本日より諸々の事情により不定期企画発足。
コーナー名はまだ決まっていませんが、
雨の日に読んだ本の感想的な何かを書こうかと。
ブログタイトルが晴耕雨読だからね。
かといって晴れの日に働いているわけではないけれど。
実はだいぶ前からこのコーナーの話はあったのよ。
だけど、幸か不幸かまとまった雨が全然降らなくて
開始が延ばし延ばしの状態だったの。
この「降らなくて」というのは私の周り限定ということで。
ようやっと私の住む地域で納得のいく雨が降りました。
記念すべき第1回目の作品は
「ピーター・パン」
「ピーター・パンとウェンディ」
この2冊、元は同じ作品ですが
翻訳者が違うので若干雰囲気が異なってます。
個人的には後者の方が好きだったかな。
この話を知らないという方は恐らくいないと思いますが
原作を読んだことがある方は意外に少ないんじゃないかな?
児童書だと思って馬鹿にしちゃいけない。
訳されたのが少し昔だからかもしれないけど
結構難解な描写が多いんですよ。
そして主人公のピーター・パンは原作では更に残酷。
子供は無邪気で良いなんて言うけれど
「邪気」があるからこそ「餓鬼」と呼ぶんですよ。
それとも、幼い故に善悪の区別がなく
まったく悪いことだと思っていないということか?
こっちの方が性質が悪いかもしれない。
おっと、なんだか夢も希望も無くなってきた。
部分部分で如何なものかと思う描写はありますが
全体的にはファンタジックで大人でも楽しめます。
子供向けの本からでも
人は大いに学ぶことができると実感しました。
とまあ、こんな感じのことを書いていくわけです。
梅雨時になったらすごくすごい大変なことになりそうですが
そのときまでこのブログがあるかも分かりませんしね。
それにしても1作目がこんな子供向けの本で
あの方には納得していただけるのかしら。
こんなこと言っといて
次からもしばらく児童書ばかりが続くのですがね。
悪しからず。
それではまた次の雨の日に。

↑コーナー名どうしよう。
この記事のタイトル「雨に読む。」で良いか?
じゃ、それに決定。
適当人生まっしぐら。
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