あ、どうも。
2日連続で登場してみました。
DVD見たんですよ。
それで感想とか書きたくなりまして。
初っ端タネウマライダーのギターで「おや?」っと思い。
シスターのポンプさんのスネアの音に「おや?」っと思い。
たぶんこれはポンプさんの宗教上に無い曲なのかもね。
ジョバイロの画面のコントラストが調整してあるのは良かった。
赤以外の色は無くしてある感じ。
良い演出。
メリッサ始まりの森男はまんまソロライヴ的なあれで。
岡野さんが新藤さんに近寄って行ったとき。
一瞬驚いて「きやがったな」という彼の表情が面白かった。
2日間しかなかったライヴで最終日という表現はやっぱりどうかと。
2日目だよね。
ヒトリノ夜を久々と言っていたけど。
私はむらっさきが初参戦だったから印象が強くてね。
そこまで久々には感じなかったわけで。
むらっさきと曲が結構被っていたから
それの切り張りのようにも感じてしまったのは否めない。
股間ダンスの
「言葉が胸で~」のとこの岡野さんは面白かった。
ちょっと気持ち込め過ぎた感が良い。
何度もは今の私のポルノさんに対する気持ちに似てる。
今いくつなんだろうっていうあれがあれで。
途中岡野さんのネックレスのヘッドが
イヤモニのコードをくぐっててね。
どんだけ激しい動きしてたんでしょうっていうあれで。
グラヴィティはやっぱりインストのままが良かった。
ただすけのスチールドラムの音が好き。
珍しくnang-changアップになったし。
すぐにでも歌詞をのせられるなと思った私の直感が
はずれていなかったことは嬉しかったけどね。
Winding Roadのクロマチックハーモニカがなんとも。
プヒョーってあなたそんな。
disc1と2に分かれているのがちょっとね。
メニュー画面のハネウマアレンジはすごく好きだったけど。
ステージが出来上がっていくグラフィックも良かったし。
やっぱり流れを断ち切られる感が否めないわけで。
その切られる感を少しでも減らそうとしたのか
disc2の始まりの唐突なこと。
切るなら切るでもうワンクッションあった方が潔いかも。
愛なき・・・のイントロの音低いよね?
ライヴでも不協和音みたいに聴こえて気持ち悪かった。
これの森男のベースはもう・・・ちょっとなぁ;
ラックもベースが相当酷かった。
好みの問題だけど歪ませ過ぎ。
これが彼の持ち味とか個性なのかもしれないけど。
彼の色合いも残してほしいという気持ちは抑えられないよね。
空想科学少年の岡野さんの煽り。
裏打ちってのは難しいんだよ。
基本日本人の血には無いリズムだから。
沖縄とかは別にしてね。
あそこは「オイッオイッ」とかの方が良かったと思う。
曲のギターソロのところでこっそりと
ズボンのずれを直しているのは微笑ましかったけどね。
POISONでエアギターしてたのも微笑ましかった。
スティックを回すポンプさんが格好良かった。
何故だかすごく嬉しくなった。
プッシュプレイのギターソロのときに
「晴一いっとけ!」って言われた直後ちょっとミスったよね彼。
それで苦笑い。
面白かったけどさ。
ハネウマライダーのときの岡野さんの踊りはなんだ。
ものすごく面白かった。
アンコールの愛が呼ぶほうへはどうにも;
移動中早送りしたくなった。
あれは流れを断ち切られてかなり嫌いだった。
ファンのマナーの悪さとかも見えちゃうしね。
大ちゃんがチラチラ映ってたのは嬉しかったけど。
あと手拍子は無しでって言わせてしまう悲しさね。
それなのに手のフリをしてるバカとかね。
もうバカって言わせてもらいますよ。
何かしら一緒にやって自分も参加してるっていうのを
感じたい気持ちは分かるけど。
しっかり聴いてほしいっていう気持ちが分からないのかと。
フリをしててちゃんと受け止められるのかと。
何もしないで聴いていた私が
ちゃんと受け止められていたかは分からないけどね。
メンバー紹介のときの森男のもっさー感は
山伏かまたぎのそれだったっていうあれで。
ジレンマでnang-changが足でテルミンやってたのがもう。
最後走ってるところは
何の青春の1ページだって思ってしまったけど。
楽しそうで良いね。
全体を通して
この曲には手拍子いらないなーってのが多かった。
急に音の出力のバランスが変わったりして気持ち悪かった。
そして何故かただすけの手がよく映る。
需要が多いのかしら。
1番感じたことは
新藤さんのギターはどうなんだろうってことで。
私はギターという楽器にそこまでのこだわりが無い。
というかよく分からない。
ベースとかドラムは好き嫌いがはっきりしてるんだけど。
ギターに対しては本当に素っ気ない。
だけどこのDVDで改めて感じたことは
彼はそんなにギター巧くないんじゃないかと。
1曲目のタネウマライダーからもう。
なんつーか。
荒いのか?
曲によってはすごく好きなときもあるんだけど。
よく分からなくなった。
なんだかマイナスなことが多い気もしますが。
たぶんこれは自分の聴く姿勢とか見る姿勢が変わったからで。
これまでは結構ヴォーカル中心にしか見ていなかったんだなと。
他の音をよく聴くようになったみたい。
自分の中で新たな発見もあったりで。
楽しく見れましたよ。
だけど今度のツアーではもう
愛が呼ぶほうへはやらないでほしい。
素晴らしい曲だからこそ。
大好きな曲だからこそ。
そろそろ出し惜しみするべきだよ。
こんな感じで。
ライヴレポと被ってるところも多いですが。
久しぶりにnang-chang補給ができました。
では。
あ、継続特典キタジマ。
・・・微っ妙~。
会報は明日かな。
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