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2008年9月

2008年9月27日 (土)

映画見たはずなんだけど内容が思い出せない。

 

ちまちまと読んでます。

 

 

雨に読む。

 

 

今回はこちらの作品。

 

 

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Book ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

とりあえず上だけ読み終わりました。

 

なんといいますか。

 

主人公の家族。

ドロッドロですな。

 

どこぞの昼ドラか!

 

読んでいてあまり気持ちの良いものじゃなかった。

作品としてはとても面白いですけどね。

 

早く続きを読まなくては。

 

ハッピーエンドだといいな。

 

 


キ・キーマは実際あんなに可愛くないんだろうね。

 

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2008年9月26日 (金)

心からの渇望を。

 

nang-chang お誕生日おめでとうございます。

 

そろそろ生のnang-changを間近で見たい。

何かのライヴに出てくれないかしら。

 

もちろん小さなライヴハウスで。

 

nang-chang欠乏症。

 

 


↑昔が懐かしいわー。

 

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2008年9月24日 (水)

目指せ本の虫。

 

右サイドバーにブクログなるものを導入してみました。

ウェブ上の本棚だってさ。

 

思い出せる限りで今まで読んだ本を入れてみましたが。

まだまだ少ないなー。

 

今のところレビューとかはしておりません。

そのうち特に好きなものとかにつけていこうかしら。

 

これを見ればわたくしの読書傾向が分かる・・・かも?

本棚

 

 


↑皆さんの読んだ本も見てみたいですねー。

 

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2008年9月23日 (火)

読書の秋実行中。

 

はい。

 

連続でこのコーナー。

 

 

雨に読む。

 

 

雨 降ってないけどね!

まあいいじゃないか。

 

今回の作品はこちら。

 

 

魔王 (講談社文庫 い 111-2) Book 魔王 (講談社文庫 い 111-2)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

伊坂 幸太郎の魔王。

 

 

紹介というか感想・疑問・その他諸々の吐露。

ネタバレ含みます。

 

 

とりあえず死神の精度の後に読んだ方がいい作品です。

伊坂さんお得意の作品毎の軽い繋がりが。

 

 

お兄さんは千葉さんのせいで死んだのかしら。

脳溢血って病死ではないのか?

 

マスターの能力によって引き起こされた死だから
不慮の事故扱いってことなのかな。

 

そもそもマスターの能力で死んだって解釈は正解なのか。

色々と謎の残る作品ですが。

 

10月に続編が出るらしいです。

買わねば。

 

 


↑文庫まで待てません。

 

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2008年9月22日 (月)

時間の流れの魅せ方が秀逸。

 

こんなコーナーがあったことさえ忘れていましたよ。

 

 

雨に読む。

 

 

休んでいる間にも色々と読んでいたのですがね。

雨模様が続いているのでいくつか紹介的なあれを。

 

さて。

何を読んだっけか。

 

はまって色々と読んだ作家さんは
伊坂 幸太郎と森 博嗣。

まあ王道ですね。

 

森さんはS&Mシリーズと
Vシリーズを途中まで読みましたが。

 

難解な事件ばかりで読み応え充分。

登場人物の名前がことごとく珍しいのも面白い。

 

ただこの方が書く女性がどうしても好きになれない。

女受けの悪い性格の方ばかりな気がします。

 

わたくしの好みですがね。

 

そして伊坂さん。

凄い。

 

 

オーデュボンの祈り

重力ピエロ

ラッシュライフ

グラスホッパー

アヒルと鴨のコインロッカー

陽気なギャングが地球を回す

死神の精度

 

 

あと何読んだっけな・・・。

 

まあこの辺りを読んだのですがね。

 

本当にハズレがない。

どれもこれも面白過ぎます。

 

文章の巧みさに脱帽。

若い感性が光る。

 

一番最近読んだ死神の精度は
他の作品と比べると少々雰囲気が違いましたが。

それでもやっぱり面白い。

 

巧い。

 

次は魔王を読もうかと。

大野くんのドラマとはまったく関係ないようです。

 

 

ではまた次回。

 

 


↑お勧めの本がありましたらご紹介願います。

 

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2008年9月20日 (土)

心からの祝福を。

 

9月20日ですね。

 

新藤 晴一さん。

誕生日おめでとうございます。

 

無駄にフルネームで書いてみましたが。

なんだか照れますな。

 

それにしても。

34歳ですか。

 

あんなライヴができる34歳はそうそういない。

 

これからもついていける。

 

うん。

 

 

それはさておき。

 

 

新藤さんの誕生日とはまったく関係無いのだけれど。

 

Yahooニュースの見出しにさ。

 

 

山下智久、4年半かけ明大卒業

 

 

ってあったのね。

 

この見出しに悪意を感じるのは私だけだろうか。

 

いや別に私は山下さんのファンではないのですが。

4年半「かけ」ってのがなんかさ。

 

5年や6年かかる人だって大勢いるじゃないか。

学業に専念してても留年する人がいるじゃないか。

 

彼はジャニーズの仕事をこなしてた上での留年なわけで。

もちろん仕事してても4年で卒業できる人もいますがね。

 

なのに「かけ」って書かれてしまうのが。

なんだか可哀想だなーと。

 

彼は一生懸命やっていた(と勝手に思っている)のに。

それを「かけ」なんて書いてしまうとさ。

 

「やっと卒業したのかよ。」みたいにとられてしまうんじゃ。

普通に「山下智久 明大卒業」でいいと思うんだ。

 

まあ何はともあれ。

 

新藤さん 山下さん。

御二方ともおめでとうございます。

 

 


↑そんな私はまだ辛うじて嵐ファン。

 

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2008年9月18日 (木)

愛が届いたのかしら。なんちて。

 

acid androidのライヴチケット。

 

 

 

取れたよーーー!

 

 

 

ああもう。

もう本当に。

 

 

嬉し過ぎて死にそう。

 

 

だけどライヴ前に死ねない。

死んでも死ねない。

 

 

ああ日本語がおかしい。

色々とおかしい。

 

好きになりたての頃は。

てか今も充分なりたてなんだけど。

 

こんなに早くライヴ行けるなんて思わなかったよ。

DVDで満足するしかないって思ってたよ。

 

どうしよう。

何をどうすることもないけどどうしよう。

 

テンパってます。

そわそわ そわそわ 落ち着きません。

 

 

内臓がざわざわする。

顔が綻ぶ。

 

 

うー。

 

 

 

楽しみ!!

 

 

 


↑どんな格好で行こう。

 

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2008年9月16日 (火)

レポというかただの感想とか色々。

 

淡路ライヴ参戦してキタジマ。

 

 

死ぬほど楽しかった。

このまま死んでもいいと思った。

 

むしろ死んじゃいたいと思った。

 

一緒に参戦したメンツが神。

7人の大所帯でしたが。

 

Fブロック後方のわたくしたちは明らかに浮いてました。

だってノリがおかしいもの。

 

リンクでヘドバンとかね。

ほぼ拳突き上げてたりね。

 

周りとはまったく合ってないのに。

この7人は合わせてるわけじゃないのに自然に合うっていう。

 

あ、セットリストはリリーが農夫になってただけでした。

なんであそこで農夫なのかちょっと謎ですが。

 

ぶっちゃけそらいろウォーカー農夫うろ覚え。

ぱっと出てこない。

 

最終日は参戦しなかったのですが。

オフィシャルで発表されましたね次のツアー。

 

ロイヤルストレートフラッシュ・・・。

 

ポーカーね。

色々とトランプとかけていきますね。

 

特典トランプだし。

ベストはジョーカーとエースだし。

 

わたくし来年社会人1年目で。

土日休める仕事じゃないので。

まったく参戦できる気がしませんが。

 

1つくらいは行きたいね。

 

横浜アリーナでやらないことが残念でしかたない。

 

うん。

 

淡路楽しかったよ。

 

 


↑また会いたいね。

 

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2008年9月13日 (土)

1泊4日の体力勝負ツアー。

 

今更ですがラルクさんのCDTVの感想なんぞ。

 

 

yukihiroさんの表情のやる気の無さにちょっとした衝撃が。

どうしたんでしょう?

 

いつもの鬼気迫るものがまったく感じられない。

緩いにも程がある表情。

 

何かあったんですかね。

それとも私の気のせいですかね。

 

そうそう。

 

ドラムの1発目の音で抜かれなかったことに憤慨。

そのときにkenさんの手元っておい!

 

あそこは絶対ドラムを抜くところですよね。

間違ってませんよね。

 

ラルさんのテレビラッシュが終わってしまい寂しいのですが。

 

明日は淡路島なわけで。

今日の夜から旅立つわけですが。

 

違うベクトルでもテンションが上がってます。

 

だって淡路・・・。

うは。

 

雨が降らないことだけを願いつつ。

暴れてきます。

 

ではでは。

 

 


↑セットリスト変わってるといいな。

 

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2008年9月12日 (金)

結構走るの速かったらしいじゃないか。

 

Mステ見てましたが。

 

岡野さんとhydeさんが同じ部活だったと
改めて言われるとなんか変な感じですな。

 

いや知ってはいたけどさ。

なんか笑ってしまう。

 

hydeさんの3日で辞めたって話は
前にもどこかで聞いた気がしますが。

彼も結構な俺様なんですかね。

 

そういえばNEWSの手越 サッカー部だったよ。

そして彼は昔髪が長かったよ。

そんでもって小生意気だったよ。

 

そんな思い出話。

 

yukihiroさんは陸上部だったのよね?

グループだと全員は紹介されないから悲しいわね。

 

 


↑彼ともっと仲良くしておけば・・・。

 

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言わされた感満載でしたが。

 

大興奮でMUSIC JAPANの感想をお届け。

 

 

hydeさんがダジャレ言った・・・!

 

かなり衝撃でした。

彼ってそういうの言う人なんですか。

 

それを聞いて微笑むyukihiroさん。

口元の微笑がたまりません。

 

もう彼が好き過ぎて本当にやばいです。

 

なんかhydeさんが今回のテレビラッシュのうちで
一番楽しそうに歌っててちょっときゅんとしてしまった。

 

NEXUS 4ばっかりでさすがに飽きてたのかな。

SHINEは新鮮だったから楽しかったのかな。

 

これで露出ラッシュは終わりですか?

寂しいなー。

 

acid androidのライヴのチケット取れますように。

 

 


↑取れなかったら死ぬる。

 

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2008年9月10日 (水)

それだけに映画のカットのされ方が悲しい。

 

久しぶりに本のこと。

 

 

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) Book 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
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ようやく読み終えました。

 

そもそも買ったのが遅くてね。

正味二日程で読めましたが。

 

 

これまでの作品も含めネタバレとか出ると思うので
これから読む方はご注意を。

 

 

読み終わったあと鳥肌立った。

とりあえずハッピーエンドで良かった。

 

あれだけの登場人物が死んで
ハッピーエンドと言っていいのか微妙だけど。

 

救いの無いラストじゃないからハッピーエンドだよね。

 

ハリーが死ぬっていう噂が出てたじゃないか。

半分嘘で半分本当って感じだったけど。

 

良かった。

こういう終わりで本当に良かった。

 

6巻でダンブルドアが死んだとき。

 

ちょっとやそっとじゃ信じられなくて。

実は生きてるってオチなんじゃ?って思ったんだ。

 

だけど校長室にダンブルドアの肖像画が
掛けられてるってくだりを読んで。

本当に死んだって思い知らされて。

 

ボロ泣き。

 

本を読んであんなに泣いたのは初めてかもってくらい。

涙が止まらなかった。

 

あー。

 

また1巻から読みたくなっちゃった。

 

 

世界中で愛されるだけある素晴らしい作品だった。

 

 


↑子供の名前がまた感動的なんだこれが。

 

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2008年9月 8日 (月)

はやとちりん。

 

気になっていることが。

 

 

色んなところでポルノさん10周年って書かれてますが。

 

 

 

今年はまだ9周年じゃないか?

 

 

 

10年目ならあってますが。

10周年は来年ですよね。

 

でもたぶんこれ勘違いしちゃうのもしょうがないと思う。

 

10周年に向けてのライヴを
10イヤーズギフトって銘打っちゃったから。

勘違いしてしまいますよね。

 

始動が早いのは嬉しいけど。

紛らわしい。

 

改めて。

 

 

9周年おめでとうございます!

 

 


↑これで私が間違ってたら相当恥ずかしい。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 7

 

これでラストです。

 

思い出したMCとか小ネタやらを。

 

 

まずnang-changのことから。

 

衣裳がグッズのTシャツにそっくりだった。

白い袖でボディ黒の。

 

そしてそして。

 

髪型!

 

半分モヒカン!?

 

格好良かったです。

漢です。

 

グラヴィティのあのリズム音も好き。

 

最近無駄に手拍子多いじゃないですか。

基本嫌いなんですよ手拍子。

あと前後の手の振り。

 

nang-changがやってたらやっちゃうよね。

勤しんでやるよね。

 

だってnang-changがやってるから。

単純です。

 

 

そういえば初っ端のMCがすっ飛んでましたね。

 

岡野さん

「今日は祭りです!
バカになってアホになって暴れて帰りましょう!
びしょびしょのぬれぬれになりましょう!」

 

小さなお子様もいますから。

岡野さん。

 

ね。

 

7日は大雨だったので
「びしょびしょの濡れネズミになって帰りましょう!」
になってたと思います。

 

そして新藤さん

「浮かれ気分でロックンロールです!
・・・浮かれ気分でーーー!」

 

客席「ロックンロール!」

 

ナイスコールアンドレスポンスでした。

 

ただ6日は新藤さん若干の躊躇いが見えました。

言うときに照れてました。

 

いやいやいや。

 

そこは胸張ってやってくださいよ。

照れながらやる方が逆になんか恥ずかしいよ。

 

だけどちゃんと返すお客さん。

 

もちろん私も思いっきり。

7日は更に思いっきり。

 

いいねこの空間。

 

そして更に6日の新藤さん

「DAIGOのウィッシュとかやろうと思ったけどやめた。」

 

いややろうよ!

とばかりに客席からウィッシュコール。

 

新藤さん

「(はにかみつつ)ウィッシュ!」

 

ぐっじょぶ。

 

他のところのMC

 

6日 岡野さん

「リハのとき初めて
マイクが持てないということを経験しまして。
熱くて持てないんですよ。」

 

6日はかなりの炎天下でしたからね。

グッズの冷却パック使えば良かったのに。

もしかしたら使ってたかもしれませんが。

 

7日 岡野さん

「さっき奇跡が起こりまして。
雨が目に当たってコンタクトが取れたんですよ。
コンタクト取れた!って合図送って○○○が戻るときに
(何が戻るときだったか;サポートさんかな;)
コンタクトもぴゅっと戻ったんですよ!」

 

・・・ちいせえ奇跡だなおい。

 

それを嬉々として語る彼はなかなか面白かったですが。

 

同じく7日 岡野さん

雨で髪型がかなり危ないことになってまして。

前髪がこうぺたーっと・・・。

 

シルエットがなんかマッチ棒みたい。

あれ?なんか頭小さくなってない?みたいな。

 

母親似の猫っ毛でどうのって話をしてて
気にするなって言って曲に入りまして。

 

その次のMCで。

「スタイリストさんに、お願いですから
キャップかタオル巻いてください、って言われまして・・・。」

と悲しげに語っておりました。

頑なに拒否したらしいですが。

 

うん。

巻いた方が良いと思うよ。

 

あの前髪はかなりあれでしたから。

見ているこっちが切なくなりました。

 

 

6日は本当に暑くてね。

お2人とも汗だくなんですよ。

 

それがね。

爽やかじゃないの。

 

特に新藤さん。

 

なんかね。

きれいじゃないんだ。

 

顔にまとわりつくような汗のかき方で。

なんかショックでした。

 

年か・・・。

 

 

なんやかやこれまで辛辣に書いてきましたがね。

ちょっと見ていただきたいものが。

 

 

 

 

 

20080908  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えます?

 

これ7日に着ていたレインコートなんですよ。

 

なんか大穴空いてますよね。

 

 

 

暴れて腕上げ過ぎて
脇の下が裂けました。

 

 

 

破れたことに気付いた瞬間笑ったよ。

友達にも大いに笑われたよ。

 

若干意味無いですよね。

水じゃんじゃん侵入してきますから。

 

何が言いたいかといいますと。

 

こんなアホなことになる程アホになってきたってことです。

凄まじい雷雨の中で。

 

跳んで暴れて。

暴れて跳んで。

 

それができるライヴだったってことです。

 

なんかまだ書き残したことがある気がしますが。

思い出せないのでこの辺で。

 

 

楽しかった!

 

 


↑淡路島、楽しみです。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 6

 

アンコールです。

 

 

7日は出てきた岡野さん

この天気なのにお客さんが帰らないでいてくれて嬉しい
スタッフ、メンバーすごく感動しています
本当にありがとう

こんな内容のことを話していました。

 

途中でなんか帰れますか!

 

 

新曲をやりたいと思いますというような言葉から

 

 

Love,too Death,too

 

ポルノさんらしい曲って言っていいのかしら?

 

だけどなんか不思議な雰囲気の曲。

ちぐはぐって言ってもいいくらいの旋律。

 

なんか面白いですこの曲。

早くCDでじっくり聴きたい。

 

ただね。

 

これは6日に思ったことなんだけど。

 

アンコールあけにミドルを持ってこられるのも嫌ですが。

新曲っていうのも微妙なんですよね。

 

知らないからどう盛り上がっていいのか分からない。

しっかり聴きたいから逆にテンション下がっちゃうんですよ。

 

どうせなら本編でやってほしかったかな。

 

 

確かこの曲のあとにメンバー紹介。

 

nang-changまたやってくれたよ。

ボードに「3万人のブーイングを下さい」
確かこう書いてあった。

あとブーイングの手の形のボードも。

 

やったけどさ。

普通に歓声も送りたかったかも。

 

6日に岡野さんから新藤さんの紹介があり。

その直後に新藤さんが

 

 

「歌を歌いましたーーー!」

 

 

って。

 

 

歌ったのお前じゃねーし!!

 

 

本気でそう思ったんだよ。

そしたらこれ岡野さんの紹介のつもりだったらしい。

 

紛らわしい。

 

それとも私の聞き間違いか?

7日は「歌を歌ったのはー!」って言ってたしな・・・。

 

まあいいや。

 

7日はその前にギターのチューニングしてて
「今忙しいから。ボーカル昭仁。」って
めっちゃ素っ気なく済まそうとする新藤さん。

面白いです。

 

 

この曲からポルノグラフィティの歴史が始まった
というような岡野さんの言葉から

 

 

アポロ

 

やるとは思っていたけどアンコールでか。

 

これもどうなんだろう。

本編の方が良かったんじゃないかな。

 

1発目とかでも面白かったかも。

 

ライオン始まりには男を感じたけどね。

 

 

Please say yes, yes, yes

 

これ楽しかったなー。

 

英語の部分みんなで歌って。

本当に盛り上がったと思う。

 

 

自信持っていけ!

胸張っていけ!

 

 

叫ぶ岡野さん。

 

これが終わってステージ上のみなさんが
中央に集まっていつものお辞儀。

 

nang-changはTシャツの裾持っておすまし風。

好きこれ。

 

nang-changはけるときリストバンド投げてたなー。

羨ましい。

 

これで終わるかと思ったら
中央のステージにポルノさんお2人だけきてさ。

 

もう1曲やっちゃおうか。

って。

 

新藤さんはアコギで。

 

正直期待半分諦め半分。

 

 

やっぱりね。

 

 

ダイアリー 08/06/09

 

テンションだだ落ちですわ。

さっきまでの盛り上がりを返せ。

 

いやラララは歌ったけど。

半ば投げやり気味に。

 

高音が出きってないところにも興醒め。

出ないなら無理に歌わなくていい。

 

ジレンマをやらなかったことにも驚いたんだ。

最後といったらこれだったから。

 

確かに若干飽きてた感はあった。

内心今までまたかって気持ちがなかったわけじゃない。

 

だけどあれで終わられるよりよっぽどマシ。

マシなんて言葉使うことが失礼なくらいずっと良い。

 

ダイアリー 00/08/26なら良かったのに。

これやったら本当に素晴らしかったのに。

 

何度も言うけど曲自体は嫌いじゃないんです。

歌詞も感動的なんです。

 

このタイトルを冠していることが許せないだけ。

結婚した岡野さんに歌われても伝わるものが少ないだけ。

 

まあそんなあれなんですよ。

 

 

7日は曲に入るのを新藤さんが急かしてました。

それはちょっと面白かった。

 

いや面白がっちゃいけないんだけど。

本当に酷い雨だったからギターのコンディションがね。

 

何本もギターやられたみたいです。

黒のテレキャスとかレスポールも。

 

淡路島までに直るのか心配ですよ。

 

 

最後の曲も終わって。

ステージ上を歩いて挨拶するお2人。

 

そして生声。

 

新藤さん

 

 

 

「お前ら好き!!」

 

 

 

これは間違いない。

私も好きさ!

 

 

ただ岡野さんのがさ

 

 

 

「また会おうね!」

 

 

 

だったっけなーって感じで;

 

丁寧語じゃなかったと思うんですよ。

それが意外で「おっ。」っと思った記憶があるから。

 

ただ細かい言い回しを忘れまして。

面目ない。

 

 

じゃあ次に続きます。

曲は終わりましたが書き忘れたMCとか小ネタとかを。

 

 


↑クリックしてくださると順位と同時にやる気も上昇。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 5

 

ここからまた曲順があやふやです。

 

 

岡野さんの
「この曲も久しぶりにやります。」
というような言葉で聴いたことのないギターリフ。

 

透きとおるようなイメージで。

なんかキラキラしてて。

 

だけど一瞬デッサン#1に繋がりそうな印象も。

 

 

このイントロから

 

 

Report 21

 

上がらないでいられるか。

岡野さんの歌声突き抜けてました。

 

 

Heart Beat

 

この辺りの曲の上がり方は本当に凄くて。

記憶ぶっ飛んでます。

 

 

ミュージック・アワー Ver.164

 

♪ J・O・P・G FM~

って言ってるんだよね?

 

ダイアルをして~のところでちゃんと指回して。

変な踊りして。

 

だけど岡野さん。

2番で右手だけだけどうさぎちゃんやったでしょ。

 

これもう解禁なのかなー。

嫌だなー。

 

アイヤソーソーもやってくれなくてちょっと寂しかった。

あれ好きなんだけどな。

 

 

岡野さんが会場を煽ります。

 

「まだまだ行くぞ横浜!まだまだ暴れるぞ横浜!」

ってな感じでもの凄い煽ったんですよ。

 

煽って煽って煽って。

どんな曲がくるのかもの凄く期待してたら。

 

 

リンク

 

 

 

ふっざけんな!!

 

 

 

まったくの個人的な好みなんですけれど。

この曲ってそこまでの上がり曲ですか?

 

ねえどうなの?

これってそんなに盛り上がり曲なの?

 

分からん。

 

 

で。

 

 

メリッサ

 

リンクとメリッサ逆の方がまだ良かったんじゃないか?

 

まあ定番ですけどね。

根岸さんのベース格好良いしね。

盛り上がりもしますし。

 

だけどいい加減で
これに頼るのやめた方がいいんじゃないかな。

定番って大事だけど
これさえやれば盛り上がるって胡坐かいてちゃダメだよ。

 

6日はアリーナだったので
キャノン砲テープはしっかりゲットしてきましたけどね。

 

そうそう。

月が満ちる~の部分で
岡野さんが客席から後方の空を指差したんですよ。

 

月出てる!

 

黄色っぽいようなオレンジっぽいような月が。

三日月だったけどこれにはちょっと感動しました。

 

7日も同じ方向に指差してたけど雲で見えやしない。

これはちょっと間抜けでした。

 

 

稲妻サンダー99

 

これをコールアンドレスポンスに持ってくるとは。

 

スクリーンにはファミコンのゲーム見たいな
ロースペックのアニメーション。

バイクが道路を走ってます。

 

ただ6日がなかなか合わなくて。

 

岡野さんが
「JAPANって叫んでください。
言葉の意味は考えちゃいけない。
ただ叫んでください。」ってレスポンス促すんだけど。

 

岡野さんと同時に叫ぶのか
後に続けばいいのかさっぱり分からない。

 

最初は後に続いてたんだけど
彼はどうやら同時に叫んでほしかったようで。

 

その辺ヘタクソなんだよなー。

マシンガントークのときも合わせづらかったし。

 

7日はしっかり合わせられましたけどね。

 

 

おーーー じゃぱーーーん!

 

 

ってちゃんとやりましたよ。

 

岡野さんは叫ぶときにタオル上に放り投げてました。

7日は中央の花道に
グッズのタオル入ったカゴを持ったスタッフさんと
一緒に歩いて行きまして。

 

タオルがんがん客席に投げてるよー。

タオル渡すのが遅いスタッフさんに絡んでるよー。

しゃがんでるスタッフさんの背中に乗っちゃったよー。

ヘッドロックしてるよー。

 

久しぶりにはっちゃけてる彼を見た気がします。

 

 

稲妻サンダー99ものすごく楽しかったんだけど。

そろそろCentury Loversが聴きたい。

Fu Fuしたい。

 

 

この曲が終わりますと。

画面のバイクがハイスペックになりまして。

 

 

ハネウマライダー

 

この曲に流れるのが見え見えでしたが
盛り上がれば何でもいいですね。

 

タオルぶん回してさ。

 

だけどね岡野さん。

 

6日のCメロ。

また間違えたよね。

 

前回のロマポルでも間違えてたじゃないか!

進歩が無いぞ岡野!!

 

この曲一番の聴かせどころと言ってもいいところで。

軽いデジャヴでしたよ。

 

はい。

 

岡野さんのなんか感動するMCが入って
(よく覚えてなくてすみません;)

 

 

ギフト

 

横に設置された縦長のスクリーンに
歌詞の単語が次々映し出されてました。

 

本当にいいねこの歌詞。

励まされる。

 

爽やかで突き抜けてて。

ライヴにぴったりだ。

 

 

終わりの方で大きなスクリーンに
ライヴタイトルロゴが入った黒い箱を持った
ギフトのジャケットの青いサンタが映し出されて。

 

その箱が開くと中にさらに
黄色いリボンで結ばれた赤いプレゼントの箱。

 

それが開くとその開いた部分が新藤さんの映像に。

そして新藤さん

 

 

 

俺達のギフト貰ってねーーー!!

 

 

 

うん。

確かこんなことを言ったはず。

 

 

やっと本編終了。

 

次の記事はアンコールからでおま。

 

 


↑クリックしてくださるとすごくすごい嬉しいです。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 4

 

今までよりいいペースで書けてますかね。

 

 

次の3曲の並びは確実に合ってます。

だって半端ない感動だったから。

 

 

アゲハ蝶

 

中央に作られた四角いステージでの演奏。

 

サポートさんも集まって円になって。

ちょっと狭そうでした。

 

パーカッシブで民族音楽風のアレンジ。

 

フォルクローレ?

アンデス?

 

詳しいジャンルは分かりませんが
コンドルが飛んできそうなあれです。

 

テンポは遅め。

だから6日は手拍子のリズムが取り難かった。

 

7日は大雨の中だったから本当に大変そうだった。

 

NAOTOさんだよ。

生ヴァイオリンなんだよ。

 

ボディーがラップみたいなビニールで包まれてました。

あれでも水滲み込んだんじゃないかな;

 

雨のせいで音もちょっとおかしくてね。

だけどこのヴァイオリンソロがまた素敵なメロディで。

 

それだけに勿体なかったなと。

 

無理に中央にこなくても良かったのに。

お客さんのことを考えてくれてることが伝わってきて
かなり感動した瞬間でしたね。

 

みなさんプロだなー と。

 

だけどプロだからこそ楽器も大事にしていただきたい。

 

この場を借りまして。

ありがとう。

 

しかしこのアレンジは好きでしたね。

風が吹き荒ぶ荒涼とした土地が思い浮かぶ。

 

 

曲が終わると岡野さん以外はメインステージへ。

 

岡野さんの曲紹介MC

「次の曲は約7年前にできた曲で
人間の業とか欲とかを歌っているもので。
その頃の自分には表現しきれない部分もあったと思うので
今また歌ってみようと思います。」

 

確かこんな雰囲気のことを話していたのですが。

 

6日に「業」って言葉を聞いた瞬間鳥肌立ちまして。

そのあとの言葉に集中できないくらいで。

 

だって。

 

業っていったらあの曲しかないじゃないか。

タイトルそのままなんだから。

 

 

カルマの坂

 

どれだけこの曲が聴きたかったか。

この曲でポルノさんを好きになったと言っても過言じゃない。

 

FCUW 3でやってくれるかもって期待してたけど。

まさかここでやってくれるなんて。

 

1番はアカペラに近い状態で。

歌詞の一言一言を噛み締めるように
気持ちスローテンポで歌い上げる岡野さん。

 

透明感。

どこまでも伸びていく。

 

涙が溢れました。

流れました。

 

2番から楽器隊が本格的に演奏開始。

 

リズムはCDの通りには歌ってなかったと思います。

各フレーズの頭をワンテンポずらす感じ。

 

正直リズムはCDのままにしてほしかった気もしますが。

この曲をやってくれた感動に勝るものはないです。

 

夕暮れを待って~ってところで
オレンジ色の照明がバッとたかれて。

あの魅せ方にも本当に感動した。

 

歌い終わってすぐメインステージへ戻る岡野さん。

 

力強い足取り。

しっかりと地に足をつけて。

顔を上げて前を向いて。

 

あの後姿の頼もしさは言葉では表わせない。

この背中になら一生ついていけると本気で思った。

 

そしてこの流れでの

 

 

ヴォイス

 

反則以外のなにものでもない。

イントロ聴いた瞬間泣き笑いですよ。

 

嬉しくって笑って。

嬉しくって泣いて。

 

7日に雨のせいで結構始めの方でマイクがやられちゃって
音が入らなくなっちゃったんですよ。

 

そしたら岡野さんが両手広げて会場に歌えって促して。

会場全体でそれに応えて。

 

雨は本当にダルかったけど。

こういうハプニングもあって大変だけど。

 

なんか凄かった。

上手く言えないけど。

 

だけど岡野さん6日に
大サビの一番大事なところで間違えた。

7日も若干怪しかった。

 

本当に今回の歌詞間違いは酷過ぎです。

まだまだ出ますよ。

 

あとカルマの坂との間が長かったのが残念でした。

 

6日は全体的に曲間が長かったり
小さなMCがよく挟まれたりで。

 

流れが断ち切られる瞬間が多かったんです。

間が悪かった。

 

そのせいで6日終わった後のライヴの全体的な印象は
かなり悪かったんですよね。

全体としての流れを感じられないライヴだったんです。

良かったのは
ライオンとカルマの坂くらいとか思ってしまってた。

 

だけど7日は雨のせいか曲間が短くて
すごくいい流れだったんです。

流れを感じることができて。

彼らが見せたかったものが見えたというか。

 

流れは大事ですねやっぱり。

 

 

この3曲はこのライヴの中でもかなり想い入れが強くて。

ちょっと区別しときたいのでこの記事はこの辺で。

 

続きます。

 

 


↑読んで下さってありがとうございます。

 

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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 3

 

レポ続きです。

 

 

ついに開演。

 

nang-changのポン出しに新藤さんがギターを合わせる。

岡野さんが会場を煽る。

 

きたよ。

めっちゃ聴きたかったベースとギターのユニゾンイントロが。

 

 

ライオン

 

 

6日は半ば信じられなくて。

だけどこのイントロはこれしかなくて。

 

本当に聴きたかった。

ポカリのあの流れでやらなかったことに憤慨もした。

 

1曲目ですべて持ってかれました。

このライヴは何かが起こると思った。

 

確かに色々と起こりましたがね。

良い事もあれなことも。

 

それら諸々はまた後程。

 

このライオン。

 

7日は6日よりも感動が大きかった。

岡野さんの声の伸びが
6日よりずっと素晴らしかった気がする。

 

演出として空高く伸びている
換気ダクトみたいな銀の筒からオレンジの炎が。

黒煙を巻き上げつつ立ち昇ってました。

 

ただこれ開場前のリハでも使ってまして。

うっかり外から見えちゃったんですよ。

 

燃え盛る炎と黒煙が
スタジアムの高い壁越しから丸見え。

 

曲が聴こえちゃうのはしょうがないにしても
演出のネタバレってのは勘弁してほしいですね。

 

どこで使うのか気になってたんだけど
初っ端から使ってくるとは。

 

もの凄い熱量でした。

熱い熱い。

 

 

痛い立ち位置

 

ライオンからこれに行くってのも意外でしたね。

正直ちょっと微妙な流れな気もしたけど。

まあ盛り上がりはします。

 

 

ヒトリノ夜

 

のっけから上げてきますね。

引こうとしないこの流れ。

 

ただ7日はもう既にこの辺りから
ランドマークタワーの方向から黒い雲が迫ってきてて。

雷も鳴り出して。

若干気が気じゃありませんでした。

 

 

ポストマン

 

スタジアム向けに作ったというだけある。

爽やかさもありながら上げることもできる。

 

しかし。

 

7日は真剣に聴けませんでした。

気持ち良く腕上げてたら

 

 

親指に雨粒落ちてきた!

 

 

その瞬間「きたー!」って叫んで身支度開始。

仲間内で軽く号令のようになってました。

 

私達がわたわたカッパとか荷物とかの雨対策を始めましたら。

それが周りにも徐々に広がりまして。

 

ちょっと面白かった。

 

でも曲そっちのけで準備しといて良かったよ。

 

ものの数分もしないうちにドシャ降り。

この雨弱まったり強まったりしながら
最後まで降り続けましたから。

 

結果終わりには結構濡れてましたがね。

カッパ着てるのに濡れたわけは他にもあるのですが
それはまた最後のまとめにでも書きます。

 

ちなみに足元は最悪でした。

 

スタンド席は傾斜があるからどんどん流れてきて
スニーカーにどんどん貯水されていく。

飛ぶたびにじゃぼじゃぼいう。

 

前の席が通路に面していたのですが。

通路の柵に水が溜まって軽く泳げそうでしたよ。

 

いやこれは言い過ぎにしても。

本当に大変な天気でした。

 

6日はポストマン後にお決まりの
「わしらが ポルノグラフィティじゃ!」を。

 

7日は言ってなかったな。

この時点で雨が凄くて全体的にMCも少な目でした。

最悪の天気だったんで巻いたんでしょうね。

 

だけどこの雨の中の
「伝説になるようなライヴにしましょう。」って言葉は
実現できたんじゃないかな。

 

次の曲に入る前の岡野さんのMC

「ここからはポルノグラフィティの歴史を遡っていこうと思います。」

確かこんなことを言ってスクリーンに
ボルノグラフィティがやってきたの文字が映り

 

 

ベアーズ

 

これも意外でしたね。

ここでやらなくても良い曲な気もしましたし。

 

ただ7日はここでまじ天気が大荒れ。

荒れに荒れてました。

 

風は強いわ雨粒でかいわ雷鳴るわ。

 

テンション下がると同時に上がるっていう変な感覚。

 

 

グラヴィティ

 

この曲、開場前にリハで聴こえちゃったんですよ。

そのときは正直「これやっちゃうの?」って感じだった。

 

前回のロマポルではインストだったじゃないですか。

 

あの壮大さが好きだったのに。

あえてやることもないんじゃないかと思ってた。

 

もちろん歌詞のついたグラヴィティも好きなのですが。

あの素晴らしいインストをやった場所で
やることもないんじゃないかって気持ちがね。

 

前回歌ったときは最後の高音部分を
キー低くアレンジして歌ったじゃないか。

今回はちゃんとCD通りの高音で歌ってくれて。

 

それが嬉しかった。

序盤にやったから出しやすかったのかもね。

 

ただリハで聴いたときは
ミドル系の流れのどこかでやるんだと思ってた。

だからここでくるのは意外だったんだけど。

 

気付いたよ。

  

ベアーズの次にやったことで別の狙いがあると
このとき既に私は気付いてしまった。

 

 

各ツアー本編の最後の曲をやってるんじゃないか?

 

 

と。

 

次にあれがきたら確定だ。

というか絶対くるという確信があった。

 

そしてその予想通りキタジマです。

 

 

We Love Us

 

曲始まりから合唱。

 

SWITCHツアーの大合唱を思い出した。

あれは本当に感動的だったし。

今回もそれに勝るとも劣らない感動。

 

予想が当たってたこともね。

 

まあこの流れはCupidの曲の前辺りのMCで
岡野さんから説明されてましたけど。

 

いやいやいや。

 

そこは黙っておこうよ。

早々に気付けた優越感に浸らせてくれよ。

 

まあ結構気付いた人もいらっしゃると思いますがね。

だけど嬉しいじゃないかやっぱり。

 

 

次は74ersからの曲がくるはずで。

だけどこのとき何の曲か思い出せなくて。

 

というかこれ以降のは
全部なんの曲が最後だったか思い出せませんでした。

行ってなくて何が最後か知らないツアーも多くありますし。

 

 

愛が呼ぶほうへ

 

久しぶりにこの曲をライヴで素直に聴けた。

一時期これに頼り過ぎてる感があって微妙だったけど。

 

やっぱり好きですこの曲。

 

7日は「降り続く雨」の辺りで合唱。

どうせなら晴れた方が良かったけど
雨によって生まれる一体感を
本当にたくさん感じたライヴでした。

 

 

幸せについて本気出して考えてみた

 

この曲の位置がここでいいのかあやふや。

 

だけど間違いなく盛り上がりましたよ。

拳突き上げて。

 

だけどね。

 

岡野さん今回歌詞の間違いが酷かったんですよね。

 

今までって結構大きなアホ間違いを
どかんとやったじゃないですか。

それで謝って笑いを誘うっていう。

 

今回 笑えません。

 

ちまちま ちまちま間違える。

ほっとんどの曲で。

 

全部正確に歌えた曲の方が少ないんじゃないかってくらい。

 

この幸せ~の歌詞で

 

誰だってそれなりに人生を頑張ってる

時々はその「それなり」さえも誉めてほしい

 

ってところがあるじゃないですか。

 

私この曲でここが一番好きなんですよ。

本当にそうだよなって思えるから。

 

2日間ともここで間違えやがった。

 

1日目だけなら許そう。

次の日はしっかり確認してきてくれよ。

 

癖になっちゃうってこともあるんでしょうがね。

思い込みとかね。

 

次。

横浜を褒める感じの短めのMCが入って

 

 

横浜リリー

 

地元だからまあ嬉しいんだけど。

その土地にちなんだ曲ってのは少ないし。

 

だけど無理にやらなくても良い曲だと思った。

どうせならスタジアムにちなんで
プッシュプレイをやってほしかったかな。

 

またあの「横浜スタジアム~は~」って
無理くり詰め込んだのが聴きたかった。

 

スクリーンにはOMCのときとは違った
横浜の街並みの映像。

 

さてさて。

 

また随分と長くなってしまいましたね。

次の記事に続きます。

 

 


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ロマポル'08 横浜スタジアム Report 2

 

タイトル長いのでここからは略で。

 

では。

がしがしレポの続き書いていこうと思います。

 

両日参戦したので
6日と7日織り交ぜて書きましょうかね。

 

会場のセットは無骨な鉄骨がメインのデザイン。

両サイドに大きなクレーンが置かれ
銀色の換気ダクトのようなものも空に伸びてます。

 

あとの岡野さんの説明によりますと
サウンドファクトリーだったそうです。

工場か。

 

確かにSEの代わりに
何かを作っているような機械音が流れてました。

がしゃん がしゃんって感じで。

 

ステージは横方向に伸びてましたが
前回よりずっと短かったです。

ただステージ中央からも花道が伸びていて
中央に四角いステージが。

ここには白い円の中に白いPGの文字。

 

どこで使われるのかは後のお楽しみということで。

 

正面に大きなスクリーン。

サイドに縦長長方形のスクリーンが左右2枚ずつ計4枚。

 

それにしても開演前の客席いじりが定番化しそうですね。

今回は工場ってこと土木工事のときの交通整理員みたいな
青い制服にヘルメットのCGキャラがナビゲート。

 

質問は今までとあまり変わりありませんでしたね。

セクシーポーズ・変顔・カップルいじり etc.

 

お客さん選ぶときの言葉は
「客席のテンション工事中」だったかな?

 

ナビキャラの性格なのか返しの言葉使いが丁寧でした。

うろ覚えですがいくつか書いてみますか。

 

変顔恥ずかしがってる女性には
「その恥らう姿、昔の彼女にそっくりです。」とか。

セクシーポーズがなかなか出来ない人には
「あとで新藤課長からお説教があります。」

セクシーポーズちゃんとできた人には
「平社員の岡野がチラ見してました。」

 

ただこれは6日にやったやつです。

7日は開演ギリギリに入ったので見れなかった;

 

今回はこの客席いじりの中に仕込みが多かったですね。

前回は実は仕込みだったってのがありましたが
今回は最初から仕込って丸分かり。

 

盛り上がりはしますがやり過ぎると逆に・・・。

 

ベイスターズの看板の前に
ベイスターズのユニフォーム着て立ってる男性に
「今日は試合はありませんよ?」

ユニフォーム脱いだら下はポルノT着てて。

 

あとなんか2人組ボーイズいじろうとしたら気付かなくて
「お話しに夢中ですか・・・。」

ここから2人の会話が画面に出まして。

 

「もし女だったらポルノのどっちと付き合いたい?」

「俺絶対昭仁。」

「晴一に決まってんだろ!」

「昭仁の方が○○○だろ!」

「晴一の方が○○○だ!」

 

こんな風にケンカを始めるボーイズ2人。

どんな格好良さを言い合っていたか忘れてしまって;

 

しばらく言い合っていたけれど。

 

「ケンカはやめようぜ。」

「俺達2人これだけポルノが大好きだってことだもんな!」

 

と、肩を組合いこんな感じのことを言って仲直り。

なんか綺麗に締められましたが。

 

ナビキャラから
「以上、ポルノ劇場をお送りしました。」とかなんとか。

 

ここまで仕込みやらなくても。

楽しませてくれる気持ちは嬉しいけどね。

 

こんなことしなくても充分盛り上がれるんだから。

シンプルでもいいと思うんだ。

 

でも面白かったですよ。

 

一通りスクリーンを使った客席いじりが終わると
「そろそろ工事に戻らなくてはいけません。」と
ナビキャラ撤収。

 

その後は機械音に合わせて
ツアータイトルロゴが画面内で鼓動しているような動き。

 

開演のキッカケがどんなだったかイマイチ思い出せません;

画面が変わってスモークが炊かれてって感じだったかな。

 

そうだ、それでnang-changが出てきて
打ち込みの音ポン出ししたんだ。

 

それで花火が上がってその前後くらいに
ステージ両脇からお2人が下からせり上がりで登場。

 

・・・したらしいです。

 

この瞬間を2日間とも見逃すという大失敗。

いつの間にか両端にお2人が立っているという。

 

左に岡野さん、右に新藤さん。

 

岡野さんは6日と7日同じ衣裳で
一見つなぎに見える真っ赤な上下。

 

赤いです。

もの凄い鮮やかな赤です。

 

途中で上のジャケット脱いで
下には白地に黒でTHE TRIPと書かれたTシャツ。

ザ トリップって・・・。

 

新藤さんは6日は黒いジャケットだったかな?

下は白地にアフロっぽい男性のラメラメしたプリント。

そして真っ青なズボン。

 

青と赤。

混ぜたら紫ですか。

 

てかこのお2人の衣裳。

テツ and トモにしか見えません。

 

どこかのMCで新藤さんが衣裳について触れて。

「なんか合わせたみたいになっちゃったじゃん。」
みたいなことを言ってました。

赤い岡野さんに対して
「リーダーっぽさを出したかったんか。」みたいなことも。

 

これに関連してガチャピンとムックの話にもなってね。

ガチャピンが赤だなんだと。

じゃあわしムックかと新藤さん。

 

いやいやいや。

 

ムックが赤だから。

てかガチャピン緑だから。

 

ムックは赤ー!と叫んでおきました。

他のお客さんからもかなり突っ込まれてましたね。

ガチャピンは緑ー!とか。

 

えーと。

 

曲に入る前にMCなんか書き始めてしまって。

これもう何曲かやったあとのMCなのにね。

 

あんな衣裳着てくるからいけないんだ!

 

あ、7日の新藤さんはたぶんグッズのつなぎ着てました。

上は着ない状態で腰に巻きつける感じに。

それに白いTシャツだったかな。

 

さてさて。

 

ステージ説明やらなんやらでまたかなり長くなりましたね。

 

次の記事から曲に入りたいと思います。

 

 


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横浜・淡路島ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ 横浜スタジアム 2days Report 1

 

というわけで。

行ってキタジマ。

 

 

横浜・淡路ロマンスポルノ'08

~10イヤーズ ギフト~

横浜スタジアム 2days

 

 

ライヴレポなんてもの凄く久しぶりで。

どんな風に書いていたかも忘れ気味ですが。

 

例の如く辛口・毒舌・辛辣になるかと思われます。

もちろん良いところもたくさんありましたが。

 

このレポは淡路島でセットリストが
ガラッと変わることを願いながら書こうと思います。

 

なのでネタバレ祭りです。

その辺り了承していただける方のみどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫ですか?

書きますよ?

 

 

 

はい。

とりあえず覚えている限りでのセットリストを。

 

うろ覚えなので順番が不確かなところが多いかと。

やった曲さえ怪しいです。

 

 

ライオン

痛い立ち位置

ヒトリノ夜

ポストマン

ベアーズ

グラヴィティ

We Love Us

愛が呼ぶほうへ

幸せについて本気出して考えてみた

横浜リリー

アゲハ蝶

カルマの坂

ヴォイス

Report 21

Heart Beat

ミュージック・アワー

リンク

メリッサ

稲妻サンダー99

ハネウマライダー

ギフト

~アンコール~

Love,too Death,too

アポロ

Please say yes, yes, yes

ダイアリー 08/06/09

 

 

大体こんな感じだったかと・・・。

始めと終わりの順番はそれなりに合ってるはず。

 

中間がもうさっぱり;

曲ごとの前後は結構覚えてるんですけどね。

 

これは絶対だってのはレポ書きながら詳しくあれします。

かなり長くなりそうなのでこの記事はこの辺りで。

 

 

まだセットリスト(中途半端な)しか書いてないぞ。

 

 


↑順位が上がればレポのスピードも上がるやも。

 よろぴこ。

 

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心からのギフトを。

 

9月8日です。

 

ポルノさんデビュー9周年です。

10年目です。

 

私は彼らの歴史の半分も知らないし。

前より距離を置いてしまっているように思うけれど。

 

まだまだ着いて行けると思った。

横浜スタジアム2daysに行って。

 

次の記事からでも久しぶりにレポ書こうと思います。

 

なんか。

 

泣きそうだ。

 

 


↑クリックしてくださると順位に比例して
 レポのやる気も上がります。

 

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2008年9月 5日 (金)

待ち焦がれました。

 

昨日のMUSIC JAPANの感想なんぞ。

 

あの子はどうしていつもキョロキョロしてるんだろう。

カメラにちゃんと視線向けてることってほとんどないよね。

 

まあそこがまた可愛いんですけれども。

演奏中の首でリズム取ってるのもね。

 

NEXUS 4のロートタムの音は面白いね。

音階上げていくのは珍しいと思う。

 

で。

ででで。

 

むしろこれが本題だよ。

 

始動ですね。

もう楽しみ過ぎて心臓がやばいんですけど。

 

だけどあれチケット取れるんですかね。

対バンじゃ他のファンもたくさん集まるだろうし。

 

死んでも行きたい。

てか行けなきゃ死ぬ。

 

まあ行っても色んな意味で死ぬでしょうが。

 

あらゆる手段を駆使します。

協力も仰ぎます。

 

うっし。

 

なんか気合入ってきた。

 

 


↑気合の1発よろぴこ。

 

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2008年9月 1日 (月)

ただ左手の薬指の指輪をどうにかしてほしい。

 

勢い余って買っちゃいました。

トマラルク。

 

まだ2回しか起動できてないのですが。

専らyukihiroさんばかり使ってます。

 

 

今日その2回目の起動で

 

 

 

観客動員数 50万人!

 

 

 

びっくりマーク付けてみたけど
ゲーム的には別にすごい記録ではないんだろうね。

相場が分からないけど。

 

初っ端は52人だったので。

大きな進歩です。

 

色々と楽しくてしょうがないですこのゲーム。

ボイスとかボイスとかボイスとか。

 

だけどこういうタイプのゲームって基本苦手なので
hydeさんの記録は一生超えられない気満々です。

 

のんびり楽しもうと思いますよ。

 

 


↑スティックパンチの如きクリックをよろぴこ。

 

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