Porno Graffitti LIVE Report

2009年3月26日 (木)

某yの人に永久就職したいまじで。

 

いやはや。

またもやお久しぶりになってしまいましたが。

 

更新数増やそうとか言っといて早1ヵ月。

 

適当に生きてます。

この1ヵ月の間それなりに色々ありましたでしょうか。

 

とりあえず大学を無事卒業致しました。

 

学科代表で卒業証書受け取ったよあはは。

学科内で2位だってあはは。

 

1位になれない詰めの甘さがわたくしらしいかとはい。

 

あとポルノさんのライヴも行きましたよ。

 

ロイヤル ストレート フラッシュ さいたまスーパーアリーナ。

がっつり3daysでしたが。

 

うん。

すごく楽しかった。

 

なんでここでこれなんだっていう疑問が残った曲もあったけれど。

終わった後の感想はとにかく楽しかったなっていうあれで。

 

FCUW 3よりよっぽど良かった。

 

あれはっきり言ってライヴじゃなかったから。

楽しかった記憶が吹っ飛ぶくらいのぐだぐだな部分がね。

 

RSFはまったく逆。

 

個人的にどうかと思う部分を素晴らしい流れがすべて掻き消した。

まさかこれが聴けるとはって曲から終盤の怒濤の盛り上がり。

 

まだツアー終わってないから詳しいレポートは控えます。

このまま書かないかもしれませんが。

 

本当に楽しいライヴだったよ。

 

追加公演も楽しみです。

 

 

では。

 

 


最近の口癖は「まじ社会出たくない。」ですが何か。

 

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2008年9月16日 (火)

レポというかただの感想とか色々。

 

淡路ライヴ参戦してキタジマ。

 

 

死ぬほど楽しかった。

このまま死んでもいいと思った。

 

むしろ死んじゃいたいと思った。

 

一緒に参戦したメンツが神。

7人の大所帯でしたが。

 

Fブロック後方のわたくしたちは明らかに浮いてました。

だってノリがおかしいもの。

 

リンクでヘドバンとかね。

ほぼ拳突き上げてたりね。

 

周りとはまったく合ってないのに。

この7人は合わせてるわけじゃないのに自然に合うっていう。

 

あ、セットリストはリリーが農夫になってただけでした。

なんであそこで農夫なのかちょっと謎ですが。

 

ぶっちゃけそらいろウォーカー農夫うろ覚え。

ぱっと出てこない。

 

最終日は参戦しなかったのですが。

オフィシャルで発表されましたね次のツアー。

 

ロイヤルストレートフラッシュ・・・。

 

ポーカーね。

色々とトランプとかけていきますね。

 

特典トランプだし。

ベストはジョーカーとエースだし。

 

わたくし来年社会人1年目で。

土日休める仕事じゃないので。

まったく参戦できる気がしませんが。

 

1つくらいは行きたいね。

 

横浜アリーナでやらないことが残念でしかたない。

 

うん。

 

淡路楽しかったよ。

 

 


↑また会いたいね。

 

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2008年9月 8日 (月)

ロマポル'08 横浜スタジアム Report 7

 

これでラストです。

 

思い出したMCとか小ネタやらを。

 

 

まずnang-changのことから。

 

衣裳がグッズのTシャツにそっくりだった。

白い袖でボディ黒の。

 

そしてそして。

 

髪型!

 

半分モヒカン!?

 

格好良かったです。

漢です。

 

グラヴィティのあのリズム音も好き。

 

最近無駄に手拍子多いじゃないですか。

基本嫌いなんですよ手拍子。

あと前後の手の振り。

 

nang-changがやってたらやっちゃうよね。

勤しんでやるよね。

 

だってnang-changがやってるから。

単純です。

 

 

そういえば初っ端のMCがすっ飛んでましたね。

 

岡野さん

「今日は祭りです!
バカになってアホになって暴れて帰りましょう!
びしょびしょのぬれぬれになりましょう!」

 

小さなお子様もいますから。

岡野さん。

 

ね。

 

7日は大雨だったので
「びしょびしょの濡れネズミになって帰りましょう!」
になってたと思います。

 

そして新藤さん

「浮かれ気分でロックンロールです!
・・・浮かれ気分でーーー!」

 

客席「ロックンロール!」

 

ナイスコールアンドレスポンスでした。

 

ただ6日は新藤さん若干の躊躇いが見えました。

言うときに照れてました。

 

いやいやいや。

 

そこは胸張ってやってくださいよ。

照れながらやる方が逆になんか恥ずかしいよ。

 

だけどちゃんと返すお客さん。

 

もちろん私も思いっきり。

7日は更に思いっきり。

 

いいねこの空間。

 

そして更に6日の新藤さん

「DAIGOのウィッシュとかやろうと思ったけどやめた。」

 

いややろうよ!

とばかりに客席からウィッシュコール。

 

新藤さん

「(はにかみつつ)ウィッシュ!」

 

ぐっじょぶ。

 

他のところのMC

 

6日 岡野さん

「リハのとき初めて
マイクが持てないということを経験しまして。
熱くて持てないんですよ。」

 

6日はかなりの炎天下でしたからね。

グッズの冷却パック使えば良かったのに。

もしかしたら使ってたかもしれませんが。

 

7日 岡野さん

「さっき奇跡が起こりまして。
雨が目に当たってコンタクトが取れたんですよ。
コンタクト取れた!って合図送って○○○が戻るときに
(何が戻るときだったか;サポートさんかな;)
コンタクトもぴゅっと戻ったんですよ!」

 

・・・ちいせえ奇跡だなおい。

 

それを嬉々として語る彼はなかなか面白かったですが。

 

同じく7日 岡野さん

雨で髪型がかなり危ないことになってまして。

前髪がこうぺたーっと・・・。

 

シルエットがなんかマッチ棒みたい。

あれ?なんか頭小さくなってない?みたいな。

 

母親似の猫っ毛でどうのって話をしてて
気にするなって言って曲に入りまして。

 

その次のMCで。

「スタイリストさんに、お願いですから
キャップかタオル巻いてください、って言われまして・・・。」

と悲しげに語っておりました。

頑なに拒否したらしいですが。

 

うん。

巻いた方が良いと思うよ。

 

あの前髪はかなりあれでしたから。

見ているこっちが切なくなりました。

 

 

6日は本当に暑くてね。

お2人とも汗だくなんですよ。

 

それがね。

爽やかじゃないの。

 

特に新藤さん。

 

なんかね。

きれいじゃないんだ。

 

顔にまとわりつくような汗のかき方で。

なんかショックでした。

 

年か・・・。

 

 

なんやかやこれまで辛辣に書いてきましたがね。

ちょっと見ていただきたいものが。

 

 

 

 

 

20080908  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えます?

 

これ7日に着ていたレインコートなんですよ。

 

なんか大穴空いてますよね。

 

 

 

暴れて腕上げ過ぎて
脇の下が裂けました。

 

 

 

破れたことに気付いた瞬間笑ったよ。

友達にも大いに笑われたよ。

 

若干意味無いですよね。

水じゃんじゃん侵入してきますから。

 

何が言いたいかといいますと。

 

こんなアホなことになる程アホになってきたってことです。

凄まじい雷雨の中で。

 

跳んで暴れて。

暴れて跳んで。

 

それができるライヴだったってことです。

 

なんかまだ書き残したことがある気がしますが。

思い出せないのでこの辺で。

 

 

楽しかった!

 

 


↑淡路島、楽しみです。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 6

 

アンコールです。

 

 

7日は出てきた岡野さん

この天気なのにお客さんが帰らないでいてくれて嬉しい
スタッフ、メンバーすごく感動しています
本当にありがとう

こんな内容のことを話していました。

 

途中でなんか帰れますか!

 

 

新曲をやりたいと思いますというような言葉から

 

 

Love,too Death,too

 

ポルノさんらしい曲って言っていいのかしら?

 

だけどなんか不思議な雰囲気の曲。

ちぐはぐって言ってもいいくらいの旋律。

 

なんか面白いですこの曲。

早くCDでじっくり聴きたい。

 

ただね。

 

これは6日に思ったことなんだけど。

 

アンコールあけにミドルを持ってこられるのも嫌ですが。

新曲っていうのも微妙なんですよね。

 

知らないからどう盛り上がっていいのか分からない。

しっかり聴きたいから逆にテンション下がっちゃうんですよ。

 

どうせなら本編でやってほしかったかな。

 

 

確かこの曲のあとにメンバー紹介。

 

nang-changまたやってくれたよ。

ボードに「3万人のブーイングを下さい」
確かこう書いてあった。

あとブーイングの手の形のボードも。

 

やったけどさ。

普通に歓声も送りたかったかも。

 

6日に岡野さんから新藤さんの紹介があり。

その直後に新藤さんが

 

 

「歌を歌いましたーーー!」

 

 

って。

 

 

歌ったのお前じゃねーし!!

 

 

本気でそう思ったんだよ。

そしたらこれ岡野さんの紹介のつもりだったらしい。

 

紛らわしい。

 

それとも私の聞き間違いか?

7日は「歌を歌ったのはー!」って言ってたしな・・・。

 

まあいいや。

 

7日はその前にギターのチューニングしてて
「今忙しいから。ボーカル昭仁。」って
めっちゃ素っ気なく済まそうとする新藤さん。

面白いです。

 

 

この曲からポルノグラフィティの歴史が始まった
というような岡野さんの言葉から

 

 

アポロ

 

やるとは思っていたけどアンコールでか。

 

これもどうなんだろう。

本編の方が良かったんじゃないかな。

 

1発目とかでも面白かったかも。

 

ライオン始まりには男を感じたけどね。

 

 

Please say yes, yes, yes

 

これ楽しかったなー。

 

英語の部分みんなで歌って。

本当に盛り上がったと思う。

 

 

自信持っていけ!

胸張っていけ!

 

 

叫ぶ岡野さん。

 

これが終わってステージ上のみなさんが
中央に集まっていつものお辞儀。

 

nang-changはTシャツの裾持っておすまし風。

好きこれ。

 

nang-changはけるときリストバンド投げてたなー。

羨ましい。

 

これで終わるかと思ったら
中央のステージにポルノさんお2人だけきてさ。

 

もう1曲やっちゃおうか。

って。

 

新藤さんはアコギで。

 

正直期待半分諦め半分。

 

 

やっぱりね。

 

 

ダイアリー 08/06/09

 

テンションだだ落ちですわ。

さっきまでの盛り上がりを返せ。

 

いやラララは歌ったけど。

半ば投げやり気味に。

 

高音が出きってないところにも興醒め。

出ないなら無理に歌わなくていい。

 

ジレンマをやらなかったことにも驚いたんだ。

最後といったらこれだったから。

 

確かに若干飽きてた感はあった。

内心今までまたかって気持ちがなかったわけじゃない。

 

だけどあれで終わられるよりよっぽどマシ。

マシなんて言葉使うことが失礼なくらいずっと良い。

 

ダイアリー 00/08/26なら良かったのに。

これやったら本当に素晴らしかったのに。

 

何度も言うけど曲自体は嫌いじゃないんです。

歌詞も感動的なんです。

 

このタイトルを冠していることが許せないだけ。

結婚した岡野さんに歌われても伝わるものが少ないだけ。

 

まあそんなあれなんですよ。

 

 

7日は曲に入るのを新藤さんが急かしてました。

それはちょっと面白かった。

 

いや面白がっちゃいけないんだけど。

本当に酷い雨だったからギターのコンディションがね。

 

何本もギターやられたみたいです。

黒のテレキャスとかレスポールも。

 

淡路島までに直るのか心配ですよ。

 

 

最後の曲も終わって。

ステージ上を歩いて挨拶するお2人。

 

そして生声。

 

新藤さん

 

 

 

「お前ら好き!!」

 

 

 

これは間違いない。

私も好きさ!

 

 

ただ岡野さんのがさ

 

 

 

「また会おうね!」

 

 

 

だったっけなーって感じで;

 

丁寧語じゃなかったと思うんですよ。

それが意外で「おっ。」っと思った記憶があるから。

 

ただ細かい言い回しを忘れまして。

面目ない。

 

 

じゃあ次に続きます。

曲は終わりましたが書き忘れたMCとか小ネタとかを。

 

 


↑クリックしてくださると順位と同時にやる気も上昇。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 5

 

ここからまた曲順があやふやです。

 

 

岡野さんの
「この曲も久しぶりにやります。」
というような言葉で聴いたことのないギターリフ。

 

透きとおるようなイメージで。

なんかキラキラしてて。

 

だけど一瞬デッサン#1に繋がりそうな印象も。

 

 

このイントロから

 

 

Report 21

 

上がらないでいられるか。

岡野さんの歌声突き抜けてました。

 

 

Heart Beat

 

この辺りの曲の上がり方は本当に凄くて。

記憶ぶっ飛んでます。

 

 

ミュージック・アワー Ver.164

 

♪ J・O・P・G FM~

って言ってるんだよね?

 

ダイアルをして~のところでちゃんと指回して。

変な踊りして。

 

だけど岡野さん。

2番で右手だけだけどうさぎちゃんやったでしょ。

 

これもう解禁なのかなー。

嫌だなー。

 

アイヤソーソーもやってくれなくてちょっと寂しかった。

あれ好きなんだけどな。

 

 

岡野さんが会場を煽ります。

 

「まだまだ行くぞ横浜!まだまだ暴れるぞ横浜!」

ってな感じでもの凄い煽ったんですよ。

 

煽って煽って煽って。

どんな曲がくるのかもの凄く期待してたら。

 

 

リンク

 

 

 

ふっざけんな!!

 

 

 

まったくの個人的な好みなんですけれど。

この曲ってそこまでの上がり曲ですか?

 

ねえどうなの?

これってそんなに盛り上がり曲なの?

 

分からん。

 

 

で。

 

 

メリッサ

 

リンクとメリッサ逆の方がまだ良かったんじゃないか?

 

まあ定番ですけどね。

根岸さんのベース格好良いしね。

盛り上がりもしますし。

 

だけどいい加減で
これに頼るのやめた方がいいんじゃないかな。

定番って大事だけど
これさえやれば盛り上がるって胡坐かいてちゃダメだよ。

 

6日はアリーナだったので
キャノン砲テープはしっかりゲットしてきましたけどね。

 

そうそう。

月が満ちる~の部分で
岡野さんが客席から後方の空を指差したんですよ。

 

月出てる!

 

黄色っぽいようなオレンジっぽいような月が。

三日月だったけどこれにはちょっと感動しました。

 

7日も同じ方向に指差してたけど雲で見えやしない。

これはちょっと間抜けでした。

 

 

稲妻サンダー99

 

これをコールアンドレスポンスに持ってくるとは。

 

スクリーンにはファミコンのゲーム見たいな
ロースペックのアニメーション。

バイクが道路を走ってます。

 

ただ6日がなかなか合わなくて。

 

岡野さんが
「JAPANって叫んでください。
言葉の意味は考えちゃいけない。
ただ叫んでください。」ってレスポンス促すんだけど。

 

岡野さんと同時に叫ぶのか
後に続けばいいのかさっぱり分からない。

 

最初は後に続いてたんだけど
彼はどうやら同時に叫んでほしかったようで。

 

その辺ヘタクソなんだよなー。

マシンガントークのときも合わせづらかったし。

 

7日はしっかり合わせられましたけどね。

 

 

おーーー じゃぱーーーん!

 

 

ってちゃんとやりましたよ。

 

岡野さんは叫ぶときにタオル上に放り投げてました。

7日は中央の花道に
グッズのタオル入ったカゴを持ったスタッフさんと
一緒に歩いて行きまして。

 

タオルがんがん客席に投げてるよー。

タオル渡すのが遅いスタッフさんに絡んでるよー。

しゃがんでるスタッフさんの背中に乗っちゃったよー。

ヘッドロックしてるよー。

 

久しぶりにはっちゃけてる彼を見た気がします。

 

 

稲妻サンダー99ものすごく楽しかったんだけど。

そろそろCentury Loversが聴きたい。

Fu Fuしたい。

 

 

この曲が終わりますと。

画面のバイクがハイスペックになりまして。

 

 

ハネウマライダー

 

この曲に流れるのが見え見えでしたが
盛り上がれば何でもいいですね。

 

タオルぶん回してさ。

 

だけどね岡野さん。

 

6日のCメロ。

また間違えたよね。

 

前回のロマポルでも間違えてたじゃないか!

進歩が無いぞ岡野!!

 

この曲一番の聴かせどころと言ってもいいところで。

軽いデジャヴでしたよ。

 

はい。

 

岡野さんのなんか感動するMCが入って
(よく覚えてなくてすみません;)

 

 

ギフト

 

横に設置された縦長のスクリーンに
歌詞の単語が次々映し出されてました。

 

本当にいいねこの歌詞。

励まされる。

 

爽やかで突き抜けてて。

ライヴにぴったりだ。

 

 

終わりの方で大きなスクリーンに
ライヴタイトルロゴが入った黒い箱を持った
ギフトのジャケットの青いサンタが映し出されて。

 

その箱が開くと中にさらに
黄色いリボンで結ばれた赤いプレゼントの箱。

 

それが開くとその開いた部分が新藤さんの映像に。

そして新藤さん

 

 

 

俺達のギフト貰ってねーーー!!

 

 

 

うん。

確かこんなことを言ったはず。

 

 

やっと本編終了。

 

次の記事はアンコールからでおま。

 

 


↑クリックしてくださるとすごくすごい嬉しいです。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 4

 

今までよりいいペースで書けてますかね。

 

 

次の3曲の並びは確実に合ってます。

だって半端ない感動だったから。

 

 

アゲハ蝶

 

中央に作られた四角いステージでの演奏。

 

サポートさんも集まって円になって。

ちょっと狭そうでした。

 

パーカッシブで民族音楽風のアレンジ。

 

フォルクローレ?

アンデス?

 

詳しいジャンルは分かりませんが
コンドルが飛んできそうなあれです。

 

テンポは遅め。

だから6日は手拍子のリズムが取り難かった。

 

7日は大雨の中だったから本当に大変そうだった。

 

NAOTOさんだよ。

生ヴァイオリンなんだよ。

 

ボディーがラップみたいなビニールで包まれてました。

あれでも水滲み込んだんじゃないかな;

 

雨のせいで音もちょっとおかしくてね。

だけどこのヴァイオリンソロがまた素敵なメロディで。

 

それだけに勿体なかったなと。

 

無理に中央にこなくても良かったのに。

お客さんのことを考えてくれてることが伝わってきて
かなり感動した瞬間でしたね。

 

みなさんプロだなー と。

 

だけどプロだからこそ楽器も大事にしていただきたい。

 

この場を借りまして。

ありがとう。

 

しかしこのアレンジは好きでしたね。

風が吹き荒ぶ荒涼とした土地が思い浮かぶ。

 

 

曲が終わると岡野さん以外はメインステージへ。

 

岡野さんの曲紹介MC

「次の曲は約7年前にできた曲で
人間の業とか欲とかを歌っているもので。
その頃の自分には表現しきれない部分もあったと思うので
今また歌ってみようと思います。」

 

確かこんな雰囲気のことを話していたのですが。

 

6日に「業」って言葉を聞いた瞬間鳥肌立ちまして。

そのあとの言葉に集中できないくらいで。

 

だって。

 

業っていったらあの曲しかないじゃないか。

タイトルそのままなんだから。

 

 

カルマの坂

 

どれだけこの曲が聴きたかったか。

この曲でポルノさんを好きになったと言っても過言じゃない。

 

FCUW 3でやってくれるかもって期待してたけど。

まさかここでやってくれるなんて。

 

1番はアカペラに近い状態で。

歌詞の一言一言を噛み締めるように
気持ちスローテンポで歌い上げる岡野さん。

 

透明感。

どこまでも伸びていく。

 

涙が溢れました。

流れました。

 

2番から楽器隊が本格的に演奏開始。

 

リズムはCDの通りには歌ってなかったと思います。

各フレーズの頭をワンテンポずらす感じ。

 

正直リズムはCDのままにしてほしかった気もしますが。

この曲をやってくれた感動に勝るものはないです。

 

夕暮れを待って~ってところで
オレンジ色の照明がバッとたかれて。

あの魅せ方にも本当に感動した。

 

歌い終わってすぐメインステージへ戻る岡野さん。

 

力強い足取り。

しっかりと地に足をつけて。

顔を上げて前を向いて。

 

あの後姿の頼もしさは言葉では表わせない。

この背中になら一生ついていけると本気で思った。

 

そしてこの流れでの

 

 

ヴォイス

 

反則以外のなにものでもない。

イントロ聴いた瞬間泣き笑いですよ。

 

嬉しくって笑って。

嬉しくって泣いて。

 

7日に雨のせいで結構始めの方でマイクがやられちゃって
音が入らなくなっちゃったんですよ。

 

そしたら岡野さんが両手広げて会場に歌えって促して。

会場全体でそれに応えて。

 

雨は本当にダルかったけど。

こういうハプニングもあって大変だけど。

 

なんか凄かった。

上手く言えないけど。

 

だけど岡野さん6日に
大サビの一番大事なところで間違えた。

7日も若干怪しかった。

 

本当に今回の歌詞間違いは酷過ぎです。

まだまだ出ますよ。

 

あとカルマの坂との間が長かったのが残念でした。

 

6日は全体的に曲間が長かったり
小さなMCがよく挟まれたりで。

 

流れが断ち切られる瞬間が多かったんです。

間が悪かった。

 

そのせいで6日終わった後のライヴの全体的な印象は
かなり悪かったんですよね。

全体としての流れを感じられないライヴだったんです。

良かったのは
ライオンとカルマの坂くらいとか思ってしまってた。

 

だけど7日は雨のせいか曲間が短くて
すごくいい流れだったんです。

流れを感じることができて。

彼らが見せたかったものが見えたというか。

 

流れは大事ですねやっぱり。

 

 

この3曲はこのライヴの中でもかなり想い入れが強くて。

ちょっと区別しときたいのでこの記事はこの辺で。

 

続きます。

 

 


↑読んで下さってありがとうございます。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 3

 

レポ続きです。

 

 

ついに開演。

 

nang-changのポン出しに新藤さんがギターを合わせる。

岡野さんが会場を煽る。

 

きたよ。

めっちゃ聴きたかったベースとギターのユニゾンイントロが。

 

 

ライオン

 

 

6日は半ば信じられなくて。

だけどこのイントロはこれしかなくて。

 

本当に聴きたかった。

ポカリのあの流れでやらなかったことに憤慨もした。

 

1曲目ですべて持ってかれました。

このライヴは何かが起こると思った。

 

確かに色々と起こりましたがね。

良い事もあれなことも。

 

それら諸々はまた後程。

 

このライオン。

 

7日は6日よりも感動が大きかった。

岡野さんの声の伸びが
6日よりずっと素晴らしかった気がする。

 

演出として空高く伸びている
換気ダクトみたいな銀の筒からオレンジの炎が。

黒煙を巻き上げつつ立ち昇ってました。

 

ただこれ開場前のリハでも使ってまして。

うっかり外から見えちゃったんですよ。

 

燃え盛る炎と黒煙が
スタジアムの高い壁越しから丸見え。

 

曲が聴こえちゃうのはしょうがないにしても
演出のネタバレってのは勘弁してほしいですね。

 

どこで使うのか気になってたんだけど
初っ端から使ってくるとは。

 

もの凄い熱量でした。

熱い熱い。

 

 

痛い立ち位置

 

ライオンからこれに行くってのも意外でしたね。

正直ちょっと微妙な流れな気もしたけど。

まあ盛り上がりはします。

 

 

ヒトリノ夜

 

のっけから上げてきますね。

引こうとしないこの流れ。

 

ただ7日はもう既にこの辺りから
ランドマークタワーの方向から黒い雲が迫ってきてて。

雷も鳴り出して。

若干気が気じゃありませんでした。

 

 

ポストマン

 

スタジアム向けに作ったというだけある。

爽やかさもありながら上げることもできる。

 

しかし。

 

7日は真剣に聴けませんでした。

気持ち良く腕上げてたら

 

 

親指に雨粒落ちてきた!

 

 

その瞬間「きたー!」って叫んで身支度開始。

仲間内で軽く号令のようになってました。

 

私達がわたわたカッパとか荷物とかの雨対策を始めましたら。

それが周りにも徐々に広がりまして。

 

ちょっと面白かった。

 

でも曲そっちのけで準備しといて良かったよ。

 

ものの数分もしないうちにドシャ降り。

この雨弱まったり強まったりしながら
最後まで降り続けましたから。

 

結果終わりには結構濡れてましたがね。

カッパ着てるのに濡れたわけは他にもあるのですが
それはまた最後のまとめにでも書きます。

 

ちなみに足元は最悪でした。

 

スタンド席は傾斜があるからどんどん流れてきて
スニーカーにどんどん貯水されていく。

飛ぶたびにじゃぼじゃぼいう。

 

前の席が通路に面していたのですが。

通路の柵に水が溜まって軽く泳げそうでしたよ。

 

いやこれは言い過ぎにしても。

本当に大変な天気でした。

 

6日はポストマン後にお決まりの
「わしらが ポルノグラフィティじゃ!」を。

 

7日は言ってなかったな。

この時点で雨が凄くて全体的にMCも少な目でした。

最悪の天気だったんで巻いたんでしょうね。

 

だけどこの雨の中の
「伝説になるようなライヴにしましょう。」って言葉は
実現できたんじゃないかな。

 

次の曲に入る前の岡野さんのMC

「ここからはポルノグラフィティの歴史を遡っていこうと思います。」

確かこんなことを言ってスクリーンに
ボルノグラフィティがやってきたの文字が映り

 

 

ベアーズ

 

これも意外でしたね。

ここでやらなくても良い曲な気もしましたし。

 

ただ7日はここでまじ天気が大荒れ。

荒れに荒れてました。

 

風は強いわ雨粒でかいわ雷鳴るわ。

 

テンション下がると同時に上がるっていう変な感覚。

 

 

グラヴィティ

 

この曲、開場前にリハで聴こえちゃったんですよ。

そのときは正直「これやっちゃうの?」って感じだった。

 

前回のロマポルではインストだったじゃないですか。

 

あの壮大さが好きだったのに。

あえてやることもないんじゃないかと思ってた。

 

もちろん歌詞のついたグラヴィティも好きなのですが。

あの素晴らしいインストをやった場所で
やることもないんじゃないかって気持ちがね。

 

前回歌ったときは最後の高音部分を
キー低くアレンジして歌ったじゃないか。

今回はちゃんとCD通りの高音で歌ってくれて。

 

それが嬉しかった。

序盤にやったから出しやすかったのかもね。

 

ただリハで聴いたときは
ミドル系の流れのどこかでやるんだと思ってた。

だからここでくるのは意外だったんだけど。

 

気付いたよ。

  

ベアーズの次にやったことで別の狙いがあると
このとき既に私は気付いてしまった。

 

 

各ツアー本編の最後の曲をやってるんじゃないか?

 

 

と。

 

次にあれがきたら確定だ。

というか絶対くるという確信があった。

 

そしてその予想通りキタジマです。

 

 

We Love Us

 

曲始まりから合唱。

 

SWITCHツアーの大合唱を思い出した。

あれは本当に感動的だったし。

今回もそれに勝るとも劣らない感動。

 

予想が当たってたこともね。

 

まあこの流れはCupidの曲の前辺りのMCで
岡野さんから説明されてましたけど。

 

いやいやいや。

 

そこは黙っておこうよ。

早々に気付けた優越感に浸らせてくれよ。

 

まあ結構気付いた人もいらっしゃると思いますがね。

だけど嬉しいじゃないかやっぱり。

 

 

次は74ersからの曲がくるはずで。

だけどこのとき何の曲か思い出せなくて。

 

というかこれ以降のは
全部なんの曲が最後だったか思い出せませんでした。

行ってなくて何が最後か知らないツアーも多くありますし。

 

 

愛が呼ぶほうへ

 

久しぶりにこの曲をライヴで素直に聴けた。

一時期これに頼り過ぎてる感があって微妙だったけど。

 

やっぱり好きですこの曲。

 

7日は「降り続く雨」の辺りで合唱。

どうせなら晴れた方が良かったけど
雨によって生まれる一体感を
本当にたくさん感じたライヴでした。

 

 

幸せについて本気出して考えてみた

 

この曲の位置がここでいいのかあやふや。

 

だけど間違いなく盛り上がりましたよ。

拳突き上げて。

 

だけどね。

 

岡野さん今回歌詞の間違いが酷かったんですよね。

 

今までって結構大きなアホ間違いを
どかんとやったじゃないですか。

それで謝って笑いを誘うっていう。

 

今回 笑えません。

 

ちまちま ちまちま間違える。

ほっとんどの曲で。

 

全部正確に歌えた曲の方が少ないんじゃないかってくらい。

 

この幸せ~の歌詞で

 

誰だってそれなりに人生を頑張ってる

時々はその「それなり」さえも誉めてほしい

 

ってところがあるじゃないですか。

 

私この曲でここが一番好きなんですよ。

本当にそうだよなって思えるから。

 

2日間ともここで間違えやがった。

 

1日目だけなら許そう。

次の日はしっかり確認してきてくれよ。

 

癖になっちゃうってこともあるんでしょうがね。

思い込みとかね。

 

次。

横浜を褒める感じの短めのMCが入って

 

 

横浜リリー

 

地元だからまあ嬉しいんだけど。

その土地にちなんだ曲ってのは少ないし。

 

だけど無理にやらなくても良い曲だと思った。

どうせならスタジアムにちなんで
プッシュプレイをやってほしかったかな。

 

またあの「横浜スタジアム~は~」って
無理くり詰め込んだのが聴きたかった。

 

スクリーンにはOMCのときとは違った
横浜の街並みの映像。

 

さてさて。

 

また随分と長くなってしまいましたね。

次の記事に続きます。

 

 


↑通りすがりのそこのあなた様も
 どうぞよろしくお願い致します。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 2

 

タイトル長いのでここからは略で。

 

では。

がしがしレポの続き書いていこうと思います。

 

両日参戦したので
6日と7日織り交ぜて書きましょうかね。

 

会場のセットは無骨な鉄骨がメインのデザイン。

両サイドに大きなクレーンが置かれ
銀色の換気ダクトのようなものも空に伸びてます。

 

あとの岡野さんの説明によりますと
サウンドファクトリーだったそうです。

工場か。

 

確かにSEの代わりに
何かを作っているような機械音が流れてました。

がしゃん がしゃんって感じで。

 

ステージは横方向に伸びてましたが
前回よりずっと短かったです。

ただステージ中央からも花道が伸びていて
中央に四角いステージが。

ここには白い円の中に白いPGの文字。

 

どこで使われるのかは後のお楽しみということで。

 

正面に大きなスクリーン。

サイドに縦長長方形のスクリーンが左右2枚ずつ計4枚。

 

それにしても開演前の客席いじりが定番化しそうですね。

今回は工場ってこと土木工事のときの交通整理員みたいな
青い制服にヘルメットのCGキャラがナビゲート。

 

質問は今までとあまり変わりありませんでしたね。

セクシーポーズ・変顔・カップルいじり etc.

 

お客さん選ぶときの言葉は
「客席のテンション工事中」だったかな?

 

ナビキャラの性格なのか返しの言葉使いが丁寧でした。

うろ覚えですがいくつか書いてみますか。

 

変顔恥ずかしがってる女性には
「その恥らう姿、昔の彼女にそっくりです。」とか。

セクシーポーズがなかなか出来ない人には
「あとで新藤課長からお説教があります。」

セクシーポーズちゃんとできた人には
「平社員の岡野がチラ見してました。」

 

ただこれは6日にやったやつです。

7日は開演ギリギリに入ったので見れなかった;

 

今回はこの客席いじりの中に仕込みが多かったですね。

前回は実は仕込みだったってのがありましたが
今回は最初から仕込って丸分かり。

 

盛り上がりはしますがやり過ぎると逆に・・・。

 

ベイスターズの看板の前に
ベイスターズのユニフォーム着て立ってる男性に
「今日は試合はありませんよ?」

ユニフォーム脱いだら下はポルノT着てて。

 

あとなんか2人組ボーイズいじろうとしたら気付かなくて
「お話しに夢中ですか・・・。」

ここから2人の会話が画面に出まして。

 

「もし女だったらポルノのどっちと付き合いたい?」

「俺絶対昭仁。」

「晴一に決まってんだろ!」

「昭仁の方が○○○だろ!」

「晴一の方が○○○だ!」

 

こんな風にケンカを始めるボーイズ2人。

どんな格好良さを言い合っていたか忘れてしまって;

 

しばらく言い合っていたけれど。

 

「ケンカはやめようぜ。」

「俺達2人これだけポルノが大好きだってことだもんな!」

 

と、肩を組合いこんな感じのことを言って仲直り。

なんか綺麗に締められましたが。

 

ナビキャラから
「以上、ポルノ劇場をお送りしました。」とかなんとか。

 

ここまで仕込みやらなくても。

楽しませてくれる気持ちは嬉しいけどね。

 

こんなことしなくても充分盛り上がれるんだから。

シンプルでもいいと思うんだ。

 

でも面白かったですよ。

 

一通りスクリーンを使った客席いじりが終わると
「そろそろ工事に戻らなくてはいけません。」と
ナビキャラ撤収。

 

その後は機械音に合わせて
ツアータイトルロゴが画面内で鼓動しているような動き。

 

開演のキッカケがどんなだったかイマイチ思い出せません;

画面が変わってスモークが炊かれてって感じだったかな。

 

そうだ、それでnang-changが出てきて
打ち込みの音ポン出ししたんだ。

 

それで花火が上がってその前後くらいに
ステージ両脇からお2人が下からせり上がりで登場。

 

・・・したらしいです。

 

この瞬間を2日間とも見逃すという大失敗。

いつの間にか両端にお2人が立っているという。

 

左に岡野さん、右に新藤さん。

 

岡野さんは6日と7日同じ衣裳で
一見つなぎに見える真っ赤な上下。

 

赤いです。

もの凄い鮮やかな赤です。

 

途中で上のジャケット脱いで
下には白地に黒でTHE TRIPと書かれたTシャツ。

ザ トリップって・・・。

 

新藤さんは6日は黒いジャケットだったかな?

下は白地にアフロっぽい男性のラメラメしたプリント。

そして真っ青なズボン。

 

青と赤。

混ぜたら紫ですか。

 

てかこのお2人の衣裳。

テツ and トモにしか見えません。

 

どこかのMCで新藤さんが衣裳について触れて。

「なんか合わせたみたいになっちゃったじゃん。」
みたいなことを言ってました。

赤い岡野さんに対して
「リーダーっぽさを出したかったんか。」みたいなことも。

 

これに関連してガチャピンとムックの話にもなってね。

ガチャピンが赤だなんだと。

じゃあわしムックかと新藤さん。

 

いやいやいや。

 

ムックが赤だから。

てかガチャピン緑だから。

 

ムックは赤ー!と叫んでおきました。

他のお客さんからもかなり突っ込まれてましたね。

ガチャピンは緑ー!とか。

 

えーと。

 

曲に入る前にMCなんか書き始めてしまって。

これもう何曲かやったあとのMCなのにね。

 

あんな衣裳着てくるからいけないんだ!

 

あ、7日の新藤さんはたぶんグッズのつなぎ着てました。

上は着ない状態で腰に巻きつける感じに。

それに白いTシャツだったかな。

 

さてさて。

 

ステージ説明やらなんやらでまたかなり長くなりましたね。

 

次の記事から曲に入りたいと思います。

 

 


↑応援クリックどうぞよろしくお願い致します。

 

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横浜・淡路島ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ 横浜スタジアム 2days Report 1

 

というわけで。

行ってキタジマ。

 

 

横浜・淡路ロマンスポルノ'08

~10イヤーズ ギフト~

横浜スタジアム 2days

 

 

ライヴレポなんてもの凄く久しぶりで。

どんな風に書いていたかも忘れ気味ですが。

 

例の如く辛口・毒舌・辛辣になるかと思われます。

もちろん良いところもたくさんありましたが。

 

このレポは淡路島でセットリストが
ガラッと変わることを願いながら書こうと思います。

 

なのでネタバレ祭りです。

その辺り了承していただける方のみどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫ですか?

書きますよ?

 

 

 

はい。

とりあえず覚えている限りでのセットリストを。

 

うろ覚えなので順番が不確かなところが多いかと。

やった曲さえ怪しいです。

 

 

ライオン

痛い立ち位置

ヒトリノ夜

ポストマン

ベアーズ

グラヴィティ

We Love Us

愛が呼ぶほうへ

幸せについて本気出して考えてみた

横浜リリー

アゲハ蝶

カルマの坂

ヴォイス

Report 21

Heart Beat

ミュージック・アワー

リンク

メリッサ

稲妻サンダー99

ハネウマライダー

ギフト

~アンコール~

Love,too Death,too

アポロ

Please say yes, yes, yes

ダイアリー 08/06/09

 

 

大体こんな感じだったかと・・・。

始めと終わりの順番はそれなりに合ってるはず。

 

中間がもうさっぱり;

曲ごとの前後は結構覚えてるんですけどね。

 

これは絶対だってのはレポ書きながら詳しくあれします。

かなり長くなりそうなのでこの記事はこの辺りで。

 

 

まだセットリスト(中途半端な)しか書いてないぞ。

 

 


↑順位が上がればレポのスピードも上がるやも。

 よろぴこ。

 

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2007年4月12日 (木)

拳突き上げて、跳びまくってきました。

 

横浜アリーナ行ってキタジマ。

 

本当に楽しかった。

やっぱり彼らの音楽は私には必要不可欠だ。

 

不満な部分がないって言ったら嘘になるけど。

楽しかったということに嘘はない。

 

それだけを伝えたいがための更新でした。

 

ではでは。

 

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2006年11月 2日 (木)

LIVE"RE・BODY" Report 5

 

MCとか総評とか色々。

 

 

今回MCがそんなに長くなかったんですよね。

だから内容もあまり・・・はい。

 

1つだけなんとなく覚えているのが桃太郎電鉄の話。

 

 

岡野さん
「ワシらは昨日から札幌に来ていましたが、
昨日の夜は何してたと思います?札幌といえばねぇ・・・。」

 

お客さん
「「「すすきの~?」」」

 

岡野さん
「と思うでしょ? 桃鉄やってました。
目的地からかなり遠くて一か八かで
ぶっ飛びカードを使ったら旭川に着いてしまった。
わしずっと北海道におったよ。」

 

と、確かこんなことを話していたような。

 

 

新藤さんはというと。

 

 

「今夜はすすきのを買い占めます。独占します。」

 

 

と宣言。

 

それはゲームの話?

 

・・・両方か。

 

 

MCはここらで。

 

 

ライヴが終わって会場の外に出たら
スタッフさんがポカリ配ってるの。

1人に1本。

 

一瞬、大塚製薬太っ腹だなーと思ったけど。

ちょっと待った。

 

 

今回のキャンペーンで一体何本売り上げたの?

各会場で1人1本配るくらい
どうってことない数売れたわよね?

 

 

私は騙されないぞ!

 

誤魔化されないぞ!!

 

 

いつもの何倍も売れているはずなのに
そのお返しがまたポカリなんて。

しかも1本って、ケチ臭い。

 

何本もくれても困りますがね。

嫌がらせだと思いかねないよ。

 

 

グチはこのへんで。

 

 

ライヴ中、新藤さんのコーラスがかなり聴こえたの。

 

じーっとアヒル口を見つめてしまったよ。

歌ってるときの唇の動きが・・・可愛い。

 

 

でもさ、気付いたよ。

ライヴ中も脳みその隅っちょでは考えていたけど。

 

 

ウエンディの薄い文字は?

 

 

歌ってないYO!!

 

 

危ない橋は渡らないのか。

冒険はしないのか。

 

もう3~4回失敗してるのに。

 

 

今更何を失うことがある!

 

 

MCで触れもしなかったからね。

生で聴きたかったよ。

 

このライヴで歌わないんじゃ出した意味半減じゃないか?

 

いつか聴ける日が来ることを願おう。

 

 

これももしかしたらグチか?

いやいや、希望のはず。 たぶん。

 

 

そうそう、ギターの演奏について触れてなかったよ。

 

テレキャスターレスポール
こげ茶の変った形の(名前が分からない)
いつものように色々使ってたけど。

 

やっぱ格好良いわ。

 

ギターソロはライヴ用にアレンジされていたのもあるし
CDのままっぽいのもあるし。

  

デッサン#1が今までの音のない森とか
Twilight,トワイライトみたいな位置づけになっていたと思う。

 

そのギターソロも良かったよ。

イントロ聴いたときも鳥肌ものだったけどね。

 

 

セットリストが最強だったからね。

ある2曲を除いてですが。

 

 

だけどこれにも思うところが。

 

あのセットリストは
キャンペーンなんかのライヴでやってはいけないと思う。

「なんか」って言ったら失礼かもしれないけど。

 

正直そう思いません?

 

行けなくて涙を呑んだファンが何人いるよ?

 

私もそのうちの1人だったんだから。

本当に連れて行ってくれた方に感謝だよ。

普通に先行予約とかでハズレるのとは重みが違うよ。

このキャンペーンは平等とは思えないからね。 

 

 

すごく楽しかっただけにちょっと残念な気持ちにもなる。

色んな意味で伝説的なライヴになるんじゃないかな。

 

 

たくさんのことを感じる、
目まぐるしくも素晴らしいライヴでした。

 

 

これにてレポ終わり!!

 

 

横浜ロマンスポルノのときと比べたら
幾分コンパクトになったかな?

 

それでもやっぱり長いなー。

 


↑ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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2006年11月 1日 (水)

LIVE"RE・BODY" Report 4

 

アンコールに入ります。

 

初めての人が多いからかいつもより速めの手拍子。

 

お! あのちょっと恥ずかしい
ポルノ チャチャチャが無くなるか!!

 

と思ったけどダメでした。

やっぱり強いわ。

このアンコール別のに変らないかなー。

 

 

そして再び皆さん登場。

 

岡野さんがポルノTシャツ

新藤さんはバイクTシャツ

横浜ロマンスポルノではエンブレムTシャツだったから
着ている姿が見れて嬉しかった。

 

でね、拝みました。

 

新藤さんが歓声に応えて手を上げた瞬間。

 

 

アヒルのギャランドゥ!!

 

 

初めて見ました。

結構近くにいけたおかげ。

チラリズム万歳。

 

変態でめんちゃい。

 

 

そういえば出てくるまでかなり長く感じたのよね。

たぶんあれはアヒルの髪の毛を
セットしなおすのに時間が掛かったんだと思う。

出てきたら綺麗になってたもの。

 

 

岡野さんのこのツアーで初めてやる曲という紹介で。

 

Swing

 

今回は本当に驚きの曲ばかりだった。

 

うるうるしますよ。

 

涙がー、汗がー。

垂れ流しです。

 

 

歌詞に「虹」が出てきたところで
上にある7つの照明が虹色に並んだんですよ。

あれはかな感動的だった。

 

 

そして更に感動の出来事。

 

この曲、最後の音が鳴り止むまで拍手が起きなかったの!!

それだけ皆が曲に入り込んでたってことよね?

めっちゃ嬉しかった。

 

 

でも拍手中の名前を呼ぶ声でちょっとぶち壊し。

もう少し空気を、ね。

 

 

そしてまた軽く岡野さんの曲紹介。

何がくるかと期待していたら。

 

 

「因島でライヴをやって・・・。」

 

 

まさか、また?

そのまさか。

 

愛が呼ぶほうへ

 

この曲は大好きだよ。

本当に好きだよ。

 

だけどいい加減これに頼るのは止めた方が良いと思う。

あれだけ聴く人の心を捉えられるんだから
そろそろ出し惜しみしなきゃ勿体ないと思う。

 

こんな感じでね。

メリッサと愛が呼ぶほうへはちょっと不満が残ったという話。

 

 

ここからは明るく行こう!

 

 

ラストといえばこの曲。

 

ジレンマ

 

いつもと違ったソロ回しで面白かった。

 

1番驚いたのは本間さんのとき。

お得意の微妙な長州小力のモノマネをする本間さん。

 

いやいやこれに驚いたんじゃないよ。

 

そのとき岡野さんが叫んだ名前だよ。

 

 

「nang-chang!」

 

 

・・・nang-chang!?

 

 

ななななnang-changキタジマー!!!

 

 

キャップかぶってキーボードのところにいるYO!

めっちゃ笑ってるYO!

 

ライヴ中で1番テンション上がったかも。

すみません、彼が好きなんです。

 

途中から真ん中らへんでテルミンやってた。

 

どうせなら最初からいれば良かったのに。

いや、でもあれだからこそあそこまで盛り上がったのかも。

 

 

でラストか。

 

生声?

 

・・・覚えてないよー;

 

岡野さんはいつもの通り
「また会いましょう!」だったかな。

新藤さん・・・
「ポカリ沢山飲んで来てくれてありがとう。」だった。

気がしないでもない。

 

 

最後はありがとうの声とか歓声でいっぱい。

本当に楽しくてスペシャルなライヴだった。

 

 

はい、こうして大盛り上がりでライヴは終了いたしました。

 

次の記事はMCとかまとめとかちまちま書きますよー。

 


↑日付が変ってしまう。

 

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LIVE"RE・BODY" Report 3

 

順調に書けてますか?

 

 

まほろば○△

 

これもむらっさき以来やってないよね?

 

イントロのウーウーいうコーラス(?)
をやってくれなかったのが残念だったけど。

意外な曲で嬉しかった。

 

 

そしてまたまたびっくり曲。

 

PRIME

 

始まった瞬間相方さんと顔を見合わせた。

 

 

「「PRIME??」」

 

 

って見事にハモったよ。

あまりにも反応が被ったからちょっと面白かった。

 

 

オーォ イエーェ!

オーォ イエーェ!

 

 

この掛け合いがめっちゃ気持ち良かった。

 

 

そしてCentury Loversの煽りへ。

 

煽りの前がかなり盛り上がる曲で
終わった後歓声上げたかったんだけど
すぐに煽りの音が始まっちゃったから
若干不完全燃焼的なところがあったのよ。

 

PRIMEやった場所がちょっと自信なかったけど
多分あってるんじゃないかなぁ。

 

 

では煽りの内容を。

 

 

久々にバリエーション豊かだった。

 

小さめにやらせたり
悲しそうにとかお腹が痛そうにとか。

 

肉が食べたい、
ジンギスカンが食べたいなんてのもあったかな。

~が食べたい系ではかなり声出てました(笑)

 

 

煽りが終わって曲に入る。

 

 

Century Loversの見所といったら
岡野さんのアレしかないでしょう?

 

 

股間ダンス!!

 

 

この名称はかなり違う気もするけど。

気にするな 気になるから!

 

 

これも久しぶりにかーなりネチっこかったよ。

長かった。

 

 

この擬音を使って良いのかかなり迷うところだけど・・・。

 

 

カックンカックンしてた。

 

 

あえて何処がとは申しませんけれども。

皆さんには分かっていただけるでしょう。

 

 

そしてポカリスエットのCMソングが続きまっす。

 

ミュージック・アワー

 

あの狭い空間での変な踊りは
かなり厳しいものがありましたがね。

 

最後転調するところでキーを上げてなかったのは
デッサン#1リビドー連続なんていう
無茶をしてくれたから全然構わないさ。

 

 

ただ。

 

うさぎちゃんは好きじゃない。

今回は岡野さんもやってなかったしね。

 

頭の上でピコピコやられると前が見えなくなるっつーの。

 

 

岡野さんが

 

アイヤアイヤ アイヤソーソー

 

って沖縄風のやってくれたから満足ですがね。

 

 

じゃ次。

 

ハネウマライダー

 

この2曲の並びには
若干大塚製薬からの圧力を感じてしまうのですが・・・。

 

それはさておき。

 

岡野さんタオルぶん回してた。

あの長いハネウマタオルをよ?

 

狭い客席でやられるのは正直嫌なんだよね;

 

短く持ってくれる人は良いの。

考え無しに長いまんまぶん回す奴が嫌いなの。

 

 

そうだついでに書いておこう。

 

 

ぼんぼんがついたニット帽かぶるな!!

 

 

目の前にいたんです。

見えやしねえ。

何度むしり取って後ろに放ってやろうかと思ったか。

 

札幌が寒いのは分かるよ。

 

だけどライヴハウスではマナー違反も甚だしい。

おだんご頭とかも避けたほうが良いかもね。

 

もっと激しいバンドのライヴだったらかなりヤバイよ。

殺されかねませんから。

 

これは言い過ぎにしても
確実に帽子は取られるしおだんごは破壊されますよ。

 

 

はい、これについては以上。

 

次の記事へ続きます。

 

 

また批判っぽくなってしまった;

 

でもマナーはマナーだし、
これくらいは言っても平気・・・だよね?

 


↑初めましてのあなたもポチッとお願いします。

 

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LIVE"RE・BODY" Report 2

 

スピードアップできるかな。

 

 

ラテンのリズムが聴こえだし
チャッチャ チャッチャッチャッの手拍子。

 

アゲハ蝶

 

この前にしたMCで岡野さんが
初めてポルノのライヴに来た人という質問に
結構な人数が手を挙げていたのですが。

 

徐々に大きくなる手拍子というのは
何回聴いてもワクワクしてきます。

 

 

だけど岡野さんやっちゃった。

お分かりでスネ。

 

間違えたよー。

 

「旅人は答えた」のあたりだっけな?

歌詞が出てこなくて「つっ」って。

 

 

「つっ」ってなんだ?

 

 

すぐに持ち直して一安心でしたが。

 

  

次の曲は一瞬なにか分からなかった。

イントロ聴いて、あの詰まった歌詞を聴いて
やっと感動が押し寄せてきた感じ。

 

INNERVISIONS

 

これも若干歌詞が怪しかったけど
やってくれたことに感動だよ。

 

最後の1.2.3.4.5!の4で
タメを入れてたのがライヴ!って感じで良かったな。

 

 

次の曲

 

Devil in Angel

 

予想的中。

やっぱりこれはライヴでこそ生きる曲だ。

 

間奏とかのジャッジャッ ジャーンのところ(分かる;?)で
拳を突き上げるのが気持ち良い気持ち良い!

 

だけど岡野さんまたやっちゃったねー。

 

どこかで歌詞を間違えて
「歌詞を間違えてしまった~♪」って歌っていたような・・・。

 

 

MCが入りオリコン1位のお祝い。

 

Winding Road

 

ライヴだと声が跳ねるところがめっちゃ強調される。

あの跳ね方大好き。

言うこと無しですね。

 

 

で、次だよ。

 

まさかやってくれるとは。

しかもWinding Roadの後に入れてくるとは。

 

デッサン#1

 

あのギターのイントロが聴こえてきた瞬間
魂抜けるかと思った。

むしろ抜けたかもしれない。

 

岡野さん前より少し声低くなったのかなとも思ってたけど
全然そんなことないかも。

 

出し切ったよ。

 

この曲の高音部分は凄まじいけど
めっちゃ伸びてたよ、突き抜けてた。

 

 

衝撃は続き。

 

 

これもやるか。

やってしまうのか。

 

リビドー

 

なんですかこの2曲の並びは。

 

リビドーだと分かった瞬間

 

 

「リビドー!?」

 

 

って半ば叫びながら、結構右寄りにいたけど
真ん中近くに移動、おかげで結構見やすい位置に行けた。

 

この並びはぽんとにすごくすごかった。

 

10月10日の記事で聴きたい曲を6曲挙げてたんだけど。

そのうちの2曲だったから本当に嬉しかった。

 

 

次はね、違う意味での衝撃が走ったよ。

 

1stアルバムから2曲続いたから
もしかしたらライオン来るんじゃないか?と思ったよ。

 

すごくすごい期待したよ。

確信さえしてたかもしれない。

 

 

だけど聴こえてきたのはあのドラム。

 

 

スッチャチャ スッチャ

 

メリッサ

 

いやいやいやいやいや。

それは無いでしょうよポルノさん;

 

昔の曲が2曲続いて、めっちゃ盛り上がってたよ。

更に盛り上げようとして定番を持ってきたんだろうけど。

 

この曲で盛り下がったのなんて初めてだよ。

曲順によってあそこまで盛り下がるなんて初めて知ったよ。

 

 

とりあえずメリッサやっとけば盛り上がる。

そんな風に思ってるのか?

 

 

読みが甘い。

 

 

ファンを馬鹿にするなと言いたくなった。

あそこは絶対コアなのを持ってくるべきだった。

 

 

かなり手厳しいようだけどこれは声を大にして言いたい。

 

 

あのセットリストにメリッサはいらない。

 

 

これは一緒に行った人(連れて行ってくれたが正しい)も
同意見でかなり安心したんだけどね。

 

 

区切りの良いところで続きは次の記事へ。

 

記事の最後はなんだか批判が多いか?

これは少し考えねば;

 


↑こんなんですがよろしくお願いします。

 

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POCARI×PORNO LIVE"RE・BODY" in ZEPP Sapporo Report 1

 

仙台公演が確実に終わっているであろう
という時間を狙ってのアップです。

 

札幌は9時半には終わってたから大丈夫よね?

最終日だからって1時間も延長とかないよね?

 

仙台に行った人がライヴ中に見てるはず無いから大丈夫!

書きますよー!!

 

 

と、その前に。

 

これ、公開日時指定で書いているので
リアルタイム更新ではありません。

 

そんなことしてたら書き上がりません;

横着して申し訳ない。

 

書き溜めておいて間隔をあけてアップしていきますが
設定上新しいものが上に来るので
読みにくいかもしれません、どうかご了承ください。

 

 

それでは気を取り直して。

 

 

POCARI×PORNO LIVE"RE・BODY"

in ZEPP Sapporo LIVE Report

 

 

Vfts0093  

 

看板(?)はこんな感じ。

 

 

 

 

他にもポルノさんのパネルとか色々ありましたけど
これは載せちゃまずいと思うので割愛。

 

 

とりあえずセットリストから。

 

 

1.Name is man ~君の味方~
2.サボテン
3.朱いオレンジ
4.フィルムズ

MC

5.アゲハ蝶
6.INNERVISIONS
7.Devil in Angel

MC

8.Winding Road
9.デッサン#1
10.リビドー
11.メリッサ

MC

12.まほろば○△
13.PRIME
14.Century Lovers
15.ミュージック・アワー
16.ハネウマライダー

アンコール

17.Swing
18.愛が呼ぶほうへ
19.ジレンマ

 

 

曲順にちょっと自信がありません。

 

PRIMEの場所がかなりあやふや。

この辺だったかな?というところに突っ込みました。

 

あと朱いオレンジフィルムズの順番。

私はフィルムズが4曲目だと思い込んでいたんだけど
他の方のレポを見ると違うんですよね。

 

演奏した曲はあってるはずですので。

順番はあまり信じないでください;

 

 

それより曲の内容を見てくださいよ。

すごくすごいなんてものじゃない。

 

滅多に聴けない曲ばっかり。

驚きの連続でした。

 

 

ここからは内容にそって書きましょうか。

 

 

開演前、SEが流れる会場はすし詰め状態。

そんな中SEが消え暗転、一気に期待が高まります。

 

 

そしてステージ左からポルノさんが登場!

 

 

1曲目 Name is man ~君の味方~

 

 

びっっっくりした!

 

 

まさか初っ端にこの曲を持ってくるとは。

やられました。

 

 

はじまりのこの流れは本当にすごかった。

 

サボテン朱いオレンジは初めて聴いたし
フィルムズむらっさき以来だよね?

 

岡野さんも目を瞑りながら歌に入り込んでいる感じ。

しっとり聴き入っていました。

 

 

でもさ、正直言うと不満もあった。

掴みの4曲をミドルで攻めるってのはどうなんだろう。

 

いつもとは比べ物にならないくらい狭いハコ。

大き目ではあるけどまさにライヴハウスって感じの会場よ?

 

 

ロックで来ないでどうする!!

 

 

私としては拳を突き上げたかったよ。

初っ端からライヴ感を味わいたかったよ。

 

 

だけどよくよく考えてみると
あれはポルノさんたちの配慮だったのかなと。

 

ライヴ開始前は興奮・緊張がお客さんを支配してる。

それで初っ端飛ばしてったら押し合いへし合いで
失神して倒れる人が出るかもしれない。

 

落ち着いてもらうためにミドルできたのかなー、とね。

 

 

こう思えば、主催者側も色々大変なんだなーと納得。

 

 

・・・するしかないじゃないか。

 

 

はじめ2曲をミドルであと2曲はアップ。

せめてこれでやってほしかったというのが本音。

 

 

だけど聴いてみたい曲ではあったから嬉しかったですよ。

 

 

そんなことより、
はじまってすぐ気になってしょうがなかったことが。

 

 

キーボード本間さんじゃね?

 

 

本間さんでした。

あの癒し系笑顔の彼でした。

 

 

4曲終わってお決まり

 

 

「ワシらがポルノグラフィティじゃ!」

 

 

をやってMC、メンバー紹介になりました。

 

またまた申し訳ないのですが
ドラムとベースの方の名前が思い出せない・・・。

色んなところで聞いたことはある方なの。

本当に申し訳ないわ;

 

パーカッションはSPAMさんという方で、めっちゃ上手でした。

だけどしんみりした曲でも明るい笑顔でやってらして、
それが若干あれかなと。

演奏が本当に楽しくてしょうがないのかな。

 

ベースの方もドラムの方も素晴らしかったです。

 

やっぱりいつものメンバーが良かったという気持ちが
無かったといったら嘘になってしまいますがね。

 

だってName is man ~君の味方~って
ヴァイオリンの音がかなり聴こえるじゃない。

金髪の方、本当に何をなさっていたんだろう。

 

キーボードは本間さんのままでも構いませんがね。

 

 

スパンさんはポルノさんと同い年だそうで。

 

会場がどよめきました。

私も驚きました。

失礼な話ですがポルノさんは若いんだなと改めて実感。

 

 

あ、だけど出てきてすぐの岡野さんは
なんだかすごく老けて見えたんですよね。

照明の加減なのかお疲れ気味な印象でした。

 

ライヴが盛り上がるにつれて
若返っていった気がするのは気のせいだったのかしら。

ちょっと痩せたようにも見えたから、そのせいかもね。

 

 

今更ですがお2人の衣装をざっと。

 

岡野さんは赤いチェックのネルシャツ(?)に
黒の長袖インナー

ズボンはカーキっぽかった?

よく覚えていないのですが珍しく淡い色合いのズボンでした。

髪型は最近のお決まり的な感じ。

やっぱりペターンとしてる。

 

新藤さんは黒いジャケット
胸の位置になんか複雑な柄のあるインナー。

ズボンは・・・忘却の彼方へ。

濃い色だったと思います。

髪型はまたもフワッフワ。

あんまり好きじゃないんだよなー。

 

 

長くなったので次の記事へ続きまっす。

 

まだ4曲しか進んでない・・・。

横浜ロマンスポルノのときよりはまだ早いか。

 

タイトルもクソ長いので次からは略称でいきますか。

 


↑悲しいことに急降下。
どうぞよろしくお願い致します。

 

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2006年10月31日 (火)

札幌旅行記。

 

無事帰ってキタジマー!

 

 

楽しかったですよ。

 

 

楽しくないわけがない!

 

 

レポは11月2日になったと同時にアップでき・・・たら良いな。

頑張ります。

 

 

札幌観光もそれなりにしましたよー。

 

 

Vfts0092  

汚いけどジンギスカンです。

 

メーメーさん。

 

 

臭みがまったくなくて美味しかったです。

ライヴ前、しかも真っ昼間なのにビール飲んじゃいました。

いや~、無駄にテンション上がった。

 

 

31日のお昼ご飯は

 

 

Vfts0099  

マジスパ本店

 

デビュー!!

 

 

 

Vfts0100  

本店限定フィッシュフライ

 

うまうま。

 

 

 

噂は本当だったよ。

 

 

辛い!!

 

 

いつもと同じ悶絶にしたのに辛い辛い

なんだか量も多くて完食できなかった;

申し訳ない。

 

 

やっぱり芸能人沢山来てるのね。

 

もちろんあの方の写真もありましたよ。

右にニット帽&黒ぶち眼鏡さんが写っていたことに驚きました。

ちょっと気づけないくらいにオーラが無かった。

 

 

ここまでなんだか食べてばかりですが。

 

札幌といったらこれ。

 

 

Vfts0105  

 

時計台

 

 

 

小さい小さいと聞き過ぎていたからか。

思ったより大きかったです。

もっともっと小さいのかと思ってた。

 

写真の撮り方が下手なのは突っ込まないでください。

 

 

これなら充分札幌満喫したんじゃないかな?

 

 

これから課題をやらなければ。

一気に現実を突きつけられる悲しさよ・・・。

 

 

ではでは。

 


↑行きに飛行機が同じになったあの人は
何しに札幌に行ったんだろう。

 

あ、これ1000個目の記事だった。

ハロウィンだし、なんだか色々と記念日でスネ。

 

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北の国から・5

 
あと30分程でこの北の大地から飛び立ちます。

北海道は楽しく、美味しく、最高でした。

帰りたくないよー。
 

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北の国から・4

 
一緒にライヴ行った友達と語り合って、お酒飲んで。

ぽんとに幸せ。

今までで1番楽しかったライヴだった。

おやすみなさい。
 

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2006年10月30日 (月)

北の国から・3

 
死んでも良い。

いや、死ねる。

そんな感じのライヴでした。

この北の大地に骨を埋めたい気分だよ。

微妙なところもあったけど。

あのセットリストは反則だ。

早くレポ書きたい。

本気でそう思ったライヴだった。

ポルノさんはこの言葉はあまり好きじゃないけど。

もう、最高!
 

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北の国から・2

 
新千歳空港到着!

予想だにしないサプライズでちょっと緊張した空の旅でした。

これから札幌行ってお昼ご飯です。

北海道グルメ堪能するぞ!
 

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北の国から・1

 
まだ北の大地に降り立ってはいませんが。

友達との待ち合わせ場所に向かっています。

1本早い電車に乗ってしまった模様。

時間を持て余しそうです。

ではでは。

次は札幌からお送りします。
 

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2006年8月28日 (月)

THE 夢人島Fes.2006 LIVE Report

 

ただいまー!

 

 

行ってきましたよ。

 

 Vfts0054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE 夢人島Fes.2006

 

 

静岡に行く前にマジスパにも行ったので
アルバム増えてます。

 

何故か養子も増えてます。

我慢できませんでした。

 

でもあの素晴らしいライヴに同行できた幸せ者です。

 

 

それではレポしちゃいますよ。

 

こんなところじゃ書ききれないほど
すごくすごいことが起こりましたよ。

 

 

オープニングセレモニーでもうサプライズが。

 

今年はモーツァルト生誕250周年

 

そしてサザンオールスターズ
皆さんの年齢を足すと250歳になるそうです。

 

それにちなんでか
合間合間にモーツァルトの曲が流れていました。

 

オープニングのときはアイネクライネナハトムジークが。

 

ステージ上にサンバガールが並びダンスダンス。

 

タネウマライダーみたいだわ、なんて思っていたら。

 

 

NAOTOさん出てキタジマー!

 

 

ものっそい笑顔でヴァイオリン弾いてる!

大画面にすぱーん!とアップで抜かれてる!

 

まだオープニングですよ?

ポルノさんの出番じゃないんですよ?

 

上下の衣装で
誇らしげにヴァイオリンを奏でていた皇太子。

恐るべし。

 

会場にいた大多数の人は
あの金髪は誰なんだ?って感じだったんじゃないかしら。

 

 

で、ここからどんどん
アーティストさんが出てくるわけですが。

 

 

6アーティスト 全54曲

 

 

これを全部書くなんてとてもじゃないけど無理。

 

他の方の細かいところは
そちらのファンの方にお任せしましょう。

 

 

BEGIN沖縄調の曲には
めちゃめちゃ癒されましたし。

 

GLAYは、さすがGLAYというか
貫禄みたいなものがありましたし。

 

Mr.Childrenの桜井さんも
笑顔で本当に楽しそうでしたし。

 

アミューズのハンカチ王子こと
福山雅治さんは、いい男にも程がありましたし。

 

サザンオールスターズの初っ端
勝手にシンドバッドが聴けたのは最高の経験でしたし。

 

 

どなたも1度は観てみたいという方ばかり。

本当に豪華で楽しかった。

 

 

じゃあここでお待ちかね(?)

ポルノさんのレポいきますか。

 

とりあえずセットリストから。

 

 

1.DON’T CALL ME CRAZY

2.アゲハ蝶

3.Winding Road

4.Mugen

5.幸せについて本気出して考えてみた

6.ミュージック・アワー

7.ハネウマライダー

 

 

あのギターイントロが鳴った瞬間大興奮ですよ。

ゴリゴリのロックチューンで攻めてきた!って感じで。

 

幕が落ちてステージ上の皆さんの姿が現れた瞬間。

度肝を抜かれました。

 

ポルノさん

 

 

白いナース服着てる!!!?

 

 

昭仁さんはぶち眼鏡してて
マッシュルームカットの茶髪のカツラ。

 

なにやらプラカードを持っていて

「体調が悪い方はすぐに救護室へ」

みたいあことが書いてありました。

 

炎天下でライヴですものね。

体調にはしっかりと注意しないといけませんものね。

お客さんを気遣う姿はまさに白衣の天使。

 

・・・そんな綺麗なもんじゃないか。

 

 

晴一さんはゆる巻きパーマで茶色ロング。

 

サポートさん達はチェックのパジャマ姿。

どうやら患者役だったようです。

 

中でもnang-changはだいぶ重症だったようで
頭にネットを被っていました。

 

誰かに殴られたのかしら・・・。

 

途中で昭仁さんはでっかい注射器を持ってましたよ。

 

そしてスピーカー(?)に右足を乗せて
じわじわとスカートを捲っていく。

 

露になった太ももには

 

 

「ようこそ夢人島へ」

 

 

素晴らしい歓迎の言葉をありがとう。

 

でもパンツはのボクサータイプ。

というかスパッツぽかったかな?

セクシーさのかけらも無い。

 

どうせならねぇ、ガーターベルトとかねぇ。

 

やるからにはそのぐらいしてほしかったです。

まぁこれでも充分やり過ぎた感はありましたがね。

 

 

1曲目が終わるといそいそと着替えるポルノチーム。

 

驚くことにこの後ナース服について
まったく触れずに曲をこなしていったんですよ。

ただの一言も触れませんでしたよ。

ある意味潔いのか?

 

晴一さんは頭にいタオルを巻いていました。

 

上はTシャツだったんだけどズボンが微妙だったのよ。

チェック柄で丈がえらい中途半端なの。

 

膝丈でもない、言うなればすね丈。

すねの真ん中くらいまでの長さ。

 

で、靴下が更に微妙。

ローカットのじゃなくて、ちょっと長いの。

靴の上からだいぶはみ出してるの。

 

この印象が強すぎて昭仁さんの衣装
さっぱり覚えてない。

 

NAOTOさんは例の白いビラビラシャツにズボン。

考えたらこの人2回もお色直ししたのね。

どんだけよ。

 

nang-changは黒のハネウマキャップに
ピンク系の派手目の柄シャツ。

最近こういう格好多い気がする。

 

 

いい加減中身の話をしますか。

 

曲は盛り上がるものばかりで良かったと思いますよ。

 

 

アゲハ蝶の手拍子、ラララの合唱。

 

Winding Roadで少ししっとり。

早くCDで聴きたい。

この曲ぽんとに好き。

 

Mugenでは昭仁さんのご指導により
6万人がウォーオーオ ウォーオ!と叫び。

 

幸せについて本気出して考えてみたでは
オイ オイ!の掛け声と共に拳を突き上げ
キャノン砲からカラーテープが放たれる。

 

横浜ロマンスポルノのときと同じ色だったから
余ったのを使ったのか?と思ってしまいましたが。

 

で、ミュージック・アワーで大事件が勃発。

 

最後のキーが変わるところもちゃんと出してくれたし
変な踊りも最高に楽しかったけど。

 

昭仁さん、あなた今何したの?

 

右手だけだったけど私は見逃さなかったわよ?

 

 

ウサギちゃんやっちゃった!!!?

 

 

今現在も賛否両論あるこのフリ。

本人達が嫌がっているらしいということで
やる人は若干批判されるこのフリ。

 

そのご本人様がやっちゃったよ。

 

これは今後波紋を呼びそうですね。

 

 

ラストはやっぱり来たかハネウマライダー

これは手をグルグル回すので定着しそうですね。

 

1番のサビで昭仁さんがタオルを回していたから
2番からはお客さんも持ってるタオル回してましたよ。

なんだかどこかで見たことある光景でした。

盛り上がるけどちょっと邪魔よね。

 

 

はい。

こんな感じでポルノさんの出番は終わったわけですが、
まだいろいろ事件があるのですよ。

 

 

これは個人的サプライズ。

 

私はC6ブロックの1番前で見れたんです。

 

思ったより近くて嬉しかったのですが
更に嬉しい出来事が。

 

ポルノさんの出番が終わり
次の方が出てくるまでの間、友達とお喋り。

 

そしたら目の前の通路を
見覚えのある方がカメラを持って歩いてくる。

 

思わず名前を呼んでしまったのですが
とても良い笑顔を返してくださいました。

 

よくカメラを持ってうろうろしている方ですが
まさかあんな広い会場でお目にかかれるとは。

 

この出来事でお腹いっぱいでした。

 

知らない人から見たら
なんであんなオッサンに興奮してるんだ?
という感じでしたでしょうが。

 

 

では次。

 

 

アーティストが入れ替わるときに
次のセッティングが終わるまでの間をもたせるために
桑田さんともう出終わった人が出てきて
夏にちなんだ曲をアコースティックギターだけでやってたんです。

 

BEGINのときは涙そうそう

他の人でも
少年時代とか、ちゃんとらしい曲でしたよ。

 

なのにポルノさんのときは

 

 

神田川

 

 

夏の曲じゃねえ!!!

 

 

晴一さんのコーラスは綺麗だったけどさ。

 

なんで?

 

ナース服といいこれといい
もしかしてお笑い担当だったの?

今回のメンツのなかで1番若手だから?

 

 

それとも桑田さんに嫌われてるのか!?

 

 

この不安が更に深いものになったのは
ラスト、サザンの曲を出演者皆で歌ったときのこと。

 

皆さん前に並んで歌ってます。

 

 

昭仁さん以外。

 

 

この方は何がしたかったんだろう。

他の皆さんの後ろでパタパタ走ってるの。

 

で、走るのを止めて間に入ろうとするんだけど
なんだか居場所が無さ気なの。

 

ステージは左右に長く伸びてて
全長200mくらいあったらしいけどそこを皆で走ったんですよ。

 

昭仁さんも一緒に走ってたんですけど
また1人勝手な行動を始める。

 

後ろの足場をアスレチックと勘違いしたのか
パイプの間をくぐってる。

 

その行動のせいでだいぶ遅れをとる。

もう他の皆さんは反対側に向かっている。

 

昭仁さん全力で追いかける。

例のスポーツマンらしい走り方で。

 

スクリーンにその姿が抜かれる。

会場内になんともいえない笑いが。

 

正直、浮いていました。

 

本当に居場所が無い感じなの。

なんだか仲間はずれにされているような・・・。

 

ちょっと可哀想な子になってました。

 

 

出番のときの軽いMCでも
他のお客さんの反応がすごい微妙だったんですよ。

歓声がワンテンポずれるというか。

 

絶対ナースに引いてたんですって。

 

私は見ていて面白かったから
ポルノさんファンにとっては見所満載だったと思いますけど
不特定多数の人間相手に
あの演出はどうだったんだろうという感じが否めません。

 

誰が発案者かすごくすごい気になるところです。

 

 

とまあ、なんだか色々ありましたが
確実に一生の想い出になる
素晴らしいライヴだったことに変わりはありませんよ。

 

ポルノさんの出番のときは本当に楽しかったですし。

もちろん他のアーティストさんも凄かったですし。

 

すべての演目が終わったあと規制退場が始まったのですが
その間各アーティストの曲が流されたんです。

ポルノさんはハネウマライダーでした。

 

で、サザンオールスターズの曲のとき。

曲名が分からなくて申し訳ない;

よくCMでやってる、桑田さんが踊ってる曲です。

 

私と同じブロックに
完璧に踊れる男性3人組がいて
曲が流れている間踊ってらしたんです。

 

自然と手拍子が起こって盛り上がるC6ブロック。

 

一緒に踊りだす人も。

私も分かるところだけ参加。

 

あの一体感はなんとも言えず心地良かったです。

楽しさを分かち合えた感じ。

 

今は日焼け痛みに耐えながら
あの感動を反芻し余韻に浸っているところです。

 

あの日差しにはどうにも太刀打ちできませんでした。

会場で貰った腕につけるパスの跡がくっきり。

 

付けてるようで付けてない。

そこだけ白くてあと真っ赤

 

痛い痛い

 

 

でも、日焼け
の野外ライヴにとっては勲章のようなもの。

 

 

最高の想い出をありがとう!

 

 

それでは、これにて
THE 夢人島Fes.2006 LIVE Reportを終わります。

 

長くてめんちゃい。

 


が終わる。

 

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2006年7月27日 (木)

横浜ロマンスポルノ'06 Report 編集後記

もう終わりとか言っといて。

なんだ? このタイトルは? とお思いでしょうが。

 

 

編集後記です。

 

 

自分でもびっくりしましたよ。

10個も記事書いちゃいましたね。

 

 

で、一体どれくらいの文字数を打ったのか気になりまして
400字詰めの原稿用紙何枚分か換算してみたんです。

 

そしたら。

 

 

 

40枚分!!

 

 

文字数にして

 

 

16000文字!!!

 

 

アホじゃなかろうか。

 

SWITCH FINALのレポの量も
気になって計算してみました。

 

 

こっちは。

 

 

 

20枚分!

 

 

前回から量が倍になってるのが笑えます。

 

 

ある種の病気か?

 

 

学校のレポートでもこんなに書いたことないですよ。

 

 

書けと言われても書けません!!!

 

 

変なところで
ポルノさんへのの重さを再確認いたしました。

 

全部の文にがあるかは微妙ですが・・・。

 

いや! があるからこそのダメ出しです!!

 

 

前のレポから比べると書き方もだいぶ変わってましたね。

SWITCH FINALのは読みにくい読みにくい。

 

 

改行とか色とか使えよ!

 

と、過去の自分にダメ出しですよ。

 

文のテンションもおかしいし。

今も充分おかしいでsky? そうでスネ。

 

 

レポ書いてテンション上がったので
テンプレート変えてみました。

 

関係無い?

 

 

気にするな 気になるから!

 

 

好みのもので
熱い感じのがなかなか無いのよねー。

 

 

そうそう、前のレポの最後に

 

次回はもっと良いReportを書けるように、日々精進!

 

って書いてあったんですけど。

 

 

・・・・・精進できてたかなぁ;?

 


↑これからも、日々精進・・・。

 

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2006年7月26日 (水)

横浜ロマンスポルノ'06 Report 10

これでぽんとに最後です。

 

先に注意を。

 

たぶんこの記事かなり辛口になる部分が出てきます。

演出そのものを否定する発言も出るかと思われます。

それは個人の好みの問題なので、
私が批判した部分が好きという方がいるのも当たり前。

そのような場合も軽く受け流してくれるとありがたいです。

 

それでは、何から書きましょうか。

書き忘れた小ネタからいきますか。

 

nang-changがね、可愛かったのよ。

だって自分の傍に風鈴とか飾っちゃうんですよ!?

しかも2つ。

ゆらゆらと揺れる丸い2つの物体は
遠くから見るとなんだか可愛らしかったです。

 

アンコールのときのTシャツについて。

 

ただすけ!

 

nang-chang晴一さんと

かぶってんじゃねぇ!

 

人数的にかぶるのはしょうがないんだけどさ。

ただすけ、お前がかぶるんじゃねえよー。

失礼。

 

でもさ、晴一さんnang-changただすけ
並んでスクリーンに映し出されると

 

なんだこのおかしなトリオは。

 

と突っ込みたくなる画に仕上がってましたよ。

 

 

アンコールも終わってサポートさんがステージを去るとき、
我慢できなくて22日に思いっきり

 

na~ng-cha~ng!!

 

って叫んだんですよ。

 

そしたらさ、nang-changなにやら口に手を当てて
グランドに向かって言ってるのよ。

 

 

・・・あれは私に反応してくれたんでsky?

 

 

違っても良い。

勝手にそう思い込んどくから。

 

あれは、絶対私の方を向いていた! はず。

 

 

グッズのこと。

 

すごくすごい今更かもしれないけど。

納涼セットのうちわあるじゃない。

 

あれって

 

ハネウマライダーのCDの絵じゃない?

 

気付くの遅っ!

 

バイクのタイヤの絵だったよ。

同じだったよ。

 

若干使いまわしな感が否めませんが
格好良いから良しとします。

 

 

ここから全体の感想を。

 

辛口注意報発令

注意報では事足りず警報になるかもしれません。

苦手な方はここから下はご遠慮ください。

 

 

私は初参戦がむらっさきSWITCHにもたくさん行ったので
その2つのライヴの印象がかなり強いんです。

 

そのせいか、セットリストの一部が
むらっさきSWITCHの切り張りのように感じてしまった。

 

もっとガラッと変えてきても良かったんじゃないかと思った。

 

昔のライヴを見たことがない奴が
あのときのことを詳しく知らない奴が、
偉そうに言って良いことじゃないかもしれないけど。

 

もっとTamaちゃんの曲をやっても良いと思う。

 

今回は

幸せについて本気出して考えてみた

ラック

ジレンマ

の3曲

 

SWITCHのときは全体を通して見ても
ビタースイートジレンマだけ。

 

むらっさきジレンマだけ。

 

ライヴハウス公演とかのを見ても
ジレンマしかやらないことが多い。

 

FANCLUB UNDERWORLD2では
Search the best wayライオンをやったみたいだけど。

 

確実にやる曲数は目に見えて減ってると思う。

 

シングルはどんどん出るし、アルバムも出したから
新しい曲をやらなきゃいけないのは分かる。

 

でも現に、
むらっさきSWITCHの切り張りのように感じてしまった奴が
ここに1人いるのは確かなこと。

 

その分Tamaちゃんの曲を持ってきてくれても
良かったんじゃないかと贅沢なことを思っているわけです。

 

昭仁さんが「最近好きになった人もいるだろうし」って
言ってたけど、私もそのうちの1人。

 

その人たちに、好きになってくれた曲を見せるか
好きになる前の曲を見せるか、そんな問題もあるのかな。

 

今回は会場が大きかったし、色んな人が来てたから
全員が同じように楽しめるように
前者の形を取ったのかもしれない。

 

SWITCHのときに「Tamaちゃんて誰?」という
悲しい言葉をどこからか聞いてしまった。

 

私もTamaちゃんが抜けてから好きになったのだけれど。

だからこそ、Tamaちゃんの曲が聴きたい。

あの人は確かにここに居たんだということを
確かめたいと思うのですよ。

 

って、これ

 

全然レポじゃないじゃーん!

 

気を取り直しまして。

でもまだ辛口警報は解除されません。

 

 

アンコールの流れのこと。

 

ポルノさんは何も言わずに
ただ手を振って静かな会場を移動するだけ。

 

本編ラストのハネウマライダー
あれだけ盛り上がったからこれには正直戸惑った。

どうすれば良いのか分からなかった。

 

心の中では

 

「何? 何なの? 何がしたいの?」

 

を繰り返すだけ。

 

個人的に、あの盛り上がった流れを
完全に断たれてしまったと感じた。

 

の野外、あのままの盛り上がった空気で終わっても
良かったんじゃないかと思う自分がいる。

 

あそこで流れを断つのは正解だったのかな。

流れを断つことで、ポルノさんは何を伝えたかったんだろう。

それが私には分からなくて、悲しくなった。

 

アコースティックが悪かったんじゃない。

あの移動のときの間が、私にそう感じさせた。

 

 

その後のメンバー紹介も
なんだかサラッとし過ぎだった気がした。

お客さんが名前を呼ぶヒマが無いっていうのかな。

SWITCHが特別過ぎたのかもしれないけど。

 

 

あとさ、驚いたのは
ペンライトと自作のうちわ持ってる人がいたころだよ。

 

これはジャニーズのコンサートじゃねぇ!!

 

今回グッズでうちわが出たから、
それで持ってきても良いと思っちゃったのかな。

 

最後の生声のところで
22日になかなか声が止まなかったのもねぇ。

 

ゴミを放置していく人もいたし;

 

ファンとして色々考えさせられました。

 

 

でもね、なんだかんだ言って
こうやってレポ書いて振り返ってみれば

 

 

最っ高のライヴだった!!

 

って、胸を張って言えるんだよね。

 

昭仁さんが

「胸張っていこう!」って言ってたとおりにさ。

 

上に書いたことはほとんど22日に感じたこと。

23日は本当に楽しかった。

もちろん22日も楽しかったけどね。

 

23日もセットリストに驚いたもの。

 

 

あ、この曲やったんだった!って。

 

懐かしい曲も多かったしね。

それだけ興奮してて、覚えてなかったんだね。

私の記憶力がダメなのかもしれないけど;

 

ジレンマが終わって、最後に打ち上がった花火にも

 

 

さっすが野外!!

 

と思ったし。

 

晴一さんの願ったとおり
最高の思い出を作れたよ。

 

最後に私も大きな声で言っておこうか。

 

 

 

最高の夏をありがとう!!!

 

 

 

これにて

 

横浜ロマンスポルノ'06

~キャッチ ザ ハネウマ~ Report

 

を終わります。

長々とお付き合いくださりありがとうございました。

 

気が早いかもしれませんが、次のライヴが楽しみですね。

 

それでは!

 


↑あー! 長かった!!

 

23日は晴一さんがカフェイン11で言っていたとおり
カメラがたくさん入っていたしクレーンもあったので
DVD化を期待していても良いかも!?

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 9

さて書き始めますか。

 

サクサクっと何度も言っておきながら
まったくサクサク進んでいませんね。

 

今更変えてもあまり意味無い気がしますが。

 

では、長々っと。

 

お決まりのポルノ チャチャチャコールがかかる中
アーチ型のスクリーンは電卓表示のような文字で
PORNO GRAFFITTIと形作ろうとしている。

 

少しできたと思ったらまた崩れていく文字。

 

何度もそれを繰り返し
いよいよその文字が浮かび上がると
お2人がステージに。

 

両日とも

昭仁さん バイクTシャツ

晴一さん エンブレムTシャツ

 

何も声を発することなく
左右に分かれ歩き出す晴一さんと昭仁さん。

音楽も何も無い。

サポートさんも出てこない。

 

いつもと違う雰囲気に会場にはざわめきが。

 

そんな中を堂々と、客席に手を振りながら歩くポルノさん。

とうとう花道の突端に着いてしまった。

 

降りた。

 

会場には割れんばかりの歓声。

それでもなお堂々としているお2人。

 

彼らが向かった先は、中央の足場。

カメラのためだけにしては広すぎると思っていた足場。

階段を上りてっぺんに到着。

 

昭仁さん

「アンコールありがとー!!
このスタジアムの真ん中でやりたいと思いまして
前だった人からは遠くなってしまいましたけど
スタンドの人には近づけたのではないでしょうか。」

 

派手な照明もなく、白いスポットライトだけが2人を照らす中
晴一さんがしっとりとアコースティックギターを弾き始める。

 

愛が呼ぶほうへ

 

このアコースティックバージョンには感動でした。

ギターの音だけで歌う昭仁さん。

プロの人にこんなことを言うのは失礼かもしれないけど
本当に素晴らしい歌唱力だった。

 

ただ残念だったのは22日に手拍子が起きてしまったこと。

 

昭仁さんがしきりに手拍子をやめてと
ジェスチャーをしていたらしい。

真正面に照明があって
眩しくて私の目からは確認できなかったけど。

 

この曲には手拍子はいらないと思ってる。

アコースティックなら尚更いらない。

 

23日には曲に入る前に昭仁さんから

「手拍子は無しで聴いてください。」

とお願いがあった。

 

そのおかげで23日は曲に入り込めることができたけど
言わないと伝わらないというのは、ちょっと寂しいと思った。

 

それでも曲は素晴らしかった。

最後のサビから昭仁さんがキーボードを演奏。

 

この曲が終わるとその場を後にするお2人。

 

また左右に分かれ爽やかなメロディが流れる中
花道の突端あたりでメンバー紹介。

 

順番はイマイチ覚えていないけれど
nang-changは2番目に出てきたはず。

エンブレムTシャツを着ていました。

23日はメッシュキャップホワイトを。

ここは押さえておかないと。

 

メンバー紹介を終えるとそのまま曲へ。

 

ロマンチスト・エゴイスト

 

歌いながら徐々にステージ中央に向かっていくポルノさん。

 

最後のla la laをしばらく1人で歌ってから
皆で歌うように促す昭仁さん。

会場全体でのコーラスは本当に温かかった。

 

なんだかしっとりと始まったアンコールでしたが
最後はやっぱりこれでしょう。

 

昭仁さんの

 

「何がしたいですか!?」

 

の声に。

 

「「「跳びたーい!!!」」」

 

と満場一致の会場。

 

跳んで跳んで跳んで、ぶっ飛びました。

 

ソロ回しも格好良かった。

 

森男はむちゃくちゃに掻き鳴らして。

ポンプさんは力強く打ち鳴らして。

NAOTOさんはブリッジ姿勢。

ただすけ赤いキーボード持って前に出る。

nang-changは正統派にテルミンを。

 

曲が終わるとやり遂げた感溢れる空気。

 

23日は、ここからがすごかった。

 

全員で花道キタジマー!

 

部活のランニングみたいに皆さん走ってるの。

nang-changなんか途中で靴脱いでたしね。

ポンプさんがちょっと辛そうだった。

どっかで誰かがこけてたし。

 

なんで23日がグランドじゃなかったんだろー・・・。

 

贅沢は言えませんがね。

 

中央に戻ってからパフォーマーの紹介へ。

 

昭仁さん

「ハネウマライダ-ンサーズ!」

 

苦しいYO! 無理くり death YO!!

 

だけどそんなの許しちゃる。

 

で、最後の生声なのですが・・・ワタクシ

 

全っ然 覚えておりません!!

 

いや、なんとなくはね。

 

「ありがとう」 とか

「???の夏にしましょう」 とか

「また会いましょう」 とか

「またライヴで会いましょう」 とか

 

なんとなくはね。

 

ありがとうなんてねぇ、
私の方が言わなくちゃいけない言葉ですよ。

 

あっという間の3時間だった。

 

この生声が終わって、
大歓声の中ライヴは幕を降ろしました。

 

・・・締めの生声がこれって;

 

これじゃ締りがないので次の記事で
小ネタやらまとめの感想やらを書きたいと思います。

 


↑終わりが見えた~!

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 8

しまった、明るくなってからとか言っといて
そろそろ陽が落ちそうになってる。

・・・寝過ぎました(爆)

 

サクサクっと。

 

16曲目からは懐かしめの曲が続くということで。

 

あの暗~いイントロには衝撃を受けました。

これやるのー!!?って。

 

愛なき・・・

 

森男のベースがめっちゃ歪んでた。

CDと比べると不協和音にさえ感じるくらい。

最後の昭仁さんの

 

Oh no no~

 

ってところが切なくて好き。

 

17曲目では衝撃なんてものじゃなかったです。

テポドンでも打ち込まれたんじゃないかってくらい、
それくらい驚いたし鳥肌が立った。

生でいつかは聴きたいと思っていた曲。

 

ラック

 

歌詞がちょっと怪しげだったけど
そんなのはもうお構い無しですよ。

拳突き上げまくって、暴れて。

ライヴでこそ、その本当の姿を見せる曲だと思った。

 

18曲目 空想科学少年

 

印象的な打ち込みのイントロ・・・打ち込みだよね?

nang-changの仕事だと思うけど、まぁそれはさておき。

ライヴはビタスイのDVDでしか聴いたことないけど
それと比べると声の伸びが全然違った気がした。

透明感も出てたと思う。

 

19曲目 「ここで君達に、愛という名の毒薬を!!」

 

という昭仁さんの声。

これ聴いた瞬間はFree and Freedomかと思った。

歌詞を連想したから。

ライヴオリジナルにしてもイントロが全然結びつかない。

まさかこの曲をやるとは思わなかった。

 

POISON

 

声をいきなり高くして叫ぶところが最高じゃない。

Love Love Love Love is a poison

歌いたくなっちゃいますよ。

 

こっからは本編終了まで一気に走り抜けた。

 

20曲目 プッシュプレイ

 

歌詞に地名を入れるのがやっとキタジマー!

 

まさかこの曲を持ってくるとは。

歌詞を考えれば当たり前だったか。

 

横浜スタジアムは~熱に冒される

 

ちょっと無理あるからー!!

 

横浜スタジアム」の部分めっちゃ詰まってるじゃん!

でも嬉しかった!

 

この曲は拳突き上げまくるしかないでしょう。

 

そうそう、この曲でなんと
アーチ型のスクリーンに歌詞が映し出されたんですよ。

よく歌詞間違える人なのに

 

自分からリスク上げちゃってどうするのー!?

 

と、またいらぬ心配を。

まあ見事に間違えてましたけどね。

確か「拳」関連のどこかで。

 

歌詞を映し出すってことはさ、
皆で歌って良いってことなのかな?

遠慮がちに歌ってみましたけど。

 

21曲目

アーチ型のスクリーンには熱帯魚の映像が。

エンゼルフィッシュだったかな?

そして晴一さんはトーキングモジュレーターを使っている。

 

え? まさかアレ?

でもめっちゃ格好良いんですけど!

あ、もしやハネウマか?

 

なんて思っていたけれど、やっぱりアレでした。

 

NaNaNa サマーガール

 

ぽんとにCDと全っ然違ったから!

失礼かもしれないけどマジで格好良かったから!

ロック感出てました。

 

そして22曲目 J・O・P・G FM~♪(合ってる?)

 

ミュージック・アワー

 

この曲で盛り上がらなかったら嘘だ。

変な踊りはもちろんのこと。

ステージにパフォーマー出現。

チアガール&ボーイが踊ってます。

そして掛け声が。

 

P!O!R N O!

LET'S GO!!

PORNO!!!

 

こんな感じの順番で
アーチ型のスクリーンに文字が映し出されていました。

確かこのときライヴサポーターはキラキラしたボンボン持って
変な踊りをやっていた気がします。

 

ただね、ちょっと不満が。

曲の終わりの方でキーが上がるところあるじゃない?

あそこを上げずに普通に歌ってたんですよね。

このあともまだライヴは続くから
ペース配分考えなきゃいけないのは分かるけど。

ちょっと残念だったな。

 

あ、そういえば今回昭仁さん
沖縄みたいな踊りもしてなかった!

 

アイヤ アイヤ アイヤ ソーソーってやつ。

 

あれも結構好きだったんだけどな。

飽きたのかな?

 

昭仁さんの「これで最後です!」の声。

 

本当に早かった。

22日なんてこの声が聴こえなくて
曲が終わって皆さんが前に出てきたとき

 

え!? 終わり!!?

 

ってすごくすごいビックリした。

 

というわけで本編ラスト

 

ハネウマライダー

 

ここに持ってくるとは粋なことをしてくれる。

セットリストを振り返れば
ライダー3部作は良い具合に間をあけて組み込まれてる。

 

魅せ方が上手い!!

 

この曲ではハネウマロゴが描かれた
大きなフラッグを振っているダンサーさんも。

はためく姿が雄大だった。

 

ただね、22日は色々やっちゃった。

この曲でもアーチ型のスクリーンに歌詞が出てたんですよ。

昭仁さん、絶対にやっちゃいけないところでやっちゃった。

 

Cメロっていうの?大サビっていうの?

名称はよく分からないけど。

 

他の誰かと 例えば君と

 

のところを

 

他の例えば 例えば君と

 

って歌っちゃった。

ちょっと先走っちゃたんですかね;

 

あとカメラもやっちゃった。

昭仁さんが指差して Hey you!ってやるところで。

 

晴一さん映しちゃったよー;

 

そりゃアヒルも好きですけど
そこはヴォーカルを映してあげなきゃダメでしょ。

23日はしっかり映されましたけどね。

これもアンケートでダメ出しがあったのかな?

 

曲自体はめっちゃ盛り上がったからね。

昭仁さんじゃないけど、
こんなデカイところでやってるのに
細かいことは言ってちゃダメですね。

 

曲が終わりステージ上の皆さんが前に出てくる。

 

お決まりの手を繋いで万歳してお辞儀。

そして端から足を交差していくっていうのか?

おすましポーズ(笑)

ここでだよね? アンコールの後じゃないよね?

 

訂正

このお辞儀、やはりアンコールの後、
最後の最後だったようです;

そらさん教えてくれてありがとう!

 

そしてポルノさん&サポートさんはステージを去りました。

 

すぐにアンコールがかかるのですが。

これも長くなってしまったしキリも良いので
続きまーす。

 

これ書くのに2時間近くかかった・・・;

 


↑たぶんあと1つか2つで終わります!

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 7

あらー?

記事数はSWITCH FINALと同じ数に達したのに
まだ10曲目ってどーゆーことでsky?

 

やっぱりちょっと急ぎますか。

 

照明が落とされ、静まり返る場内。

 

そして10曲目の うたかた

 

NAOTOさん二胡ではなくヴァイオリンでした。

これもやるとは思わなかったなぁ。

ライヴでやる落ち着いた曲の定番にしたいのかな?

 

11曲目はねぇ、ライヴでずっと聴いてみたかった曲。

過去に、なんでそこでやっちゃうの?と思った曲。

 

夕陽と星空と僕

 

スクリーンに夕陽が映し出され
最後の方では青い光を放つ星空の映像に。

あれはマジで綺麗だった。

当日は生憎の曇り空でかなり暗くなってたけど
もし晴れていたら綺麗な夕空だったんじゃないかな。

たぶんその辺も計算して曲順決めたんだろうね。

それを考えたらまた感動しちゃった。

 

12曲目は 何度も

 

この曲では絶対に泣いてしまう。

23日は特にやばかった。

恋愛の歌のようにも聴こえるけど
人間関係すべてにあてはまると思うんだよね。

 

でも少し嫌いになって また好きも少し増えて

足したり引いたり いまいくつだろう

 

この部分が本当に沁みてくる。

私にはいくつか分からなくなってるから。

武道館のときにもこれは感じたんだけど。

 

おっと、レポからずれるところだった。

 

この曲の好きなところはnang-changのコンガ。

丸くて温かい音で、何かに包まれてる気分になる。

ライヴでしか聴けないのが勿体ない。

 

これも落ち着いたくだりの定番になりつつある?

 

13曲目は インスト曲

 

昭仁さんは休憩のためかステージから消える。

 

ギターの音色が印象的だった。

スクリーンに映る晴一さんの指運びには感動だよ。

 

聴いていて思ったことは
すぐにでも歌詞がのせられそうだなってこと。

だからギター自体が歌ってるように聴こえるの。

didgedilliとはまったく違う感じ。

 

そういえばカフェイン11でこの曲について話してたよ。

歌詞がつくそうで、かなり楽しみです。
私の思ったことが当たっていて嬉しくもあり。

どんな形で聴けるのかは分かりませんが;

 

そうそう、この曲でまた不覚にも
ただすけのキーボードの音が綺麗だと思ってしまった。

だってさー、スチールドラムの音は反則だってー。

あれは正直綺麗だったよ、うん。

あの音はただすけが出してたのよね?

スクリーンに抜かれてたし。

もし違ったら・・・褒めたのに腹立たしいわ。

過去に何回か言っておりますが、
決してアンチでは無いんです。

があればこそなんです。 たぶん。

 

で、この曲で1番驚いたのはnang-changよ。

 

なんか弾いてる・・・ギター?

でも変に抱えるようにして持ってるし
ギターにしては形がなんか・・・それに小さくない?

あの楽器がなんなのか気になります。

気にするな 気になるから?

これでただのギターだったらアホ丸出しだな;

 

スクリーンに綺麗な花嫁さんが映し出され

14曲目の ジューンブライダー

 

この曲ではちまちま歌詞を間違えてた気がするんだけど
違和感があるだけで正確には分からなかった;

他の曲でもよくあることでしたが。

 

それでも温かさはすごくすごい伝わってきた。

最後の ♪ほんとただ君が好~き ってところは

胸キュンするしかないでしょう。

コーラスの部分が皆で歌えるようになったら嬉しいかも。

我慢できずに小声で歌っちゃいましたけどね。

 

15曲目の前にちょこっとMC

 

昭仁さん 「年内にはアルバムを出そうかと。」

 

アルバム キタジマー!!

 

そのうえ。

 

「その前にもう1曲だそうかなと。」

 

新曲 キタジマー!

 

更に更に。

 

「今からその新曲を聴いてもらおうかと。」

 

大興奮ですよ。

ライヴはやっぱりこうでなくちゃ。

 

で、新曲の Winding Road

 

久しぶりに正統派バラードといった感じ。

恋愛のことを歌ってるんだけど
ハッピーエンドというわけではないのかな?

歌詞をよく覚えていない;

 

でもなんとなく昭仁さん作詞作曲な気がします。

曲はちょっと自信ないけど
詞は絶対昭仁さんが書いたんじゃないかなー。

めっちゃストレートなんだもん。

捻くれ者のアヒルはあんな歌詞書かないよ。 たぶん。

 

秋ドラマの主題歌になったら良いなと思ってます。

発売は9月後半~10月前半くらいで。

そうするとアルバムは12月前後か?

勝手な妄想とともに期待に胸が膨らみます。

 

次からまた懐かしい曲が続くのですが。

 

これも長くなりましたね~。

キリが良いので続きは明るくなってからにしようかな?

 

予定は未定ですが。

それでは。

 


↑やっと15曲終わった;

 

追記

ライヴの始まり思い出した!

 

花火ドーンッ!と鳴ってから、
どこからか現れたタネウマライダーにカメラが寄って
ホイッスルを思いっきり吹き鳴らしたんだ!

で、スクリーンに「ピィィィーッ!」って文字が出て
タネウマライダーが始まったんだ。

 

あー、スッキリした!

 

では、おやすみなさい。

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 6

大陸移動並のペースですね。

頑張らねば。

 

8曲目は ヒトリノ夜

 

私は初参戦がむらっさきだったので
なんだか嬉しくなりました。

でもこのベースには若干のトラウマがあります。

以前ある事情によりヘビーローテーションしていたために
聴きたくなくなった時期があったんですよ。

今はだいぶ回復しましたがね。

 

この曲の終わりで昭仁さんが

 

イェイ イェイ イェイ イェ~~~

 

とシャウトしていたのが印象的でしたね。

・・・この曲だったよね?

 

さあ次はいよいよあれですよ。

ついにキタジマですよ。

 

Fu-Fuターイム!!

 

なんだかやるのが早い気がしました。

 

「えっ!? もう!?」って感じ。

 

で、過去のセットリストを見てみたら確かに早いんですよ。

今までは最後の山場のはじめに持ってくる感じだったけど
早い段階でも充分盛り上がると判断したのかもね。

野外だし盛り上がりどころを増やしたのかな?

 

それはさておき。

 

今回nang-changは一体何分用意してくれていたのか。

ポンプさんの腕は悲鳴をあげてしまうのか。

 

スクリーンにはSWITCH FINALと似た感じで
バイクのメーターが映し出されていたのですが。

 

これがね~;

 

22日の切り替わりのタイミングが最悪だった。

 

晴一さんもFu-Fuするじゃないですか。

やってるところを映していたのですが丁度良いところで
メーターの映像に切り替わっちゃうんですよ。

 

映すのか映さないのかはっきりしろ!

 

と言いたくなるタイミングなんですよ。

23日は改善されていたのですが、
アンケートでダメ出しがあったんですかね?

 

気を取り直しまして。

 

昭仁さんの反応は22日はダメ出し系。

 

「そんなもん?まだまだいけるじゃろ~!」 みたいな。

 

23日は褒めて伸ばす系(笑)

 

「いいよ!すごいよ!!」 みたいな。

 

今回はそんなに特殊な分け方はしませんでしたね。

23日の方が細かく分けてはいたけど、
男と女はやらなかったし。

あれだけの人数なんだから男女別のやってほしかったな。

見回してみてもボーイズめっちゃいたのに。

なんでやらなかったのか不思議なくらいです。

 

でもね、そんなの吹っ飛ぶくらいスペサルなことが。

 

23日の晴一さん はしゃぎ過ぎ!!

 

なんかおかしな踊りするわポンプさんにちょっかい出すわ
ライヴサポーター席に登って混じってFu-Fuするわ。

 

可ー愛ーいー。

 

してやったりな顔が更にプリチー。

 

煽りが終わるとCentury Loversに入るわけで。

この曲の見所はやっぱりあれなわけで。

 

股間プレイキタジマー!

 

思わず文字色ピンクにしちゃったよ。

だけど、ピンクにしたくもなるわよ。

 

SWITCH FINALのときはね
正直あっさりしてて物足りない感じだったのよ。

もういい加減ちょっと考えなきゃいけない歳だからかしら?
なんて失礼なこと思ったりしたくらい。

 

でもね、今回のは結構すごかった。

 

ねちっこい ねちっこい!!

 

ライヴ中にエレクトしたらどうすんだ!?って
いらん心配までしちゃったよ。

 

この曲のときかメリッサのときか・・・、
どこだったか忘れてしまった晴一さんの様子を。

 

ギターソロのときかなりカメラが近づいたのよ。

 

そのときの晴一さんの表情ったらもう!!

 

笑顔がぽんとに眩しかった。

少年をしていました。 キラッキラ

かと思えば眉間にシワを寄せて渋い顔になったり。

ただカメラを見つめているだけのときも。

 

私は顔ファンではないと思いたいけれど
あれにはヤられますわ。

 

で、次から落ち着いた曲が続くのですが。

 

また長いですね。

なのに2曲しか進んでないよ。

もうペースアップはほぼ諦め状態です。

 

がんばんびー。

 


↑読んでる方も疲れちゃいますよね。 めんちゃい;

 

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2006年7月25日 (火)

横浜ロマンスポルノ'06 Report 5

レポート記事5つ目でまだ4曲目って頭おかしくね?

ぽんとにスピードアップせねば。

 

サクサクっと。

 

4曲目は 天気職人

 

不覚にもただすけのキーボードが綺麗だと思ってしまった。

 

それはさておき。

 

23日 岡野さんやってくれました。

 

歌いだしから歌詞飛びやがったー!!

 

「すみません歌詞が・・・。」

 

いえいえ、期待を裏切らない貴方が大好きです。

 

それでさ、歌ったよ。

 

♪明日の空を仕込む~ 

 

あたりからお客さんが歌ったよ。

もちろん私も歌ったよ。

 

そしたら昭仁さんようやく思い出せたみたい。

 

「ありがとうございます。」ってお礼言ってたよ(笑)

最後は「ほんますんませんでした!」と深々とお辞儀。

 

いえいえ、そんな律儀な貴方も大好きですから。

 

5曲目は シスター

 

これも意外な曲だったかも。

むらっさきのときみたいに長めのスネアの音。

この曲のベースが好き。

一応スコア持ってるんですがね、
イントロだけはなんとなく弾けるんですがね。

やっぱり生音は良いわー。

 

6曲目は ジョバイロ

 

これも意外っちゃあ意外。

ヴァイオリンとギターのユニゾンが良い。

もちろん手拍子もしましたよ。

 

そうそう、22日に私の隣に
初参加っぽい男の子がいたんですよ。

高校生くらいだと思うんだけど1人で来てたっぽいの。

心の中で「頑張れボーイズ!」って思ってしまった。

1人だったからボーイズとは言えないんだけどね。

 

でね、手拍子とかフリとか分からないみたいで
でも周りを見ながら頑張ってて、
ちょっと前の自分を思い出して嬉しくなってしまった。

話しかけたかったけど
変なおばさんになりそうだからやめといた。

 

ただ、跳んだり跳ねたりしてるときに足を踏んじゃって、
それを謝り忘れちゃったのが心残り;

踏んだ瞬間には謝ったんだけど、
ライヴ終わってからちゃんと謝れば良かった・・・。

こんなところ絶対見て無いだろうけど、この場を借りて
ごめんよボーイズ

 

さぁ、レポに戻ろう。

 

7曲目は メリッサ

 

これはもう定番と言えますかね。

昭仁さんの「森男!」の声でベース音が響き渡る。

イントロが結構長めでね
ガッツリ重低音を堪能できました。

弦とフレットの上を滑るように動く森男の手が好き。

掻き鳴らしてるのも好き。

この曲中に花火が上がったっけか?

今回結構色んなところで花火が上がったのですが
正確な場所を思い出せない;

 

で、MCへ

 

この場所でした話かイマイチ覚えてないのですが。

 

昭仁さんがなにやら客席に向かって

 

「なに? わしのモミアゲが?曲がっとる?」

 

右のモミアゲを必死に直す昭仁さん。

そしたら今度は二股に分かれちゃって会場に微妙な笑いが。

 

それに気付いた昭仁さんは

 

「小さいわ!
こんなデカイとこでやっとるのに
スケールが小さい!もっと大きくいかんと!!」

 

たしかこんな感じのことを言っておられました。

 

ちょっと真面目な話しになりまして。

 

「デビューしてからハウス、ホールと
ライヴをやってきたけど、行き着きたかったところは
やっぱりスタジアムなのかなぁと。」

 

違う話。

 

昭仁さんが長々と、
こういった野外ライヴとか
夏の思い出はいつまでも心の中に残っているものだ、
というような話をして

 

「わしが言いたいのは、
今日のこのライヴが皆さんにとって
そんな思い出になってほしいということで。」

 

と締めると晴一さんが

 

「それが言いたかったん?
またえらい遠回りに言ったのお。」

 

ええまったく。

本当に遠回りでした。

でも、ちゃんと昭仁さんの願ったとおり
忘れられない思い出になりました。

と、綺麗にまとめてみたり。

 

このMC中に
だんだんと昭仁さんが晴一さんへ近づいていったんです。

そしたら晴一さんが

 

「近づくな。」

 

冷たい!

冗談なんだろうけど。

 

すると昭仁さん

 

「コミュニケーションよ!」

 

でも情けない感じに後ずさってますけど?

ヴォーカルの立場は・・・。

 

次の曲へ繋げるためな感じのMCを。

 

「デビューして7年になりますが今日のお客さんの中には
昔から応援してくれとる人もいるだろうし、
最近好きになった人もいると思うので
新旧の曲を織り交ぜた構成でいこうと。」

「じゃ、懐かしい曲いってみますか。」

 

で、曲に入るのですが。

長くなりましたので例の如く続きは次の記事にて。

 

全然ペースアップしてないよー;

 


↑ちょっと質問。

レポは上から順番に並べた方が
やっぱり読みやすいですかね?

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 4

さあ、サクサクいきますか。

 

タネウマに続く2曲目

 

幸せについて本気出して考えてみた

 

アルバムバージョンでした。

この曲をやったのは意外な気がします。

このとき昭仁さんが結構走り回ってたんですよね。

私側の花道にもキタジマ♪

 

続いて サウダージ

 

これ始まったときアゲハ蝶かと思ったんですよね~。

あの手拍子しちゃいました。

そしたらサウダージでびっくり。

むらっさきでやったからしばらくやらないかと思ってました。

 

3曲が終わりMCへ。

 

昭仁さん 「元気ですかーーー!!」

 

お客さんが元気よく返事をすると。

 

「元気があれば何でもできる!」

 

 

猪木キタジマー!

 

なんでいきなり猪木のモノマネ?

音魂でやってから気に入っちゃったのかな。

 

お馴染みの

 

「わしらが! ポルノグラフィティじゃ!!」

 

23日なんて何故か2回言ってましたからね。

 

「なんか2回言っちゃった。」 と嬉しそうに言う昭仁さん。

お2人とも本当に楽しそうでしたからね~。

 

「晴一は今上着を脱いだから寒がっているようですが。」

 

確かに腕を抱えて(?)渋い顔をしてました。

 

そのまま晴一さんに話が振られると。

 

「正気の沙汰じゃねえな。
このセット組むスタッフも正気じゃねえな。」

「あそこに見えるホテルの部屋で
別れ話とかしとるカップルがいたらさ
サウダージが拍車かけるよね。」

 

と、こんな感じのことを言ってました。

 

そのとき外に見えたホテルは

 

東○横イン

 

こんなところで別れ話なんかしないって!

微妙に貧乏臭いですYO!

 

もしかしたら他にもホテルがあったのかもしれませんが。

 

23日は晴一さんのテンションが
妙な方向に行ってた気がします。

 

昭仁さんが 「盛り上がってるかい新藤くん!!」

と振ると

 

「当ったり前じゃないか岡野くん!!
当ったり前じゃないか~岡野く~ん!!!!!」

 

何故か2回繰り返した上に
普段からは考えられない大きな声。

 

これに対し昭仁さんは

 

「10年付き合ってきたけど、
今まで聞いた中で1番デカイ声じゃった。」

 

ちょっと無理してる感じもありましたが。

それだけ楽しかったってことかな。

 

MC前にやった3曲の中で昭仁さんと晴一さんが
向かい合わせになったときがあったのですが。

 

そのときのことについて晴一さんが

 

「久しぶりに
昭仁と顔合わせたけど、老けたなぁと。」

 

いつから顔合わせてなかったんですか;

 

雨バンドで有名なだけに天気の話になったのですが。

 

昭仁さん

「今日の天気予報見たら晴れマークが出とってね、
これで雨バンドではないということを
払拭できたのではないでしょうか。」

 

・・・? え?

 

それって結局雨バンドじゃん!!

 

だって、雨バンドでは「ない」
ということを
「払拭」しちゃったんでしょ?

 

勢いで喋るとこういうことになるんだから。

晴一さんも絶対気付いたはずなのに。

 

ちゃんと突っ込んでくださいYO!

 

すぐ流すのは晴一さんの悪い癖だと思う。

意外に面倒くさがりなのかしら。

 

23日に小雨が降ったのはこの発言のせいだと
勝手に思い込んでいるしだいです。

雨バンドではないということを払拭しちゃいましたもんね。

 

で、この天気の話が次の曲の伏線になっていたわけですが。

 

ほとんどMCだけでまたえらい長く;

しかも結構あやふやです。

例の如くMCについては「こんな感じのことを話していたのね」
程度に受け取ってください。

 

長くなりましたので続きは次の記事にて。

 

夕飯食べてから書くので・・・8時は過ぎちゃうかも?

 


↑腹が減ってはレポートは書けぬ。

 

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横浜ロマンスポルノ'06 Report 3

じゃ、書きますか!

ライヴの内容いっちゃいますか!

 

SEが消え、静まり返った会場内に突如響く
けたたましいホイッスルの音。

 

 

タネウマライダー!

 

イントロが流れる中メンバー登場。

 

衣装について触れときましょうか。

 

昭仁さんは薄い水色チェックの袖無しシャツの中に
白いタンクトップで下は薄い色のジーパン。

 

袖が、無いのですよ。

 

腕を広げるたびに見える
脇毛が気になってしかたありませんでした。

 

つい目がいっちゃいません?

そんな変態は私だけ? そうですか。

 

晴一さんは黒いジャケットの中に白いシャツ
黒いネクタイみたいなのをゆるめに締めてました。

 

3曲終わったくらいでジャケットを脱いでいたのですが
中の白いシャツは半袖でした。

下は黒いズボンだったかな?

この衣装はツボでした(笑)

 

nang-changはとっても可愛いシャツを着ていました。

ピンクとか薄い紫とかだった気が。

アロハっぽい感じ? そして右手にリストバンド。

下は・・・覚えていません;

 

NAOTOさんがすごかった。

 

白い! 眩しい!

 

上から下まで真っ白でしたよ。

 

で、特にシャツがすごかった。

 

ビラビラなの、ビラビラ

 

どこの貴族だよってくらいに
前のボタンのまわりがビラビラだったの。

 

ポンプさんはTシャツに黒いバンダナ。

 

森男はやっぱり全身真っ黒

 

ただすけは何故か両手にリストバンドをしていてね。

 

ちょっとそれ微妙じゃない?

 

という突っ込みをせずにはいられませんでした。

 

・・・後の3人の説明が明らかに手抜きな感じですね。

 

気にするな 気になるから!

 

曲の話に戻りましょう。

 

タネウマタネウマ

 

このときに花火を打ち上げた気がするのですが。

それがホイッスルの
前だったか後だったか覚えてないんですよ;

 

初っ端から大いに盛り上がったし
まぁどっちでも良いか。

 

で、1曲目から派手なこと派手なこと。

 

 

キャノン砲キタジマー!

 

 黄色 オレンジ ピンク

 

・・・だったかな?

 

4色くらいのテープが豪快に宙を舞っていました。

 

22日は見事黄色をゲット☆

 

間奏部分などで昭仁さんは黒いタンバリンや
棒を引くと音程が変わる笛(分かりにくいか?めんちゃい;)
を吹いていました。

 

ライヴで新たな発見があったのですが。

 

キャシーとジェシーの間の「and

これももしかしたら名前なんですかね?

 

CDで聴いていたときは「エン」って
縮めたように歌ってるだけかと思ったのですが、
ライヴでは「アン」って聴こえたんですよね。

 

また1つ謎が増えてしまった。

 

それはさておき。

 

ラストの僕はタネウマライダーという部分。

 

 

僕はタネウマラ~イダ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

どこまで伸ばすんですかー!!

 

昭仁さんの肺活量はぽんとに素晴らしい。

あれだけ伸ばした後も高い部分ちゃんと出すし。

 

 

こうして大盛り上がりで
横浜ロマンスポルノは幕を開けました。

 

 

今更ですが
セットリストを書いておきましょうか。

 

1.タネウマライダー
2.幸せについて本気出して考えてみた
3.サウダージ

MC

4.天気職人
5.シスター
6.ジョバイロ
7.メリッサ

MC

8.ヒトリノ夜
9.Century Lovers
10.うたかた
11.夕陽と星空と僕
12.何度も
13.インスト曲
14.ジューンブライダー

15.新曲
16.愛なき…
17.ラック
18.空想科学少年

19.POISON
20.プッシュプレイ
21.NaNaNa サマーガール
22.ミュージック・アワー
23.ハネウマライダー

アンコール

24.愛が呼ぶほうへ
25.ロマンチスト・エゴイスト
26.ジレンマ

 

MC以外の曲間の行が空いているところでは
軽い曲紹介をしていました。

 

それにしても、まだ1曲しか終わってないの?

ちょっとアホ過ぎますかね;

 

次からは少々ペースアップするかもしれません。

 

ではでは。

 


↑レポの続きは夕方以降かなぁ。

 

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2006年7月24日 (月)

横浜ロマンスポルノ'06 Report 2

ライヴタイトルが長過ぎて2行になってしまい
格好がつかないのでこれからは省略で失礼。

 

それでは開演までの会場内の説明を。

 

写真撮影は禁止されていたので
皆さん妄想想像力をフルに使ってください。

 

まず目に飛び込んでくるのは
正面の大きなスクリーンでしょう。

 

はじめは背景色がエンブレムTシャツ
黄色いロゴが映し出されていました。

 

その上にはアーチ型のスクリーンがあり、
これもライヴの演出で大いに力を発揮していました。

どんな使われ方だったかはまた後程。

 

ステージの左右の高い場所に
ライヴサポーター席が作られていました。

 

 

そして左右に伸びる花道!

 

長い。 ぽんとに長い。

グランドの半分くらいまで伸びていました。

 

ワタクシ22日はグランドのC3だったのですが。

 

 

花道の突端が真横に!!

 

近かったです。

突端まで来てくれると7~8m先にポルノさんが・・・。

マジで嬉しかったです。

  

会場内の説明に話を戻しましょう。

 

スタジアムのほぼ中央に高い足場が組んであり
そこからカメラ2台で会場内のお客さんを映していました。

 

でもね、この足場
2台のカメラのためだけにしては広過ぎるんですよ。

 

その理由についてもまた後程。

 

話を戻して。

 

お客さんが正面のスクリーンに映し出されるのですが、
時折ズームアップするんですよ。

 

するとスクリーンにカウガール(ハネウマちゃん)が出て
アップになっている人に注文を出すんです。

 

手を振って!

 

お客さんがカメラに向かって手を振ると。

 

合格! という返しや

補欠合格 という返し。

 

頑張って手を振っている人に更に

 

もっと! もっと!

 

と言ったのに

 

ソーリー、見てなかったわ なんてことも。

 

お尻を振って! という注文の返しはなんと

オケツ合格! 会場内は若干の失笑。

 

するとそれを見越したように

 

もっと笑いなさいよ。 というハネウマちゃん。

 

誰が考えたのか気になります。

 

ハネウマちゃんの注文はまだまだ止まりません。

 

カメラに向かって1番の笑顔!

 

これに対する返しは2通り。

 

歯に青海苔ついてるわよ。

 

歯にトウバンジャンついてるわよ。 

中華街行ったの?

 

出た、地元ネタ。

 

まだまだ注文は続きます。

 

踊って!

 

というと、お客さん踊る踊る。

2日間ともめっちゃ頑張る人で
カメラさんの人選に驚かされました。

サクラかと思うほどでしたよ。

 

その返しには 

 

本気じゃん。

アキヒトも見習いなさいよ。

 

と手厳しいハネウマちゃん。

 

カメラに向かってセクシーポーズ!

 

これに選ばれた人もすごかった。

はじめはそれなりのセクシーポーズだったのですが
半袖パーカー脱いだら ビキニ!!

会場内 拍手とどよめき。

 

これに対してハネウマちゃんは

 

ハルイチ見てた? ニヤけてんじゃないわよ。

 

えぇ、たぶんニヤけていたでしょうね。

 

跳んで! というお題への返しには

ロッテファン? 今日野球じゃないわよ。

 

元ネタを知らない私にはよく分かりませんでした。

 

カップル(表現が古い?)が選らばれ

 

キスして! とハネウマちゃん。

 

男の人が女の人のほっぺにチューすると。

 

本当にしないでよ。

アキヒトが照れてるじゃん。

 

それは無いと思いますよ。

あの人が他人のほっぺチュー見ただけで
照れるはずが無い。

  

他にも、好きな人の名前を叫んでとか
いろいろあったと思うのですが、
忘却の彼方へと旅立たれました・・・めんちゃい。

 

上に書いたのもどこまで正確か分かりませんし;

 

こんな感じでハネウマちゃんからの注文が
ひと通り終わるとスクリーンに

 

 

まもなくスタート!

 

の文字が。

 

それまではなんとなく和やかな雰囲気でしたが
これで会場は一気にテンション上がりました。

 

SEが小さくなるたびに心臓が縮こまりましたよ(笑)

 

そしてSEが完全に消え聴こえてきたのは・・・。

 

長くなったのでライヴの内容は次の記事から!

 

どんだけもったいぶるんだって感じですね。

めんちゃい;

 

それにしても、
開演前の説明だけでなんでこんなに長くなるんだ。

 

始まるまででこんだけ長いのに
本編がちゃんと書けなかったら・・・ヤバイ

 

 

気にするな 気になるから!

 

・・・頑張ります;

 


↑私はカメラさんに選ばれず、ちょっとしょんぼり。

 

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横浜ロマンスポルノ'06~キャッチ ザ ハネウマ~ Report 1

 

SWITCH FINALのレポは7つも記事書いて
そりゃあもう長かったのですがね。

 

今回は何が起きるか分かりません。

ぽんとに21個書いてしまうかも?

 

それは言い過ぎにしても、
マジで長くなるので心してお読みください。

 

おそらくダメ出しもガンガンします。

 

個人の感想と思い、
寛容な気持ちで受け止めていただけると幸いです。

 

なるべく細かく書いていきたいので
ライヴ自体のレポに入る前に
それまでの出来事を書いてみましょう。

 

 

グッズを買うためにかなり早めに会場に向かいました。

 

 

これが大正解!

 

列が長くなっていたので
12時頃には販売を開始したんです。

 

今回売り切れがとても早くバイクTシャツは
2時頃には無くなってしまったようです。

 

全体的に用意数が少なかったようで
他の商品も売り切れ続出でした。

 

23日は5時頃の時点で

 

PornoGraffitti Official Guide Book

ウォッチ ザ ハネウマ

納涼セット

 

この3つしか残っていなかったようです。

 

私は22日に早く行ったおかげで
悲しい思いをせずに済みました。

 

絶対的に準備数が少なかったのが見え見えでしたね。

 

3万人も収容できる会場なのに、
見通しが甘かったのでしょうか。

 

人気が予想を遥かに超えていたのか?

 

読みの甘さは否めないにしても、
さすがポルノさんと言っておきましょう。

 

それはさておき。

 

グッズの列に並んでるときに、
またあの人を発見したジマ!

 

 

大ちゃんキタジマー!

 

後姿でしたが(苦笑)

 

何気なく後ろを振り返ったら
見覚えのある背中と後頭部。

 

それまで私は大ちゃんが歩いて来たであろう方を
向いていたはずなのに何故そのときには気付けないのか。

謎。

 

しかし後姿で判断できるようになるとは、
私も進歩したものです。

去年の6月の時点では顔さえ知りませんでしたから;

 

そうそう、話は変わりますがリハの音が聴こえたんですよ。

野外だから音がダダ漏れなんですよね。

 

最初は昭仁さんがマイクチェックなのか

 

あー あー あー あー えー あー あー あー 

 

と、すごくすごい真剣にやっているのですが
聴いているこっちはつい笑ってしまいましたよ。

 

曲もガンガン聴こえてきてですね、
うっかり1曲聴いちゃったんですよね;

 

・・・あれ? 聴いたことの無い旋律が。

 

 

・・・・・新曲!?

 

この曲については
後ほどライヴ内容の記事にて詳しく。

 

グッズに話を戻しましょう。

 

皆さんPornoGraffitti Official Guide Book見ましたか?

 

私はまだパラっとしか見ていないのですが
ポルノさん、格好良くキメていますね~。

 

バイクに美女と跨っていますね~。

 

でもよく考えて。

 

 

あの時点ではどちらも免許持ってませんからー!

 

ヴォーカルさんはまぁいいとして、きっと晴一さんは
免許も持ってないのにこんな格好つけて
何やっとんじゃろう・・・と思っていたかもしれませんね。

 

免許を持っていないのにキメキメで、ちょっと笑えますね。

 

 

私の勝手な妄想ですけれども!

 

おっと、これが本題じゃないんですよ。

 

中には私が言いたいことに
気付いている方がいるかもしれませんが。

 

あえて言わせていただきます。

 

 

晴一さんの座右の銘キタジマー!

 

もうね、嬉し過ぎますって。

 

雑誌か何かで読んだので
あの言葉が好きなのは前から知っていたのですが。

あそこでまた出してくれるとはね。

 

 

ぽんとにこのブログタイトルにして良かった!

 

って、まだあの本99%読んでいないも同然なのよね。

 

 

早く読まなきゃ!

 

 

・・・こんなに長く書いたのに
まだまだライヴの内容に辿り着けない;

 

次の記事では
開演するまでの会場の様子を書きたいと思います!

 


↑レポの長さでギネスに挑戦? なんちて。

 

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2006年1月 2日 (月)

SWITCH FINAL Report 7

限りなく透明に近いほど薄れた記憶を辿り、MC集を書こうと思います!
かなり記憶が曖昧なので正確な情報ではありませんし、
順番などもめちゃくちゃかと存じます。
人間は記憶を捏造する生き物ですし、かなり主観が入っております。
どうかご容赦くださいm(_ _)m
「こんな感じのことを話していたのね。」程度にお受け取りください。
雰囲気だけでも伝われば幸いです;
言い訳はこのくらいにしておいて・・・それではスタ~ト!

昭仁さん
「最近よく言うことなんですが、男性の方がホンマに増えてきてね。男の僕としては男性ファンが増えるのは嬉しいことでね。」
晴一さん
「お前それホンマに最近よお言いよるよね。ワシも男のファンが増えるのは嬉しいけどなんでそんなに強調するん?・・・・・まさか!!?」
昭仁さん
「・・・そうかもしんな~い。(女口調)」
晴一さん
「まぁうちのベースの森男くんは若くてね、最近痩せて格好良くなってますね。」
昭仁さん
「あ~、森男ちゃんね。可愛いよね。」
驚きの昭仁さん同性愛者疑惑(爆)
このあともしばらく疑惑は続き・・・。
晴一さん
「お前のホモ疑惑はどうでもええんよ!いやゲイ疑惑か?まぁそんなんどっちゃでもええわ。」
昭仁さん
「あのホンマに違いますからね?変な噂になるからねホンマに!やめてくださいよ;」
最後にはきちんと釈明(笑)

話は変わって森男さんのお話へ
昭仁さん
「ベースをやっているこの野崎森男くん。もし彼が森尾由美さんと結婚したら森尾森男になるんですね。いやぁ、是非見てみたい森尾森男。」
これを聞いた森男さんは昭仁さんにピックを投げつけていました。

LIVEで沢山の土地を訪れたこともありご当地トークもありました。
昭仁さん
「今回はホンマに色んなとこ行きましたね。申し訳ない話ですが6年目にして初めて行かせていただいたところもあったりね。やっぱりその場所によって盛り上がり方も違うんだろうなと思ってましたけど。宇都宮は餃子が有名じゃろ?(手を合わせて餃子のようなジェスチャー)じゃけぇ閉じてて内向的な感じなんかなぁと思っとったら全然そんなことなくてね。茨城は水戸納豆が名産じゃからネバーっとした感じなんかなぁとかね。滋賀は琵琶湖?落ち着いた水面かと思とったらブワァー!っと一気に盛り上がったりね。」
この昭仁さんのやたら長いグダグダご当地トークの間
晴一さんはいつものニヤニヤ笑い。うん、可愛い。
昭仁さん
「島根はしじみ?良い出汁が出るわけですよ。あんな小っさい貝じゃし閉じてますけど。良い出汁がね。」
晴一さん
「もうそれ会場の盛り上がり方とかじゃなくてただのしじみの話じゃよね?」
昭仁さん
「・・・ね。まぁそんな感じだったわけですよ。・・・もう止めようか。(苦笑)」
見切り発車で始めたご当地トーク、本当に微妙な空気でした(笑)

昭仁さん
「また男性ファンの話になってしまいますが・・・。」
晴一さん
「お前はそんなに男が良いんか。(苦笑)」
昭仁さん
「いやいや!その話はね、もういいですから。女の人は反応の仕方が色々あるじゃろ?なんかワシと目が合ったら・・・自意識過剰みたいですけど、合うこともあるけぇさ!そしたらキャーとかイエーイとか、恥ずかしがったりね。だけど男の人はそのレパートリーがあんまり無いんよ。目が合う、そしたらウオー!しかないわけ。盛り上がってるかー?ウオー!って。」
男性ファンの反応が気になる昭仁氏でした(笑)

ここからは因島トークを
晴一さん
「ワシこの前の因島LIVEでさ、小学生の部じゃったんじゃけど。前の男の子と目あったら、うんって頷かれた。」
昭仁さん
「あー、そうワシら因島でLIVEやったんですよ。まだ話して無かったよね?高校生の部でね始まる前から異様な盛り上がり方で、成人式で暴れる新成人みたいな空気になりそうじゃったわけ。これは危ないってんで、ワシらが西の方でLIVEやるときいつもついてくれるボディーガード?とも違うけどサイトウさんって人がいるんですよ。その人に、おーい君らちょっと静かにしてくれるかぁ。(モノマネをする昭仁さん。この声がダミ声ともなんともいえない声で面白い!たとえるなら次長課長のこうもっちゃんの築地市場の親父の声マネ風の声。分かりにくいか;?)って注意してもっらたんですよ。そしたらちゃんと静かになってくれてね。」
このサイトウさんのモノマネはこの後も度々やっており会場は大爆笑でした(^^*)
晴一さん
「因島の女子高生は、垢抜けてた。眉毛整えとるしスカート短いし。ワシらの頃とは変わっとったね。」

昭仁さん
「LIVE前にワシの母校に行ったりもしてね。愛が呼ぶほうへの合唱練習を見学させてもらったり。」
晴一さん
「そういえばさ、昭仁の小学校の卒業アルバム。なんであれ白黒なん?ワシんとこカラーじゃったよ?」
会場大笑い
昭仁さん
「あーあれね。なんでじゃろね。(苦笑)」
晴一さん
「しかもさ、みんな坊主頭なわけ。なんか戦争中の可哀そうな子供みたいでさ。(笑)」
白黒で坊主の昭仁少年・・・是非見たいですね。

この後書くMC、前に何かあったうえでの会話だったのですが、
その何かが思い出すことができず・・・変な始まりでめんちゃい;

ニコニコ笑っている晴一さんに対し会場から
「可愛いー!」という声が次々に。それを聞いて
昭仁さん
「何?晴ちゃんが?可愛いって?・・・・・良かったね!(めっちゃ投げやりな感じに)ワシの方が可愛いけどね!(サイトウさんの声マネ)」
この言い方が本当に面白くて!
文字では伝えることが出来ないのがもどかしい(>_<)

最終日のアンコール後、出てきた昭仁さんが衝撃発言
昭仁
「ここで皆さんにお知らせしなくてはいけないことが。さっき気付いたんじゃけど、ワシ・・・ずっとチャック開いとったかもしれん;(前列の人に尋ねながら)開いとった?ねえ開いとった?(聞かれた女性は本気で頷いている)開いとったか・・・どうしよう?今日はカメラも沢山入ってめっちゃ撮ってるのにねぇ?」
これを聞いた晴一さん、不安になったのか
自分のチャックを後ろを向いてこっそり確認。
隠れてやろうとしても丸見えですから(笑)

晴一さん
「モザイクかけてもらえばええんじゃん?」
モザイクって晴一さん!
どんだけいかがわしいDVDになるんすか(笑)
マジでポルノグラフィーになっちゃいますよ。
この会話の最中、ズボンを上げまくる昭仁さん。上げ過ぎです!
股とかパツンパツンになってますから(笑)

とまあ、こんな具合のMCでした。
こんなふざけた事ばかり言っていたわけではありませんが、
面白かったものを集めたらこんな結果に(^^;)

7th LIVE CIRCUITということで切り良く7つめにして
SWITCH FINAL Report ここに完結したいと思います!

どんだけ時間かかってんだって話ですね;
ここまで読んでくださった方々ありがとうございました!
次のツアーが楽しみですね。
次回はもっと良いReportを書けるように、日々精進!
それでは失礼いたします。

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2005年12月26日 (月)

SWITCH FINAL Report 6

この記事で曲のレポが終わる・・・・・はず;

昭仁さん
「皆で歌いましょう! We Love!」
観客
「Us!」
この「Us!」って叫ぶ瞬間 もう既に泣きそうですから;
nang-changとNAOTOさんが笑顔で手拍子を促している姿。
かなり腕が疲れるけどそんなのお構い無しです!
ずっと頭上で手拍子してました。
♪We love me,and so we love you~
もう一度大合唱したいなぁ(: ;)

この曲で本編終了
すぐさま始まる「ポルノ!チャチャチャ
もう少し休ませてあげてとも思ったり(苦笑)
それとこのポルノコール、ちょっと恥ずかしくありません?(^^*)
もっと男らしい掛け声が良いなぁ~。 なんちて

落ちていた照明が明るくなりメンバー登場。
昭仁さん
「アンコールありがとうございま~す!!」
深々とお辞儀する姿、本当に律儀だなぁ。
「外は真冬ですが、この真冬に真夏の熱いこの曲を!」
ミュージック・アワー!!
変な踊りですよ!変な踊り!!(>▽<)
しかし未だに無くならないウサギちゃんのフリ;

曲終了後メンバー紹介

「まずは、頼もしく時には愉快に支えてくれるサポートメンバーから。
今回何故か改名した方がいまして、
ご存知の方もおられるかもしれませんが on キーボード  ただにゃーにゃ。」
ただすけ氏、可愛子ぶってました(爆)
なにやら小技を見せる。口をすぼめてピヨピヨ。小鳥のさえずりか?
左右の目を別々に動かすという技を見せた日もありました。

「 on マニピュレート  nang-chang!」
手を耳の後ろへ持っていきよく聴こうとする仕草。
nang-chang・・・可愛い!茶色の坊主頭がもう可愛すぎる!
最終日にはスプーン曲げを見せてくれました。
クニャッと見事に曲がってましたよ!

「 on ヴァイオリン  NAOTO!」
出ました、笑顔のカレーの皇太子!もしくは金髪鬼軍曹(笑)
最終日にnang-changに対抗(?)しスプーン曲げに挑戦。
「・・・・・できるかぁ!」
とこれまた可愛らしいです、はい。

「 on ベース  森男!」
森男さん、痩せてかなり格好良くなられましてちょっと胸キュン(笑)
やっぱり兄弟だなぁ。お兄さんの真助さんに似てきました。

「最後になりましたが、こちらの方も改名されまして
on ドラムス  ポンプ殿!」
後ろを向いていてなかなか振り向かないポンプ殿。
何度か呼んだ後やっとこちらを向いたと思ったら、
ものっそい笑顔!顔が崩れてるなんてものじゃない笑顔。
クシャっとどころじゃない、言葉では言い表しがたい表情、面白すぎる。
昭仁さんは腰を抜かしたように座り込んでしまう始末。
このへたり込み方がまた可愛かったです。

そしていよいよ彼らですよ
「 on ギター  晴一!」
この我儘アヒル(爆)・・・失礼。一度では反応しません。
昭仁さん
「そんな大きさじゃ届かないと心の中で申しております。」
力の限り叫びました。
晴一さん
「いつも応援してくれとることもありがとうじゃし、今日ここに来てくれたこともありがとうじゃし、来年にまた会うまでの分もありがとうじゃし、沢山ありすぎて言い尽くせないので大きく言おうと思います、ありがとう!!!」
ありがとうじゃしの言い方がまたラブリー過ぎです。

しかし晴一さん、何か、誰かを忘れていませんか?
しばらく何も言わずにマイクの前に立っているだけ。
だんだん会場がソワソワしてきましたよ?
「はい(笑)じゃあ最後、ボーカル  昭仁!」
じらされた会場からは割れんばかりの昭仁コール(笑)
「実家がカメラ屋の!」 「昭仁~!」
「姉ちゃんまだ嫁に行ってません!」 「昭仁~!!」

メンバー紹介が終わったところで
「楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもので、
次がラスト1曲です。皆さん何がしたいですか!?」
「跳びた~い!」
「スタンド2階何がしたい?」 「跳びた~い!」
「スタンド1階何がしたい?」 「跳びた~い!」
「アリーナ何がしたい?」 「跳びた~い!」
「武道館何がしたいですか!?」 跳びた~~い!!!」
「じゃあラスト、皆暴れて帰れよ!ジ・レンマ!!」

やはりこの曲の見所は間奏でのソロ回し!
ポンプ殿のドラム、森男のベース、ただにゃーにゃのキーボード、
NAOTOさんのブリッジをしながらのヴァイオリンは圧巻です。
nang-changは三輪車を持ち出す日もあればテルミンをやる日もあり。
終わる頃には私は息も絶え絶え(笑)

「盛り上がってる武道館にもう一曲、メリークリスマス!」
いつかは聴きたい、あの合いの手がやりたいと願っていた曲。
Hard Days,Holy Nightですよ~!
照明が今までに無いくらい明るくされて、
会場全体が白い光に包まれまさにクリスマスムード!

この曲が終わると流れ出したのはジョン・レノンのHAPPY XMAS
とても感動的なラストに会場からはため息のような歓声。
お2人はステージの端から端を行き来して
丁寧に客席に手を振っていました。
何度も何度もありがとうと言う姿にまたも涙腺を刺激されます。
その間徐々に上空のスクリーンが下降していたようです。
お2人がステージ中央に来られ、深々とお辞儀をし
スクリーンが下がりきったところで公演は終了しました。

私の拙い表現力では書ききれない部分が多々ありますが、
本当に感動的なLIVEでした。

次回からはMC集を書こうと思います。
早く書かないと・・・記憶がもうかなり淡いものになってきました。

以下次号!

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2005年12月25日 (日)

SWITCH FINAL Report 5

やっとこさ5です。
本当にいつ終わるんだろう・・・遅くてめんちゃい;

昭仁さん
「盛り上がってるか武道館!こっからもっと熱くなれよ~!」
で ジョバイロへ
手拍子が良いですね。情熱的!
ステージ上で燃える炎!皆さん暑くないのかと少し心配;

次はプッシュプレイ
演奏に入る前にラジオからプッシュプレイが聴こえてくるような音が流れていました。
準備のための時間をつくる目的もあったのかな?
ポンプさんのドラムを打ち鳴らす音でスタート。
拳突き上げてきましたよ~!

そしていよいよLIVEの一番の盛り上がり所と言っても過言ではない、
Century LoversのFuFuの煽り!
スクリーンには車のエンジンのタコメーターの映像が。
皆で声を出すたびに針が振り切れる。
オーバーヒートしちゃいますよ(^^;)
お決まりの分けてやるとき、どこの場所も出る出る!
昭仁さん
「合~格!!星3つ!!!」
いただきました!星3つです!(笑)

そのまま曲へ突入。
久々やってくれました! セクシ~ダンス!!(*>▽<*)
いつもは2番でやりますよね?
確か17日だったと思うのですが、あまりにも興奮したのか
この日だけ昭仁さん1番でやってました(^^*)

そしてネオメロドラマティック
この曲の始まりって煽りのときの音と似てませんか?
だから「え?もう1回!?」とぬか喜び(苦笑)
最近ネオメロダンスやってる人全然いないんですよね。
むらっさきでNAOTOさんとただすけさんがやっていたアレ。
楽しいのになぁ~。

いよいよ来ますよ、歪んだ彼が(笑)
昭仁さんの「森男!!」の掛け声。 そうメリッサです!
ここの流れはずっと飛びっぱなし、さすがにキツイ;
でも汗めっちゃかいて楽しい楽しい♪

さて、また長くなってしまいましたね。
次回で本編は終わらせることが・・・できるのか?

以下次号!

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2005年12月22日 (木)

SWITCH FINAL Report 4

ぼちぼち書き始めないと・・・。

今回、MCが面白い面白い!
日を追うごとに面白くなっていった気がします。
どこまで思い出せるかしら;
なにやら昭仁さんの喋り方が面白くてですね、それに対する晴一さんの返答が

「そーっすね兄貴。」
「同感っす。」

と何故か子分口調(笑)
これに対し昭仁さんは

「お前誰なん?(苦笑)」
と困惑気味。これに対し晴一さんは

「お前がワシを子分扱いしよんじゃろ~!」
と昭仁さんを責める(笑)
今後MC集を書く予定なので本日はこの辺で;

ここからしっとりと落ち着いた曲が続きます。
個人的にこの流れはかなりツボでした。
昭仁さんの
「今の気持ちを表すとしたらたぶんこういうことになると思います。」
という言葉で照明が落ち、何度もへ
この曲のNAOTOさんのヴァイオリンが素晴らしい!

次にTwilight,トワイライト
ステージバックの星空のような照明がすごく綺麗で感動します。
CDでは結構暗めの曲で、内に篭ったイメージでしたが
今回のアレンジは目を見張るものがありました。
昭仁さんのファルセットの「トワイライッ」という歌い方、晴一さんのギター、
どんどん何かから開放されていく、開けた感じに曲が広がっていくんです。
この曲は今回のLIVEで一番進化を遂げたのではないでしょうか。

愛が呼ぶほうへに入るとあたりから歓声が漏れました。
因島のLIVEでやったということもあり感動せずにはいられませんよ。
スクリーンには青空をバックにした昭仁さんが映し出され、
空に吸い込まれそうなほど綺麗でした。

ROLL・・・いつも思うのですが、この曲って手拍子いるかなぁ;?
確かにROCK調ではあるけど、聴かせたい曲じゃないのかなぁ・・・。
個人の好みか?

この流れで感じることをあと一つ、それは「拍手が早い」ということ。
NAOTOさんのヴァイオリンの音が鳴り止んでいないのに起きる。
ポンプさんのしめのドラム音がまだなのに起きる。
感動して、それを伝えたいのは分かりますが
最後の一音まで聴いて欲しいというのがメンバーの望みなのでは;?
偉そうなこと言ってしまいましたね・・・一個人の戯れ事と言うことで。

以下次号!

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2005年12月20日 (火)

SWITCH FINAL Report 3

このレポはいつまで続くんだ・・・21か?
まぁそれは置いといて。

次の曲はHeart Beat!
最近としては珍しい曲なので皆大興奮でした。

そしてこれまた珍しいビタースイート。
武道館に凱旋ということで選ばれたんでしょうか?
昭仁さんやってくれました。歌詞間違いを!

♪どうでもいい どうでもいい どうしようもない どうしたい~
のところを
♪どうしようもない どうでもいい どうしようもない どうしたい~
と歌ってしまいました。しかも5Daysのうち3日間も(^^;)
期待を裏切らない昭仁さんが大好きです(笑)

そしてMCに突入、お決まりの
「ワシらがポルノグラフィティじゃ!」もやってくれました。
昭仁さんは
「ほんまに楽しいわ。楽しすぎる!こんなに楽しくてすんません。ほんっま気持ちええわぁ。」
と本当に気持ち良さそうに言っていました。
しかし昭仁さん、初っ端から噛む噛む!狙ってるんじゃないかと言うくらい。
まぁ面白いからなんでも良いですけどね(^^*)
喋ってる最中しきりに左袖を気にする昭仁氏。
その姿がまたなんとも可愛らしかったです(爆)

晴一さんはまたよくわからないキャラ設定のもと
「盛り上がってるかい?今夜はロックンロール・ナイト・パーティーだぜ。」
と微妙な喋りを見せてくれました(笑)
ただ記憶が曖昧なので正確ではありません。
MCに関してはそれを踏まえた上でお読みください。 申し訳ない;

そして今回のツアータイトルSWITCHの意味の説明。
これは長いので割愛させていただきますm(_ _)m

昭仁さん 「これまでのSWITCHは各地を回ってワシらが会いに行くってことでやっとったんじゃけど、今回のFINALは今のワシらのホームグラウンドである東京でやって、皆に会いに来てもらうってことで。そしてここはロックのホームグラウンド、そうここは武道館です。」
この言葉で徐々に照明が落ち、スクリーンには武道館の看板の映像が映し出され、東京ランドスケープに入りました。
曲中スクリーンにはずっと東京の街並みが。銀座やビル群、都庁もあったかなぁ?

歌詞にもちょっとしたアレンジが。
♪ここは東京 武道館 最高のランドスケープ
と歌ってくれました。
NAOTOさんのヴァイオリンソロもとても綺麗な音色でした。

DON’T CALL ME CRAZYでの映像は砂嵐のような、抽象的でサイケなイメージ映像でした。

そしてFree and Freedom
ここでも歌詞がほんの少し変化していて
♪毒入りの果実 だけどとても甘い
になっていました。
間違いかなとも思ったのですが、5Daysすべてこう歌っていたのでアレンジですよね?

そしていよいよアゲハ蝶!例の手拍子が響きます。
今回のFINAL、毎回約半数くらいの方がご新規様だったようです。
徐々に大きくなっていく音がなんだか良い感じになってました。
♪そう じゃあ お気をつけてと
のところの手拍子、ちゃんと2回 3回でやりましたよ☆
ラララの大合唱は何回やっても良いものですねぇ。

曲が終わりMCに入ります。

また長くなってしまったのでキリの良いこの辺で次の記事へ!

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SWITCH FINAL Report 2

今回のFINALですが、
ステージ前に巨大なスクリーンが設置されていました。

照明が落ちあたりは真っ暗になり、流れ始めた稲妻サンダー99!
ジャパーンの掛け声がSWITCH!に変わっていました。
稲妻が流れている間にスクリーンに映し出されたもの、それは・・・

スーツ姿の7人!しかも一人一人順番に!
ただすけさん、nang-chang、森男、NAOTOさん、ポンプさん、
晴一さん、昭仁さんの順に一人3カットずつどんどん映し出されていくんです。スパイのような風貌でした。
nang-changはサングラスを少し下にずらし上目遣いに睨んでる感じで、格好良かったです(>_<)
昭仁さんはワンカット目にサングラスを掛けていて、
なにやら西部警察の大門を思い出すような・・・(爆)
最後のカットではピストルをコミカルに構えていて、こちらはルパンのような・・・(笑)

たぶんDVDに収録されると思うのでこの映像に関してはこの辺で♪
しかしサポートメンバーがこんなに目立つのって珍しいんじゃないか?
「あれ?ポルノグラフィティって7人だったっけ?」
と言ってしまうような映像でしたよ(^^;)

その間ステージを隠していたスクリーンが上方へ上がって行くではありませんか。
凝った演出にすごくすごい驚きました。

稲妻の昭仁さんによる掛け声が終わるとついにメンバー登場。
そしてポンプさんの力強いドラム音が鳴り響きました。
Let’s go to the answerに突入です!
SWITCH本編では後の方に演奏していたのでいきなりこれから始まり驚きました。

オープニングのレポからこんなに長い文になるなんて、最後まで辿り着けるのか!?

以下次号!!

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SWITCH FINAL Report 1

LIVEが終わり二日経ってしまいましたが・・・
そろそろ書き始めましょうか!!

しかし内容を知りたく無いとい方もいらっしゃることと思いますので、
見たくない方はここから先はご覧にならないようにお願いします。

文字色を変えて隠すことにも挑戦したのですが、
背景との折り合いがつかず断念しました。

まずはセットリストの一覧から

オープニング
稲妻サンダー99
Let’s go to the answer
Heart Beat
ビタースイート
MC
東京ランドスケープ
DON’T CALL ME CRAZY
Free and Freedom
アゲハ蝶
MC
何度も
Twilight,トワイライト
愛が呼ぶほうへ
ROLL
MC
ジョバイロ
プッシュプレイ
Century Lovers
ネオメロドラマティック
メリッサ
MC
We Love Us
アンコール
ミュージック・アワー
ジレンマ
Hard Days,Holy Night

かなり長くなりそうなので詳しい説明は次の記事から!

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