長らくお待たせいたしました。
そんなに楽しみでもないって?
こりゃまた失礼。
この記事もかなり長くなりそうです。
書くのに気合を入れないと・・・はっ!
ではサクサクいきましょー。
休憩を挟み4組目 Anovio登場。
ピアノの森下滋さんと真部さんのデュオでスネ。
なんと真部さんお色直し。
前半は黒っぽいオシャレなシャツに普通のズボンでしたが、
黒革ベスト&革パンに白シャツという出で立ちで登場。
さすがスペシャルでスネ。
この組の1曲目 「ウインド」
森下さんの曲だそうです。
2曲目は「カリベ」
なんとなく赤いイメージの曲でした。
この曲の森下さんのピアノがすごくすごい!
早弾きなんてものじゃない。
指 本当は10本以上あるんじゃないの?って感じでした。
3曲目は真部さんの「釣り」
しかしAnovioのCDでは「釣り日和」となっているそうです。
なぜかというと、CD化にあたりディレクターさんから
釣りは変だよとダメ出しがあり日和をくっつけたとか。
朝早く起きて、車に乗って釣りに向かう。
楽しく釣りを始めるけれどなかなか釣れない。
でも最後には見事に獲物を釣り上げる。
そんなイメージだそうですが、
曲を聴きながら想像するとかなり優雅な感じになってしまう。
そんな曲です。
4曲目は「オールウェイズ」
この曲が終わると、もうお約束でスネ。
森下さんからのお手紙タイム。
タイトルの「行くのなら、行っておしまい ニューヨーク。」は
この森下さんの手紙の中から拝借いたしました。
そして最後の組はNAMARAですYO!
ピアノの石坂慶彦さん
この方長い金髪&サングラス
ウォレットチェーンジャラジャラでかなり格好良いです。
ウッドベースの木村将之さん
何故か1人スーツ姿でかなり浮いている。
音楽教師として教育実習に行った帰りだったそうですよ。
でもこの方、高校生でも通じるくらい幼い容姿で
とっても可愛らしかったです(笑)
そしてご存知ヴァイオリンの真部さんが加わります。
NAMARAは一度聴いてみたかったのでかなり嬉しかったです。
この組の1曲目は石坂さんの「スグソバニ」
今まですぐ近くにいた真部さんがニューヨークに行ってしまう。
不思議な感じと言っておられました。
2曲目は木村さんの「ファラウェイ」
これってたぶんfor awayってこと?
行ってしまう真部さんってこと?と思ったら、
特に意味は無いそうです。
でも木村さん、そういう意味も良いでスネと、
ちょっと調子の良いコメント(笑)
3曲目はNAMARA名物曲だとか。
曲名を言わないまま演奏が始まりました。
これって・・・ラジオ体操じゃないでsky?
ラジオ体操を大胆にアレンジした曲でした。
その名も「Rの旋律」
演奏の途中 後ろで
丸さん、室屋さん、ただすけ、多井さんが体操しだすし(笑)
4曲目は石坂さんの「ヨコガヲ」
5曲目は「単純」
石坂さん曰く、単純な曲なんでしょうね。
とのこと。
・・・全然単純じゃないですYO!
そしてこの曲が終わると石坂さんからのお手紙。
また熨斗袋かーい!
しかもまた白紙かーい!
どんだけ面白いのこの人たち(笑)
読み上げている(?)手紙の内容は途中から
「楽しかった運動会。」 『運動会!』
と何故か卒業式風に。
手紙を渡すときは卒業証書授与のときの曲が流れてました。
これですべてのグループの出番が終わり、ただすけ登場。
・・・フルートを持っているのは気にするな 気になるから!
最後に全員で演奏することに。
真部さんの「メロンジャム」という曲。
ピアノ奏者が3人もいるのに
どうするの?と思っていたのですが。
そりゃあただすけはフルートやりますよね~。
では石坂さんと森下さんは? 連弾?
と無茶なことを考えていたら。
森下さんは普通にピアノの前へ。
では石坂さんは?
ピアニカー!?
でもやっぱり私達が小学校で使っていたような
しょぼ~い感じのじゃないの。
グレーの豹柄!
吹き込みホースは金属製だしね。
シールドが繋がってるピアニカは始めて見ましたよ;
この曲では皆で手拍子したりして楽しかったですよ~。
ソロ回しも素晴らしかったし。
そしていよいよ最後の曲となりました。
真部さんの曲で「はじめて」
この曲が終わると真部さんからのお返事タイム。
ライヴに集まったお客様。出演者の方々にお礼を
言おうとしてるのに、何故かプルルルルという電話の音が。
ただすけが当たり前のように電話に出る。
真部さんは何がなんだか分からない。
もちろん私も分からない。
電話の主は
bootrecordの松本さ~ん!?
真部さんのレコード会社の社長ですよ!社長!
北海道から生電話ですよ(笑)
これにはかなり驚いていた真部さん。
もちろん私も驚いた。
でもサプライズはこれだけではありませんでした。
松本さんが誰かと電話を代わったのです。
こちらの方のほうがびっくりかも。
誰が出てきたのかというと。
真部さんのお父様~!?
もう驚いたなんてものじゃない感じの真部さん。
吹き出しちゃって言葉になってませんでした。
お父様からの労いの言葉のあとに真部さんの言葉、
たくさんたくさんお礼を言う真部さん。
思わずほろりとしてしまうような温かい空気の中
ライヴは幕を・・・、
閉じるわけが無い!
最後にして最大のサプライズです。
実は最初、開場したときに観客に配られたものがあるんです。
ただすけからの、サプライズにご協力くださいメッセージと共に。
いい日旅立ちの歌詞カード!
最後の最後でみんなで歌って
真部さんへ贈ろうじゃないという企画。
ただすけも粋なことするじゃないのー。
発案者があなたかどうかは知らないけどー。
この曲を知らない人も中にはいるかもということで
18:40くらいから開演ちょっと前までSEで
いい日旅立ちを流していましたよ。
これ聴いたら真部さん気付いちゃいますよね?
案の定不思議に思ったらしく、
なんか曲変じゃない?と、ただすけに聞いてきたそうですよ。
ただすけは
「お店の人も気を遣ってくれてるんじゃないですか?」
と平静を装い知らんぷり。
その甲斐あって(?)
真部さんすごくすごい驚いていましたよ。
もう終わりと思っていたのにまだなんかあるの?
お客さんがいそいそ出してる紙は何?といった感じでした(笑)
私ももちろん歌いましたよ~。
なんかめっちゃ感動しましたよ~。
これで本当に最後。
真部さんの挨拶でライヴはその幕をおろしました。
このあと私には
地獄の全力疾走が待っているのですがね・・・。
そういえばそのときに
私の前をウッドベースの木村さんが走っていましたよ。
ウッドベースが入ったでっかいハードケース担いで
ズダダダダーっと。
木村さん・・・電車なんでスネ;
私もそのあとを走っていきましたよ(苦笑)
もう本当に長いライヴでしたよー。
4時間近くやってましたもん。
かなり時間も押してしまっていたようですがね。
AnovioのCD欲しかったのですが時間が無くて買えなかった;
開演前にも買えたのですが
曲を聴いてから決めたかったんです。
聴いてみたらめっちゃ良いじゃない!
よし帰りに買おう!と思ったのに時間がねー。
これだけが心残りでスネ。
でも本当に楽しいライヴで最高でした。
素晴らしい演奏が聴けて幸せです。
こんなクソ長いものをここまで読んでくださって
本当にありがとうございました。
あの感動をすべて伝えるのは無理ですが、
ちょっとでもライヴの空気を感じていただけたら嬉しいです。
それでは最後に、この声は届かないかもしれないけれど、
もう着いてしまっているかもしれないけれど、
真部さん 行ってらっしゃ~い!

↑ちょっとだけど感動しちゃったら・・・お願いします。
カテゴリー別ランキング36位!
ぽんとにありがとうがぜいもす。
最近のコメント