本のこと

2008年10月12日 (日)

擬音が個性的。

 

特に書くことも無いので。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちら。

 

 

九十九十九 (講談社文庫) Book 九十九十九 (講談社文庫)

著者:舞城 王太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

なんだか色んな意味ですごい作品に出会いましたね。

なんだこれ。

 

 

面白かったのに何も分からないまま終わられた感じ。

作者の独り善がりな感じも否めない。

 

だけど面白い。

結末が知りたくて最後まで読まなきゃって気になる。

 

 

で、最後まで読みましたが。

 

 

びっくりするほど何が書きたかったのか分からない。

九十九十九とは何者だったのか。

 

清涼院流水の作品読むしかないのかなー。

元の作品があるって知らないまま読み始めてしまったから。

 

 

なんとも。

 

 

狐につままれた気分です。

 

 


すべて九十九十九自身がやってたってことなのかしら。

 

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2008年10月 8日 (水)

持たず、作らず、持ち込ませず。

 

降っている間だけ読んでいるわけではありませんが。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちら。

 

 

新世界 (角川文庫) Book 新世界 (角川文庫)

著者:柳 広司
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

ミステリなのか社会風刺なのか。

原爆について色々と考えさせられる作品でした。

 

日本がしたことも相当酷かったんだろうけど。

その報いは充分過ぎるほど受けてるんだ。

 

 

うん。

面白かった。

 

 


知らなきゃいけない事がたくさんある。

 

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2008年9月27日 (土)

映画見たはずなんだけど内容が思い出せない。

 

ちまちまと読んでます。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちらの作品。

 

 

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Book ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

とりあえず上だけ読み終わりました。

 

なんといいますか。

 

主人公の家族。

ドロッドロですな。

 

どこぞの昼ドラか!

 

読んでいてあまり気持ちの良いものじゃなかった。

作品としてはとても面白いですけどね。

 

早く続きを読まなくては。

 

ハッピーエンドだといいな。

 

 


キ・キーマは実際あんなに可愛くないんだろうね。

 

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2008年9月24日 (水)

目指せ本の虫。

 

右サイドバーにブクログなるものを導入してみました。

ウェブ上の本棚だってさ。

 

思い出せる限りで今まで読んだ本を入れてみましたが。

まだまだ少ないなー。

 

今のところレビューとかはしておりません。

そのうち特に好きなものとかにつけていこうかしら。

 

これを見ればわたくしの読書傾向が分かる・・・かも?

本棚

 

 


↑皆さんの読んだ本も見てみたいですねー。

 

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2008年9月23日 (火)

読書の秋実行中。

 

はい。

 

連続でこのコーナー。

 

 

雨に読む。

 

 

雨 降ってないけどね!

まあいいじゃないか。

 

今回の作品はこちら。

 

 

魔王 (講談社文庫 い 111-2) Book 魔王 (講談社文庫 い 111-2)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

伊坂 幸太郎の魔王。

 

 

紹介というか感想・疑問・その他諸々の吐露。

ネタバレ含みます。

 

 

とりあえず死神の精度の後に読んだ方がいい作品です。

伊坂さんお得意の作品毎の軽い繋がりが。

 

 

お兄さんは千葉さんのせいで死んだのかしら。

脳溢血って病死ではないのか?

 

マスターの能力によって引き起こされた死だから
不慮の事故扱いってことなのかな。

 

そもそもマスターの能力で死んだって解釈は正解なのか。

色々と謎の残る作品ですが。

 

10月に続編が出るらしいです。

買わねば。

 

 


↑文庫まで待てません。

 

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2008年9月22日 (月)

時間の流れの魅せ方が秀逸。

 

こんなコーナーがあったことさえ忘れていましたよ。

 

 

雨に読む。

 

 

休んでいる間にも色々と読んでいたのですがね。

雨模様が続いているのでいくつか紹介的なあれを。

 

さて。

何を読んだっけか。

 

はまって色々と読んだ作家さんは
伊坂 幸太郎と森 博嗣。

まあ王道ですね。

 

森さんはS&Mシリーズと
Vシリーズを途中まで読みましたが。

 

難解な事件ばかりで読み応え充分。

登場人物の名前がことごとく珍しいのも面白い。

 

ただこの方が書く女性がどうしても好きになれない。

女受けの悪い性格の方ばかりな気がします。

 

わたくしの好みですがね。

 

そして伊坂さん。

凄い。

 

 

オーデュボンの祈り

重力ピエロ

ラッシュライフ

グラスホッパー

アヒルと鴨のコインロッカー

陽気なギャングが地球を回す

死神の精度

 

 

あと何読んだっけな・・・。

 

まあこの辺りを読んだのですがね。

 

本当にハズレがない。

どれもこれも面白過ぎます。

 

文章の巧みさに脱帽。

若い感性が光る。

 

一番最近読んだ死神の精度は
他の作品と比べると少々雰囲気が違いましたが。

それでもやっぱり面白い。

 

巧い。

 

次は魔王を読もうかと。

大野くんのドラマとはまったく関係ないようです。

 

 

ではまた次回。

 

 


↑お勧めの本がありましたらご紹介願います。

 

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2008年9月10日 (水)

それだけに映画のカットのされ方が悲しい。

 

久しぶりに本のこと。

 

 

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) Book 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ようやく読み終えました。

 

そもそも買ったのが遅くてね。

正味二日程で読めましたが。

 

 

これまでの作品も含めネタバレとか出ると思うので
これから読む方はご注意を。

 

 

読み終わったあと鳥肌立った。

とりあえずハッピーエンドで良かった。

 

あれだけの登場人物が死んで
ハッピーエンドと言っていいのか微妙だけど。

 

救いの無いラストじゃないからハッピーエンドだよね。

 

ハリーが死ぬっていう噂が出てたじゃないか。

半分嘘で半分本当って感じだったけど。

 

良かった。

こういう終わりで本当に良かった。

 

6巻でダンブルドアが死んだとき。

 

ちょっとやそっとじゃ信じられなくて。

実は生きてるってオチなんじゃ?って思ったんだ。

 

だけど校長室にダンブルドアの肖像画が
掛けられてるってくだりを読んで。

本当に死んだって思い知らされて。

 

ボロ泣き。

 

本を読んであんなに泣いたのは初めてかもってくらい。

涙が止まらなかった。

 

あー。

 

また1巻から読みたくなっちゃった。

 

 

世界中で愛されるだけある素晴らしい作品だった。

 

 


↑子供の名前がまた感動的なんだこれが。

 

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2008年8月15日 (金)

子供は黒髪になるのかしら。

 

昨日は高校の友達と
池袋のサンシャインシティの水族館に行ってキタジマ。

 

人の海でした。

一目を憚らずいちゃつくカップルをなぎ倒したくなりました。

 

けっ。

 

わたしも殿方と行きてーわ。

ピンポイントにYさんと。

 

夜は居酒屋へ。

 

居酒屋大好き。

うます。

 

それはさておき。

 

このところで買ったものをご紹介。

 

 

 

O型自分の説明書 Book O型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

あ、わたくしO型なんですはい。

 

やばいです。

めっちゃ面白いです。

 

そして大当たり。

自分の生活が覗かれてるんじゃないかってくらい。

 

もちろん全然違うってのも中にはあるのですが。

8割方は当てはまる。

 

是非他の血液型のもじっくり読んでみたい。

 

次。

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 Video Games ドラゴンクエストV 天空の花嫁

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2008/07/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

買っちゃったよ。

スーファミでもPS2でもやったのに買っちゃったよ。

 

やっぱりビアンカでボロンゴだよね。

だけど今回はデボラさんにしてしまうかも。

 

新しいキャラ気になるじゃないか。

2回目いくか分からないし。

 

それにしても毎回主人公の名前を決めるのにもの凄い悩む。

決まらなくてなかなか始められなかったよ。

 

子供が産まれるのを考慮しまして。

 

主人公 レツ

息子 ダン

娘 スー

 

分かる人には分かる。

うん。

 

これからレヌール城です。

だけどその前にレベル上げと装備確保です。

 

やっぱRPGは楽しいなー。

 

 


↑みんなここから飛んでどーん!しちゃいなYO!

 

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2007年2月15日 (木)

色男の書き方が巧い。

 

バレンタインに気を取られていて降ったの忘れてた。

 

 

雨に読む。

 

 

今回の作品はこちら。

 

 

かまいたち

 

 

宮部さんの初期作品を集めた江戸物短編集。

 

 

出版にあたり加筆修正したらしいですが。

 

それでもこの方の才能に驚かされる作品です。

 

 

人物描写の細やかさも宮部さんの魅力の1つでしょう。

 

いやぁ、素晴らしい。

 

 

終わりの2本は他の人には見えないものが
見えるという力を持った女性が主人公なのですが。

 

 

この女性を主人公とした作品が
私が知っているだけでもあと2冊出ています。

 

こちらも早く読まなくては。

 

 

ではでは。

 


↑今は淋しい狩人を読んでいます。

 

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2007年2月11日 (日)

サイキックサスペンス。

 

降ったようです。

 

 

雨に読む。

 

 

今回読んだ作品は。

 

 

クロスファイア

 

 

パイロキネシス
念力放火能力を持った女性が主人公。

 

 

おおぅ・・・。

 

 

泣いた。

 

 

終盤部分がもう・・・だめ。

 

 

救われたと思ったのに。

 

 

裏切り。

 

 

悲しい。

 

 

もう1冊ご紹介。

 

 

鳩笛草  燔祭 朽ちてゆくまで

 

 

3つの短編が入った作品ですが。

 

その主人公はすべて超能力を持った女性。

 

 

燔祭クロスファイアと主人公が同じ。

 

 

こっちの方が先でした。

 

読む順番を間違えた・・・。

 

 

でもこれで良かったのかもと思えた。

 

 

表題になっている鳩笛草が1番面白かったかな。

 

長いぶん読みごたえもあったし。

 

 

まだまだ宮部ワールドを堪能します。

 

ではでは。

 


↑今はかまいたちを読んでます。

 

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