本のこと

2008年10月12日 (日)

擬音が個性的。

 

特に書くことも無いので。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちら。

 

 

九十九十九 (講談社文庫) Book 九十九十九 (講談社文庫)

著者:舞城 王太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

なんだか色んな意味ですごい作品に出会いましたね。

なんだこれ。

 

 

面白かったのに何も分からないまま終わられた感じ。

作者の独り善がりな感じも否めない。

 

だけど面白い。

結末が知りたくて最後まで読まなきゃって気になる。

 

 

で、最後まで読みましたが。

 

 

びっくりするほど何が書きたかったのか分からない。

九十九十九とは何者だったのか。

 

清涼院流水の作品読むしかないのかなー。

元の作品があるって知らないまま読み始めてしまったから。

 

 

なんとも。

 

 

狐につままれた気分です。

 

 


すべて九十九十九自身がやってたってことなのかしら。

 

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2008年10月 8日 (水)

持たず、作らず、持ち込ませず。

 

降っている間だけ読んでいるわけではありませんが。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちら。

 

 

新世界 (角川文庫) Book 新世界 (角川文庫)

著者:柳 広司
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

ミステリなのか社会風刺なのか。

原爆について色々と考えさせられる作品でした。

 

日本がしたことも相当酷かったんだろうけど。

その報いは充分過ぎるほど受けてるんだ。

 

 

うん。

面白かった。

 

 


知らなきゃいけない事がたくさんある。

 

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2008年9月27日 (土)

映画見たはずなんだけど内容が思い出せない。

 

ちまちまと読んでます。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちらの作品。

 

 

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Book ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

とりあえず上だけ読み終わりました。

 

なんといいますか。

 

主人公の家族。

ドロッドロですな。

 

どこぞの昼ドラか!

 

読んでいてあまり気持ちの良いものじゃなかった。

作品としてはとても面白いですけどね。

 

早く続きを読まなくては。

 

ハッピーエンドだといいな。

 

 


キ・キーマは実際あんなに可愛くないんだろうね。

 

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2008年9月24日 (水)

目指せ本の虫。

 

右サイドバーにブクログなるものを導入してみました。

ウェブ上の本棚だってさ。

 

思い出せる限りで今まで読んだ本を入れてみましたが。

まだまだ少ないなー。

 

今のところレビューとかはしておりません。

そのうち特に好きなものとかにつけていこうかしら。

 

これを見ればわたくしの読書傾向が分かる・・・かも?

本棚

 

 


↑皆さんの読んだ本も見てみたいですねー。

 

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2008年9月23日 (火)

読書の秋実行中。

 

はい。

 

連続でこのコーナー。

 

 

雨に読む。

 

 

雨 降ってないけどね!

まあいいじゃないか。

 

今回の作品はこちら。

 

 

魔王 (講談社文庫 い 111-2) Book 魔王 (講談社文庫 い 111-2)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

伊坂 幸太郎の魔王。

 

 

紹介というか感想・疑問・その他諸々の吐露。

ネタバレ含みます。

 

 

とりあえず死神の精度の後に読んだ方がいい作品です。

伊坂さんお得意の作品毎の軽い繋がりが。

 

 

お兄さんは千葉さんのせいで死んだのかしら。

脳溢血って病死ではないのか?

 

マスターの能力によって引き起こされた死だから
不慮の事故扱いってことなのかな。

 

そもそもマスターの能力で死んだって解釈は正解なのか。

色々と謎の残る作品ですが。

 

10月に続編が出るらしいです。

買わねば。

 

 


↑文庫まで待てません。

 

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2008年9月22日 (月)

時間の流れの魅せ方が秀逸。

 

こんなコーナーがあったことさえ忘れていましたよ。

 

 

雨に読む。

 

 

休んでいる間にも色々と読んでいたのですがね。

雨模様が続いているのでいくつか紹介的なあれを。

 

さて。

何を読んだっけか。

 

はまって色々と読んだ作家さんは
伊坂 幸太郎と森 博嗣。

まあ王道ですね。

 

森さんはS&Mシリーズと
Vシリーズを途中まで読みましたが。

 

難解な事件ばかりで読み応え充分。

登場人物の名前がことごとく珍しいのも面白い。

 

ただこの方が書く女性がどうしても好きになれない。

女受けの悪い性格の方ばかりな気がします。

 

わたくしの好みですがね。

 

そして伊坂さん。

凄い。

 

 

オーデュボンの祈り

重力ピエロ

ラッシュライフ

グラスホッパー

アヒルと鴨のコインロッカー

陽気なギャングが地球を回す

死神の精度

 

 

あと何読んだっけな・・・。

 

まあこの辺りを読んだのですがね。

 

本当にハズレがない。

どれもこれも面白過ぎます。

 

文章の巧みさに脱帽。

若い感性が光る。

 

一番最近読んだ死神の精度は
他の作品と比べると少々雰囲気が違いましたが。

それでもやっぱり面白い。

 

巧い。

 

次は魔王を読もうかと。

大野くんのドラマとはまったく関係ないようです。

 

 

ではまた次回。

 

 


↑お勧めの本がありましたらご紹介願います。

 

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2008年9月10日 (水)

それだけに映画のカットのされ方が悲しい。

 

久しぶりに本のこと。

 

 

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) Book 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ようやく読み終えました。

 

そもそも買ったのが遅くてね。

正味二日程で読めましたが。

 

 

これまでの作品も含めネタバレとか出ると思うので
これから読む方はご注意を。

 

 

読み終わったあと鳥肌立った。

とりあえずハッピーエンドで良かった。

 

あれだけの登場人物が死んで
ハッピーエンドと言っていいのか微妙だけど。

 

救いの無いラストじゃないからハッピーエンドだよね。

 

ハリーが死ぬっていう噂が出てたじゃないか。

半分嘘で半分本当って感じだったけど。

 

良かった。

こういう終わりで本当に良かった。

 

6巻でダンブルドアが死んだとき。

 

ちょっとやそっとじゃ信じられなくて。

実は生きてるってオチなんじゃ?って思ったんだ。

 

だけど校長室にダンブルドアの肖像画が
掛けられてるってくだりを読んで。

本当に死んだって思い知らされて。

 

ボロ泣き。

 

本を読んであんなに泣いたのは初めてかもってくらい。

涙が止まらなかった。

 

あー。

 

また1巻から読みたくなっちゃった。

 

 

世界中で愛されるだけある素晴らしい作品だった。

 

 


↑子供の名前がまた感動的なんだこれが。

 

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2008年8月15日 (金)

子供は黒髪になるのかしら。

 

昨日は高校の友達と
池袋のサンシャインシティの水族館に行ってキタジマ。

 

人の海でした。

一目を憚らずいちゃつくカップルをなぎ倒したくなりました。

 

けっ。

 

わたしも殿方と行きてーわ。

ピンポイントにYさんと。

 

夜は居酒屋へ。

 

居酒屋大好き。

うます。

 

それはさておき。

 

このところで買ったものをご紹介。

 

 

 

O型自分の説明書 Book O型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

あ、わたくしO型なんですはい。

 

やばいです。

めっちゃ面白いです。

 

そして大当たり。

自分の生活が覗かれてるんじゃないかってくらい。

 

もちろん全然違うってのも中にはあるのですが。

8割方は当てはまる。

 

是非他の血液型のもじっくり読んでみたい。

 

次。

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 Video Games ドラゴンクエストV 天空の花嫁

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2008/07/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

買っちゃったよ。

スーファミでもPS2でもやったのに買っちゃったよ。

 

やっぱりビアンカでボロンゴだよね。

だけど今回はデボラさんにしてしまうかも。

 

新しいキャラ気になるじゃないか。

2回目いくか分からないし。

 

それにしても毎回主人公の名前を決めるのにもの凄い悩む。

決まらなくてなかなか始められなかったよ。

 

子供が産まれるのを考慮しまして。

 

主人公 レツ

息子 ダン

娘 スー

 

分かる人には分かる。

うん。

 

これからレヌール城です。

だけどその前にレベル上げと装備確保です。

 

やっぱRPGは楽しいなー。

 

 


↑みんなここから飛んでどーん!しちゃいなYO!

 

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2007年2月15日 (木)

色男の書き方が巧い。

 

バレンタインに気を取られていて降ったの忘れてた。

 

 

雨に読む。

 

 

今回の作品はこちら。

 

 

かまいたち

 

 

宮部さんの初期作品を集めた江戸物短編集。

 

 

出版にあたり加筆修正したらしいですが。

 

それでもこの方の才能に驚かされる作品です。

 

 

人物描写の細やかさも宮部さんの魅力の1つでしょう。

 

いやぁ、素晴らしい。

 

 

終わりの2本は他の人には見えないものが
見えるという力を持った女性が主人公なのですが。

 

 

この女性を主人公とした作品が
私が知っているだけでもあと2冊出ています。

 

こちらも早く読まなくては。

 

 

ではでは。

 


↑今は淋しい狩人を読んでいます。

 

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2007年2月11日 (日)

サイキックサスペンス。

 

降ったようです。

 

 

雨に読む。

 

 

今回読んだ作品は。

 

 

クロスファイア

 

 

パイロキネシス
念力放火能力を持った女性が主人公。

 

 

おおぅ・・・。

 

 

泣いた。

 

 

終盤部分がもう・・・だめ。

 

 

救われたと思ったのに。

 

 

裏切り。

 

 

悲しい。

 

 

もう1冊ご紹介。

 

 

鳩笛草  燔祭 朽ちてゆくまで

 

 

3つの短編が入った作品ですが。

 

その主人公はすべて超能力を持った女性。

 

 

燔祭クロスファイアと主人公が同じ。

 

 

こっちの方が先でした。

 

読む順番を間違えた・・・。

 

 

でもこれで良かったのかもと思えた。

 

 

表題になっている鳩笛草が1番面白かったかな。

 

長いぶん読みごたえもあったし。

 

 

まだまだ宮部ワールドを堪能します。

 

ではでは。

 


↑今はかまいたちを読んでます。

 

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2007年1月27日 (土)

ある意味ライヴのハシゴ。

 

パラついた程度でしたが折角なので。

 

 

雨に読む。

 

 

今回は一気に3冊。

 

 

レベル7

 

ラストの話の展開が痛快。

 

自分が記憶喪失になったら
すごくすごい怖いだろうなと思った。

 

 

スナーク狩り

 

とても面白かったけど
若干後味の悪さが残った。

 

宮部さんの作品を全部読んだわけではありませんが
珍しくちょっとドロドロしてます。

 

 

本所深川ふしぎ草紙

 

江戸物。

 

岡っ引きの茂七が活躍。

 

時代物は好きです。

 

 

簡単に書いてみましたが。

 

 

宮部さんの作品の好きなところは
場面描写の素晴らしさ。

 

そのシーンの情景が目に浮かぶような細やかさ。

 

 

分かりやすいんだけど簡単じゃない奥の深さ。

 

溜息が出るような卓越した比喩。

 

 

まだまだはまりそうです。

 

 

それはさておき。

 

 

今日はeraさんのライヴです。

 

初めて聴くんだけど
サックス吹きのお2人らしいので楽しみです。

 

 

それが終わったら夜行バスで金沢に行きます。

 

帰ってくるのは29日の朝です。

 

 

今度こそ兼六園行くぞ。

 

前回行った飲み屋さんには行けそうにないけど。

 

 

ではでは。

 


↑満寿泉飲みたかった。

 

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2007年1月25日 (木)

本屋バトン

 

じょにーさんのところから頂戴いたしましたー!

 

 

本屋バトン

 

■本屋さんに行ってどんな本を見ますか?

マンガとか音楽雑誌が多いかな。

最近は文庫コーナーもよくうろうろします。

 

■雑誌は買いますか?
 どんな雑誌を買って、またどんな雑誌は立ち読みしますか?

ポルノさんが表紙の雑誌は買ってます。

他のはほとんど立ち読み。

 

ファッション誌?

そんなの知らん。

 

■最近読んだ本は?

今月読んだのは宮部みゆきの

 

龍は眠る

魔術はささやく

我らが隣人の犯罪

レベル7

スナーク狩り

本所深川ふしぎ草紙

 

今はクロスファイア読んでます。

 

そういえば雨に読む。やってませんね。

せっかく結構読んでるのに。

 

次雨降ったらまとめてやろうかな。

 

■どんな漫画が好きですか?

今流行ってるのは結構読んでますよ。

 

1番好きなのはONE PIECEかな。

ジャガーさんも好き。

 

■買って失敗した……面白くないから買わなきゃよかった、
 という失敗はありますか?

あるかなぁ・・・。

パッと思い出せないから無いのかも。

 

そこまで読書家ってわけでもないから。

買う量が少なければ失敗も少ないってことか。

  

■本(漫画・雑誌を含む)にかけるお金は月に何円くらいですか?

多いときで3,000円くらいかな?

マンガが多いです。

 

■雑誌や週刊誌はたまってくるとどうしますか?

まだそこまで溜まってないからなんとも言えません。

 

■おすすめの本があれば教えてください。

宮部みゆき

畠中恵

 

■これはよくないよっていう本はありますか?

詳しくないからなんとも言えない。

 

■本屋さんはどれくらいの頻度でいきますか?

週に1回は絶対行くかな。

anan立ち読みしに。

 

■買ったけど読んでない本はありますか?

結構あるかも。

 

ハリー・ポッターの新刊 予約までしたのに放置。

ポルノさんが表紙だった雑誌も2冊程放置。

 

■バトンを回す5人

本が好きなそこのYou!

やっちゃいなYO!!

 


↑宮部さんにハマってます。

 

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2007年1月 6日 (土)

課題をやる気と反比例しています。

 

土曜日なのに雨だね♪

 

 

ここは東京ではないし、別に1人というわけでもありません。

 

 

ってことで 雨に読む。 のコーナーです。

 

 

ブログタイトルに恥じぬようにちゃんとの日に読みました。

 

課題もやらずに何やってんだって感じですが。

 

 

今回の作品はこちら。

 

 

「我らが隣人の犯罪」

 

 

宮部みゆきさんの著書です。

 

表題作を含む短編集なのですが。

 

 

どの作品も素晴らしい。

 

今日の夕方頃買ってきて一気に読んでしまいました。

 

 

この方の作品は本当にどれを読んでも面白いです。

 

今のところハズレがまったくありません。

 

 

波長が合うと言いましょうか・・・。

 

とにかく好きです。

 

 

ミステリーなんだけど心温まる感じ。

 

 

次は「レベル7」を読みます。

 

 

ではでは。

 


↑読書欲最高潮。

 

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2007年1月 5日 (金)

こんなときに限って読書欲が湧く。

 

ダメだ。

 

まだやれてません。

 

 

今年こそは追い込まれないとやる気が起きないという
この面倒な性格を直したいと思っていたのに。

 

 

課題をやる気がぴくりとも起きない。

 

 

溜まってた録画をDVDに焼いちゃってるしね。

 

本だってがんがん読んじゃってるしね。

 

 

だって宮部みゆき面白いんだもーん。

 

 

そういえば最近「雨に読む。」やってませんね。

 

 

何冊か読んではいるのですよ。

 

でもそれを書くのを忘れてしまう。

 

 

が良いタイミングで降ってくれないもので。

 

 

このところで読んだのは「あかんべえ」と「龍は眠る

 

魔術はささやく」をもうすぐ読み終えます。

 

 

すべて宮部みゆきさんの作品ですが。

 

 

すごいですね。

 

面白いです。

 

 

文章はとても読みやすいんだけど。

 

底が浅いという感じは全然しない。

 

女性特有の変なドロドロ感が無い。

 

 

これは女性作家に対する私の偏見かもしれませんがね。

 

 

読んだ後の爽快感がたまりません。

 

サラッと終わるんだけど物足りなさはまったく無い。

 

 

魔術はささやく」のラストが楽しみです。

 

期待はずれということはないはず。

 

 

この方の作品を片っ端から読み漁りたい。

 

だけど課題をやらねば。

 

 

1日が40時間なら良いのに。

 


↑なんだか早く老けそうですが。

 

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2006年10月25日 (水)

読む速度は亀並みですが。

 

やっと「うそうそ」読み終わりました。

畠中 恵の「しゃばけ」シリーズの最新刊ですが。

 

気に入った本を読み終えると
なんだか切ない気持ちになります。

 

もっと読みたいなーという気持ちと。

面白かったなーという気持ちと。

 

早く新刊出ないかな~。

 


↑次は宮部みゆきの作品だ。

 

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2006年10月22日 (日)

鳴家が可愛いです。

 

まだかと言っていたらすぐ降ったね。

お久しぶりのこのコーナー。

 

 

雨に読む。

 

 

やっとこの本について書けます。

 

 

「しゃばけ」

 

作者:畠中 恵

 

 

これはシリーズ第1弾。

 

ぬしさまへ

ねこのばば

おまけのこ

うそうそ

 

と続き現在までに5巻出ています。

 

 

舞台はお江戸。

大店の若だんな一太郎はかなりの虚弱体質。
今日もせっせと死にかけている。

そんな主人公が仲間の妖(あやかし)と
奇怪な事件を解決していく。

 

 

妖怪ものですね。

 

 

キャラクターが魅力的。

作者は漫画家出身らしく
そのへんの設定とかが上手いんだわ。

色んな意味でウケが良い。

 

私はまんまとその思惑にはまってしまった読者の1人。

 

 

文章が分かりやすくてすいすい読めます。

本当に面白いから是非皆さんにも読んでいただきたい。

 

 

今読んでいるのはうそうそ

あと半分で読み終わってしまう。

 

読み終えるのが勿体ない。

だけど続きが気になる。

 

こんな風に思った本は久しぶりです。

 

 

ではでは。

 


↑映画化の話が進んでいるらしいよ。

 

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雨の日に読まなきゃ意味が無いか?

 

私にしては真剣に読書に勤しんでおります。

面白くて読むのが止まりません。

 

ただ悩みが1つ。

 

それは読むのがすごくすごい遅いということ。

約1週間で4冊読了。

 

早い人は1日でこれくらい読んじゃいますよね。

 

なんでこんなに遅いんだろう。

文字が脳内で文章として変換されるのが遅い気がする。

 

これも慣れなのかな。

 

速読とまではいかなくていいから
もう少し早く読めるようになりたい。

 


↑あと1冊で読み終わってしまう。

 

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2006年9月26日 (火)

挿絵も素敵。

 

はい降りました。

 

 

雨に読む。

 

 

「不思議の国のアリス」

「鏡の国のアリス」

 

 

ディズニー不思議の国のアリス
この2つの作品を合わせたものみたいね。

 

 

やっぱりこういうものの原作を読むのは
すごくすごい良いことだと思った。

 

作品の本当の姿は知っておかないと。

 

 

これは翻訳も良かったんだと思う。

 

日本語訳はどうしても不自然なところが出てくる。

だけどこの方の訳はそれがあまりなかったのよね。

だから違和感無く読めた。

 

 

この人ピーター・パンの翻訳もしてるらしい。

もう2冊読んだけどこの人の訳も読んでみたい。

 

 

ファンタジックな作品はこれで終わりか?

 

いや・・・まだ現代の王道といえる作品が残ってました。

次の雨の日で読み切れるかしら。

 

 

ではでは。

 


↑雨の日は本を読もう。

 

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2006年9月17日 (日)

企画倒れ。

 

おっと・・・雨降っちゃったよ。

 

 

雨に読む。

 

 

まだ次の本読み終わってないよ。

 

 

じゃあちょっとばかり卑怯な手を。

 

3回目の書物はこちら。

 

 

NANA

 

 

マンガじゃん!!

 

 

だってさー、本読み終わってないしさー。

新刊出てたんだもーん。

 

 

「読み物」に変わりは無い!

気にするな 気になるから!

 

 

マンガかなり読みます。

今流行ってるものは結構読んでる。

 

マンガはバカにできないよ。

マンガから学ぶことはすごくすごい多いよ。

私の知識の70%はマンガとテレビから得たものだと思う。

 

 

しかしこのNANAですよ。

ハッピーエンドで終わりそうに無いね~;

 

早く続きが読みたいけれど。

先を読むのが少し怖い気もするね。

 

 

それじゃ、次はちゃんとした本を読んでおきます。

 

ではでは。

 


↑雨が少し憎い。

 

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2006年9月13日 (水)

世界一有名なクマ。

 

シトシトピッチャン シトピッチャン

 

 

雨に読む。

 

 

2回目となる作品は

 

 

「クマのプーさん」

 

 

ディズニーキャラクターとして有名ですね。

昔から好きだったのですが原作は今回初めて読みました。

 

 

元は英語なのでやっぱり訳に限界があると見える。

不自然な文が多過ぎるのよね。

 

意図的な誤字も無理矢理日本語にしてるから
更に違和感が出てきてしまう。

 

英語が堪能だったら英文のを読んでみたい。

 

 

童話というのは結構残酷なものが多いけど
この作品も例に洩れず。

 

残酷とまではいかないにしても
キャラクターにそこはかとない意地悪さを感じる。

 

若干夢を壊されてしまうかも。

 

 

でも逆に大人の方が楽しめるとも言えるかもね。

 

なんだか哲学的なものを感じるのよね。

奥が深い。

 

 

挿絵の素晴らしいさは言うまでも無い。

 

ディズニーのより原作のクラシックプーの方が好きだ。

 

 

それではまた次の雨の日に。

 


↑秋雨に読書。

 

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2006年9月 1日 (金)

雨に読む。

 

本日より諸々の事情により不定期企画発足。

 

コーナー名はまだ決まっていませんが、
の日に読んだ本の感想的な何かを書こうかと。

 

 

ブログタイトルが晴耕雨読だからね。

かといってれの日に働いているわけではないけれど。

 

 

実はだいぶ前からこのコーナーの話はあったのよ。

 

だけど、幸か不幸かまとまったが全然降らなくて
開始が延ばし延ばしの状態だったの。

この「降らなくて」というのは私の周り限定ということで。

 

ようやっと私の住む地域で納得のいくが降りました。

 

 

記念すべき第1回目の作品は

 

 

「ピーター・パン」

 

「ピーター・パンとウェンディ」

 

 

この2冊、元は同じ作品ですが
翻訳者が違うので若干雰囲気が異なってます。

個人的には後者の方が好きだったかな。

 

 

この話を知らないという方は恐らくいないと思いますが
原作を読んだことがある方は意外に少ないんじゃないかな?

 

児童書だと思って馬鹿にしちゃいけない。

 

訳されたのが少し昔だからかもしれないけど
結構難解な描写が多いんですよ。

 

そして主人公のピーター・パンは原作では更に残酷。

 

子供は無邪気で良いなんて言うけれど
邪気」があるからこそ「餓鬼」と呼ぶんですよ。

 

 

それとも、幼い故に善悪の区別がなく
まったく悪いことだと思っていないということか?

こっちの方が性質が悪いかもしれない。

 

 

おっと、なんだか希望も無くなってきた。

 

 

部分部分で如何なものかと思う描写はありますが
全体的にはファンタジックで大人でも楽しめます。

 

子供向けの本からでも
人は大いに学ぶことができると実感しました。

 

 

とまあ、こんな感じのことを書いていくわけです。

 

梅雨時になったらすごくすごい大変なことになりそうですが
そのときまでこのブログがあるかも分かりませんしね。

 

それにしても1作目がこんな子供向けの本で
あの方には納得していただけるのかしら。

 

こんなこと言っといて
次からもしばらく児童書ばかりが続くのですがね。

悪しからず。

 

 

それではまた次のの日に。

 


↑コーナー名どうしよう。

 

この記事のタイトル「雨に読む。」で良いか?

じゃ、それに決定

 

適当人生まっしぐら。

 

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2006年8月22日 (火)

ある企画の準備的な意味合いも。

 

Amazonで本をいろいろどーん!したジマ。

 

もちろんnang-changのところから飛んで。

 

 

ピーター・パン

ピーター・パンウェンディ

クマのプーさん

プー横丁にたった家

ふしぎの国のアリス

鏡の国のアリス

 

 

ずっと原作を読んでみたいと思っていたものばかり。

随分とファンタジーですね。

 

それに対象年齢は何歳だって話で。

 

でもこういうものに年齢は関係無いですよね。

面白いものは面白い。

 

童心に返ってみようと思います。

 


↑タイトルに恥じぬブログに。

 

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2006年4月12日 (水)

バナナンバナナンバーナーナ~

学校の授業の題材に吉本ばななの
「キッチン」と「TUGUMI」を
取り上げているものがあるのですが。

予習も兼ねてとりあえず「キッチン」を読み終えました。

とても読みやすく面白かったです。

続きは無いのかと贅沢を言いいたくなってしまうくらい。

少し村上春樹の作品と似た雰囲気がある気もするかな。

やっぱり本を読むのは楽しいですね。

また読書欲がふつふつと沸いてキタジマー!

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2006年1月12日 (木)

本が読みたい症候群。

はい、発症しました。
まるっきり晴一さんの影響ですが、何か読みたくて仕方ないです。

以前 司馬遼太郎さんに挑戦したのですが挫折(x_x;)
村上春樹さんの全集も3巻までは読んだのですがそれ以降はサッパリ。

次は池澤夏樹さんを狙っているのですが、
読みたいものが近所の本屋で見つからず・・・。

そういえば夏に晴一さんがリングをオススメの本に挙げていました。
映画は見たことあったのですが原作は読んだことがないので挑戦。

ホラーは苦手なのですが、アレはホラーなんかじゃないですよ!
映画とはまったくと言って良いほど違います。
ホラーと言うよりサイエンスサスペンス?

続編もすべて読みましたが、予想もつかない展開をしていくんです。
映画は見たけど原作は・・・と言う方、騙されたと思って読んでみてください。
・・・本当に騙してしまったらめんちゃい;
とにかく 私は面白かったです。

あ~何か読みたい!
でもよくよく考えるとそんな時間ありゃしない(+_+;)
これからテスト期間入るし・・・やっぱり春休み入ってからかな。

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2005年12月22日 (木)

自宅にて

キタジマー!!
まだブータン編を読み終わっただけですが。

ポストカード 綺麗ですね~。
ブータンの青空 素晴らしいですね~。

しかし晴一さん、そんな古いドラクエネタ
今の若い子には分からないと思いますよ?(苦笑)
復活の呪文て! 私もリアルタイムでは使ってませんよ。

まぁそれは置いといて・・・じゃんじゃん読むぞ~!

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