ただいまー!
行ってきましたよ。
THE 夢人島Fes.2006
静岡に行く前にマジスパにも行ったので
アルバム増えてます。
何故か養子も増えてます。
我慢できませんでした。
でもあの素晴らしいライヴに同行できた幸せ者です。
それではレポしちゃいますよ。
こんなところじゃ書ききれないほど
すごくすごいことが起こりましたよ。
オープニングセレモニーでもうサプライズが。
今年はモーツァルト生誕250周年。
そしてサザンオールスターズの
皆さんの年齢を足すと250歳になるそうです。
それにちなんでか
合間合間にモーツァルトの曲が流れていました。
オープニングのときはアイネクライネナハトムジークが。
ステージ上にサンバガールが並びダンスダンス。
タネウマライダーみたいだわ、なんて思っていたら。
NAOTOさん出てキタジマー!
ものっそい笑顔でヴァイオリン弾いてる!
大画面にすぱーん!とアップで抜かれてる!
まだオープニングですよ?
ポルノさんの出番じゃないんですよ?
上下黒の衣装で
誇らしげにヴァイオリンを奏でていた皇太子。
恐るべし。
会場にいた大多数の人は
あの金髪は誰なんだ?って感じだったんじゃないかしら。
で、ここからどんどん
アーティストさんが出てくるわけですが。
6アーティスト 全54曲
これを全部書くなんてとてもじゃないけど無理。
他の方の細かいところは
そちらのファンの方にお任せしましょう。
BEGINの沖縄調の曲には
めちゃめちゃ癒されましたし。
GLAYは、さすがGLAYというか
貫禄みたいなものがありましたし。
Mr.Childrenの桜井さんも
笑顔で本当に楽しそうでしたし。
アミューズのハンカチ王子こと
福山雅治さんは、いい男にも程がありましたし。
サザンオールスターズの初っ端
勝手にシンドバッドが聴けたのは最高の経験でしたし。
どなたも1度は観てみたいという方ばかり。
本当に豪華で楽しかった。
じゃあここでお待ちかね(?)
ポルノさんのレポいきますか。
とりあえずセットリストから。
1.DON’T CALL ME CRAZY
2.アゲハ蝶
3.Winding Road
4.Mugen
5.幸せについて本気出して考えてみた
6.ミュージック・アワー
7.ハネウマライダー
あのギターイントロが鳴った瞬間大興奮ですよ。
ゴリゴリのロックチューンで攻めてきた!って感じで。
幕が落ちてステージ上の皆さんの姿が現れた瞬間。
度肝を抜かれました。
ポルノさん
白いナース服着てる!!!?
昭仁さんは黒ぶち眼鏡してて
マッシュルームカットの茶髪のカツラ。
なにやらプラカードを持っていて
「体調が悪い方はすぐに救護室へ」
みたいあことが書いてありました。
夏の炎天下でライヴですものね。
体調にはしっかりと注意しないといけませんものね。
お客さんを気遣う姿はまさに白衣の天使。
・・・そんな綺麗なもんじゃないか。
晴一さんはゆる巻きパーマで茶色ロング。
サポートさん達はチェックのパジャマ姿。
どうやら患者役だったようです。
中でもnang-changはだいぶ重症だったようで
頭にネットを被っていました。
誰かに殴られたのかしら・・・。
途中で昭仁さんはでっかい注射器を持ってましたよ。
そしてスピーカー(?)に右足を乗せて
じわじわとスカートを捲っていく。
露になった太ももには
「ようこそ夢人島へ」
素晴らしい歓迎の言葉をありがとう。
でもパンツは黒のボクサータイプ。
というかスパッツぽかったかな?
セクシーさのかけらも無い。
どうせならねぇ、ガーターベルトとかねぇ。
やるからにはそのぐらいしてほしかったです。
まぁこれでも充分やり過ぎた感はありましたがね。
1曲目が終わるといそいそと着替えるポルノチーム。
驚くことにこの後ナース服について
まったく触れずに曲をこなしていったんですよ。
ただの一言も触れませんでしたよ。
ある意味潔いのか?
晴一さんは頭に黒いタオルを巻いていました。
上はTシャツだったんだけどズボンが微妙だったのよ。
チェック柄で丈がえらい中途半端なの。
膝丈でもない、言うなればすね丈。
すねの真ん中くらいまでの長さ。
で、靴下が更に微妙。
ローカットのじゃなくて、ちょっと長いの。
靴の上からだいぶはみ出してるの。
この印象が強すぎて昭仁さんの衣装
さっぱり覚えてない。
NAOTOさんは例の白いビラビラシャツに黒ズボン。
考えたらこの人2回もお色直ししたのね。
どんだけよ。
nang-changは黒のハネウマキャップに
ピンク系の派手目の柄シャツ。
最近こういう格好多い気がする。
いい加減中身の話をしますか。
曲は盛り上がるものばかりで良かったと思いますよ。
アゲハ蝶の手拍子、ラララの合唱。
Winding Roadで少ししっとり。
早くCDで聴きたい。
この曲ぽんとに好き。
Mugenでは昭仁さんのご指導により
6万人がウォーオーオ ウォーオ!と叫び。
幸せについて本気出して考えてみたでは
オイ オイ!の掛け声と共に拳を突き上げ
キャノン砲からカラーテープが放たれる。
横浜ロマンスポルノのときと同じ色だったから
余ったのを使ったのか?と思ってしまいましたが。
で、ミュージック・アワーで大事件が勃発。
最後のキーが変わるところもちゃんと出してくれたし
変な踊りも最高に楽しかったけど。
昭仁さん、あなた今何したの?
右手だけだったけど私は見逃さなかったわよ?
ウサギちゃんやっちゃった!!!?
今現在も賛否両論あるこのフリ。
本人達が嫌がっているらしいということで
やる人は若干批判されるこのフリ。
そのご本人様がやっちゃったよ。
これは今後波紋を呼びそうですね。
ラストはやっぱり来たかハネウマライダー。
これは手をグルグル回すので定着しそうですね。
1番のサビで昭仁さんがタオルを回していたから
2番からはお客さんも持ってるタオル回してましたよ。
なんだかどこかで見たことある光景でした。
盛り上がるけどちょっと邪魔よね。
はい。
こんな感じでポルノさんの出番は終わったわけですが、
まだいろいろ事件があるのですよ。
これは個人的サプライズ。
私はC6ブロックの1番前で見れたんです。
思ったより近くて嬉しかったのですが
更に嬉しい出来事が。
ポルノさんの出番が終わり
次の方が出てくるまでの間、友達とお喋り。
そしたら目の前の通路を
見覚えのある方がカメラを持って歩いてくる。
思わず名前を呼んでしまったのですが
とても良い笑顔を返してくださいました。
よくカメラを持ってうろうろしている方ですが
まさかあんな広い会場でお目にかかれるとは。
この出来事でお腹いっぱいでした。
知らない人から見たら
なんであんなオッサンに興奮してるんだ?
という感じでしたでしょうが。
では次。
アーティストが入れ替わるときに
次のセッティングが終わるまでの間をもたせるために
桑田さんともう出終わった人が出てきて
夏にちなんだ曲をアコースティックギターだけでやってたんです。
BEGINのときは涙そうそう
他の人でも
少年時代とか、ちゃんと夏らしい曲でしたよ。
なのにポルノさんのときは
神田川
夏の曲じゃねえ!!!
晴一さんのコーラスは綺麗だったけどさ。
なんで?
ナース服といいこれといい
もしかしてお笑い担当だったの?
今回のメンツのなかで1番若手だから?
それとも桑田さんに嫌われてるのか!?
この不安が更に深いものになったのは
ラスト、サザンの曲を出演者皆で歌ったときのこと。
皆さん前に並んで歌ってます。
昭仁さん以外。
この方は何がしたかったんだろう。
他の皆さんの後ろでパタパタ走ってるの。
で、走るのを止めて間に入ろうとするんだけど
なんだか居場所が無さ気なの。
ステージは左右に長く伸びてて
全長200mくらいあったらしいけどそこを皆で走ったんですよ。
昭仁さんも一緒に走ってたんですけど
また1人勝手な行動を始める。
後ろの足場をアスレチックと勘違いしたのか
パイプの間をくぐってる。
その行動のせいでだいぶ遅れをとる。
もう他の皆さんは反対側に向かっている。
昭仁さん全力で追いかける。
例のスポーツマンらしい走り方で。
スクリーンにその姿が抜かれる。
会場内になんともいえない笑いが。
正直、浮いていました。
本当に居場所が無い感じなの。
なんだか仲間はずれにされているような・・・。
ちょっと可哀想な子になってました。
出番のときの軽いMCでも
他のお客さんの反応がすごい微妙だったんですよ。
歓声がワンテンポずれるというか。
絶対ナースに引いてたんですって。
私は見ていて面白かったから
ポルノさんファンにとっては見所満載だったと思いますけど
不特定多数の人間相手に
あの演出はどうだったんだろうという感じが否めません。
誰が発案者かすごくすごい気になるところです。
とまあ、なんだか色々ありましたが
確実に一生の想い出になる
素晴らしいライヴだったことに変わりはありませんよ。
ポルノさんの出番のときは本当に楽しかったですし。
もちろん他のアーティストさんも凄かったですし。
すべての演目が終わったあと規制退場が始まったのですが
その間各アーティストの曲が流されたんです。
ポルノさんはハネウマライダーでした。
で、サザンオールスターズの曲のとき。
曲名が分からなくて申し訳ない;
よくCMでやってる、桑田さんが踊ってる曲です。
私と同じブロックに
完璧に踊れる男性3人組がいて
曲が流れている間踊ってらしたんです。
自然と手拍子が起こって盛り上がるC6ブロック。
一緒に踊りだす人も。
私も分かるところだけ参加。
あの一体感はなんとも言えず心地良かったです。
楽しさを分かち合えた感じ。
今は日焼けの痛みに耐えながら
あの感動を反芻し余韻に浸っているところです。
あの日差しにはどうにも太刀打ちできませんでした。
会場で貰った腕につけるパスの跡がくっきり。
付けてるようで付けてない。
そこだけ白くてあと真っ赤。
痛い痛い。
でも、日焼けは
夏の野外ライヴにとっては勲章のようなもの。
最高の想い出をありがとう!
それでは、これにて
THE 夢人島Fes.2006 LIVE Reportを終わります。
長くてめんちゃい。

↑夏が終わる。
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